岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1956/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 農林省としては、大豆の価格を二定の高さで安定させるという、こういう考え方はどうなんですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 これは生産者とそれから消費者の立場というものを勘案した場合に、やはり農林省の方としては相当突っ込んだ検討をせられておると思うのですが、関税を取ることによって、一応大豆を使っていろいろなものを作っていく人々は、直ちにそれを消費者に転嫁するような方途に出ることを私は心配するわけです。卑近の例で言えば、とうふがすぐ高くなるとか、あるいはみそがすぐ高くなるとかいうようなやり方でこれがなされるということになると、まあ関税を取るというこ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 私はこれは砂糖とよく似ていると思うのです。砂糖の方においては北海道その他において国内産のものが少し出るだけで、ほとんど外貨によって輸入している。石油においても帝石関係の一部分を除いて、ほとんどが外貨によって購入されている。それはほとんど独占事業的な形態をなして、しかもその資本構成なり借入金なりから見れば、これは外国資本が相当のさばって入ってきているというようなことから考えれば、砂糖がもうけたというのでずいぶんさわがれて、いろ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 最近における輸入量の数字をちょっと聞かしてもらいたいと思うのです。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 この外貨の割当をするのは通産省でしょう。通産省のどこですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 昨年ですか、一昨年ですか、出光がイランの石油を持ってくるのでだいぶ問題があったのですが、ああいう場合は、あれは緊急輸入というやつですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 これで終りますが、価格を安定させるためには、やはり直接統制ということよりも、輸入量によってこれをやった方がいいんじゃないかという説、まあそれも一方法だと思うのです。従ってこの輸入をするということで相当問題があるわけで、年の当初に一応外貨のワクを発表して、それを四半期に分けてやるのか、半年ごとにやるのかは知りませんが、そういう方向へ行った場合、価格が暴騰する場合に、安い石油をどっかから買い付けて価格を押えるとか、いろいろな方法…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 速記をとめて下さい。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 私は社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に反対いたします。中学校等の生徒の給食の用に供する乾燥脱脂ミルクについて免税し、また原子力の研究に資するため、その研究用物品を免税品に追加するという点については異存がないわけであります。しかしながら、ただいま委員会において問題になっておりまする大豆につきましては、法律の中においては、政府は昭和三十二年三月三十一日以…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 ちょっと関連して……。私は大蔵大臣に聞きたいのだが、あの調停案をまあ常識的に読めばですよ、やはり可能になったならばベース・アップをせいというふうにとるのが私は至当だと思うのです。ですから、厳格にいって直ちにベース改訂をしろということではないということもわれわれ承知しております。しかしその点については相当含みがあるというふうにとるのが常識だと思うのです。それをべース・アップではないというふうに一つ飛躍して、それからさらに一時金…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 私から言わせると、その解釈はやはり独断に失すると思うのです。しかし一応政府がそう解釈をやったということに対しては水かけ論になりますが、常識的に考えてみて、あれは今すぐはできぬだろうから、将来そういう含みをもってやられたらいいだろう、しかし、さしあたっては一時金として五千円以上支給せられたいということで、二千円のベース改訂に対して、調停委員会としては苦心をして、ああいうふうな、いわゆる五カ条にわたりますか、そういう調停を出して…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 そういうふうに表面的な話はそれで済むでしょう、済むでしょうが、私も大蔵大臣がやはり心配する点もそれはあると思う。あると思うけれども、事、専売だけが二千二百円だ、やれ二千七百円だ、これから三千円か何ぼになるかわかりませんけれども、そういったところで、いたずらに紛争を繰り返しておるということでは、これは情ないと思う。大臣の、あれは業績賞与であるという断定の仕方に対しても異論があるのですからね。かりにそうなった場合において、大蔵大…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 これは両当事者に聞きたいのだが、そんなことを言って、常識的に解決つくと思いますか。こうなれば大蔵大臣は、常識じゃないのだというかもわからんが、とにかく常識的に見て、国鉄は車をとめるから金をくれた、電話の方はとまると困るからくれたというので、専売の方は、これは大したことがないから少し長びかしても影響がないぐらいに思っているのじゃないかと私たちはそんたくせざるを得ない。常識的に言って、公社という名前のものは三つですよ。厳密に言っ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 大蔵大臣は、私はよくわからないがというところで、二千五百円だけは大体よく承知しているような――二千五百円は大体妥当だと思う、こういうことを言っている。知らんということはない。あとの問題になると私はよくわからない――今総裁の方から言わせると、直接話し合ったことはない、こういうふうに言っておられるが、大蔵大臣は、これほど新聞紙上にあるのだから、内々は私はやはりどうだと聞いていると、常識的に見ていいと思う。ただ、今むずかしい段階に…
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○岡三郎君 この特殊物資についての外貨割当をする基準、そういったものがあると思うのですが、それについてちょっとお話を承わりたいと思います。バナナ、パイ・カンその他二種目の。
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○岡三郎君 そうすると一つ資料をもらいたいのですが、三年程度でいいのですが、いつから始めておるか私、今わからぬのですが、最近における輸入実績という話があったわけですから、外貨の割当を受けた団体ですね、その数量というのですか、金額ですね、それを一つ一覧表にして出してもらいたいと思うのですがね。
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○岡三郎君 輸入業者、それからそれの数量ですね、それを最近三カ年ぐらいを一つ……。
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○岡三郎君 ですからその実務代行者というものですね。結局ジェトロが受けて、そのジェトロが実務代行者にそれを割り振りをしておると思うのですから、その割り振りの状態を、二十九年度以降でいいのですがね、それを一つ資料にして出してもらいたい。 それからここに大体資料が提出されておるわけですが、大体政府の方で今回吸い上げるいわゆる利潤ですね。利潤の一部分を別の法案で吸い上げたものを特別会計に入れるという、こういう法案ですから、実際問題として、大体…
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○岡三郎君 私は大体それが出たならば、これについて御質問申し上げたいと思うわけですが、その前に一応台湾政権との関係で協定ができて、まあ一定金額を輸入するということになっておるそうですが、実際問題として、日本は有名なくだものの生産国であるところに、バナナを特に入れなければならないという理由がないのだが、台湾に相当のものを売らなければならぬという理由からこういったものを入れておると思うのですが、将来バナナにかわるほかのものがないですか、台湾…
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○岡三郎君 それで今年この五種類にしたいわけはどういうことなんですか、これはどこで検討されたのですか。