岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1956/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号
○岡三郎君 先ほどの重要政策三点中の第二といいますか、教育基本法の第一条に八つの項目がある。それはよろしいとして、このほかにも世間でおっしゃる重要なものがある。だからそういうものをやはり取り上げていきたい、こう大臣は言われたわけです。このほかにも世間でおっしゃる事柄で重要なものというのは、大体どういうふうな問題ですか、お答え願いたいと思います。
第24回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号
○岡三郎君 そうすると、そういうふうな点の要約したものを基本法の第一条の八つの事項につけ加えるというわけですか。
第24回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号
○岡三郎君 どうも大臣の答弁を聞いているというと、だんだんわからなくなってきちゃってね。要するに、一、二、三という分類で、こういう三つの重要な問題はついて総合的に調査審議してもらいたいという中にですよ、第一項の中で、一つは教育目的に対する反省、これでいいかどうかというような検討の結果、これを改訂したいということと、一つは教育目的として基本法の第一条に八つのことがあって、これは異存はない、しかしながら、このほかにも世間でおっしゃることがあ…
第24回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号
○岡三郎君 これはこうするというふうに押しつける問題でないけれども、教育基本法の目的の中に忠誠という条項を加えるわけですか。加えたいと、こう考えておるわけですか。
第24回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号
○岡三郎君 なかなか重要なことを聞いたわけですが、これはまた論争に終るから、一応これははずします。 だんだん問題点がわかってきたのですが、私だけ質問するというとこれはいけませんから、一応保留して、他にバトンを渡します。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 まず第一に、第一章中の文部省関係の問題ですが、第六条の「新たに入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律は、その施行を停止する。」、これを三十二年度の末まで一カ年さらに延長する、こういうことのこれは臨時特例の法律になっておるわけですが、一方文教委員会において就学困難な児童のための教科用図書の給与に対する国の補助に関する法律、こういう法律が出て、その法律の中において「新たに入学する児童」云云の、この第六条を廃止するという…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 何が何だかさっぱりわからない。内容はわかっているけれども、法律をやはり改廃するにおいてはもうちょっと脈絡一貫したような措置をとってもらいたいという、希望になりますが、それはさておいて、第六条のこの条項を一カ年延期するということは、実際は他の法律との関連で、これを廃止するというふうに実はなっているわけなんです、関連上ね。だからこの場合に一年延期することに一応これを認めていった場合に、向うの文部委員会でやっている方の法律がどうな…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 なぜ廃止するのか、これは一つ文部省の方に聞きたいと思うが、今われわれに課せられている一つの命題は、これを一カ年延長するというので審議してくれと、こう出ておる。ところがほかの委員会では、これを廃止することによって他の法律を出しておるわけです。だから私はこれは一年延期するという角度で話をするということよりも、これを廃止するということで検討しなければ、これはまるでばかばかしい法律審議になるということになると思うが、それでこれを廃止…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 大蔵省がその答弁をするならば純財政的な意味でわかるが、文部省がそういう答弁をするということは私はわからない、教育的に見て。いわゆる義務教育の子供に差等をつけて貧乏なるがゆえにその子供にだけは教科書をくれるということが、果して将来その子供にとってそれが恩恵になり、国の一つの何といいますか、給与としてりっぱなものかどうかという分析をしたんですか。というのは貧乏だからお前たちだけに本をやるというやり方は、少くとも義務教育にとっては…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 一年の子供に算数、国語を給与すると、現在ではどのくらいの予算がかかるのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 五億円、この程度の金を大蔵省はなぜ補助金として削らなければならぬのか、この理由を聞かせてもらいたいと思います。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 まあ国の財政事情から思うようにいかぬと、こういう説明ですが、ここで憲法論議を私はしようと思わないけれども、まあ義務教育はこれを無償とする建前からいって、せめて義務教育の初年度の一年生に国語と算数の教科書を限定してくれるということは、ほんとうの何というんだか、できないながらも、せめてその程度やりたいといって、これはあやまり証文を入れていくべき性質のものなんですよ。他のものと違うんですよ。他の補助金と同一視していかれるというとこ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 できるだけの措置を講じたいということは、聞き捨てにならぬ私は言葉だと思うのです。これはほんとうにごまかし的措置ですよ。しかし今ここで論争をしても始まらぬから……。この補助金全般についての臨時特例ですね。これは特別委員会を作って考究されたものですが、補助金に対する大蔵省としての見方は、これは総額二十億くらいの削減になるわけですね。なるわけですが、補助金等についてもうちょっと峻厳なる措置をとれというのは、こんなまるで目高みたいな…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 三十六億他に削減しておるという説明ですが、その内訳の要項ですね、それを私資料として出してもらいたいと思います。その点委員長にお願いします。 それからさらにこれは国の政策につながるものですから、まあ大臣に聞かなければ、これは要点を得ないと思うのですが、大蔵大臣は昨年もですね、就学困難な児童のためにやった方がいいという考え方で、この点はわかるんだが、文部省の方として、私はこの補助金が制定されたときには、国の政策として打ち出されて…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 そうすると文部省の方としては、この第六条のこの条文というものは、今直ちに廃止する必要を認めておるのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 それだから、今財政的に見て思うようにいかないから一億六千万円程度でとどめておくのだということはわかったが、それから考えて、将来もう少し何とかしてやりたいというこういうふうな考え方が文部、大蔵両当局から言われておるわけです。そういう趣旨からいえば、何もこの条文を廃止する必要を私は認めない。つまりこれを一年ここで延期しておって、これは一年、百歩を譲って延期しておって、そうすればこれは実施されない。そうしてその段階として片一方の方…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 その点文部省の一つ意向を聞いておきたい。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 私はその点が問題だと思うのですよ。一応その財政的に見ていいことだけれども、これを延期してきたということは、将来これを復活したいという意図があるということが前提にならなければ私はおかしいと思う。でなかったら、全面的にさらにこれを全部検討し直してやはりやる必要があるというふうに考えておるわけなんですが、先ほどの説明からいえば、金がないからまあせめて一億六千万円程度で義務教育中の就学困難な児童に教科書を給与するのだ、ところが今の説…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 その論争は、これは文部大臣とここに大蔵大臣が来てもらわにゃ私はわからぬと思う。従って文部大臣と大蔵大臣に来てもらって私はやりたいと思う。こんな程度の説明では納得できない。それから法文の、法律論議にしても、ここで停止を延長しておいて、別の委員会でそれを廃止するという法律審議が行われておるということは私は解せないです。大蔵委員会だけは延長して下さい、ほかの方では廃止します、そんなばかなことがあるかね、どうなんだそれは。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 これはよく私もわかりませんが、この第六条を大蔵省の意見に従えば、ここで一応延長しておいて、大蔵委員会で、法律審議の過程でこれが廃止される、こういうふうになっておるという話ですが、この第六条は、延長しないとすれば実施することになりますがね。その根本的な法律を、補助金関係ではなくして、この法律自体、もともと補助金を出したときの法律ですが、それを廃止するという法律をここへ、大蔵委員会なりにかけるわけにいかんのですか。