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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1956/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1956/04/06

24参議院 大蔵委員会 第15号

○岡三郎君 この給食会館というのがだいぶよく建っておるということなんですね。この給食会館の費用の捻出の根拠、これは割り当てたり、いろいろな形にしておるわけですが、相当の金額になっておる。そういった点について給食会館等を全国的にどう考えていますか。

日本社会党1956/04/06

24参議院 大蔵委員会 第15号

○岡三郎君 これは今度の学校給食会法ができる前は、あなたじゃないけれども、前の管理局長が学校給食会の会長だったでしょう、これは間違いないですね。

日本社会党1956/04/06

24参議院 大蔵委員会 第15号

○岡三郎君 現在は全然管理局長は関係ないわけですか。

日本社会党1956/04/06

24参議院 大蔵委員会 第15号

○岡三郎君 大体時間もきましたので、私はまあ今後いろいろな形によって事業をやっていく場合に、非常に数量が多いから、ちょっとした手の操作によっても、これはやはり利潤というものが出てくる。それで事務費なり、あるいは建物のいろいろな修繕費とか、いろいろそういうものの程度なら、これはやむを得ないとしても、そういったしわ寄せが学童にいく、かりにそういうことになったら、これは非常に困るわけで、それでなくても給食費が払えぬ者が年々歳々ふえておるという…

日本社会党1956/04/06

24参議院 議院運営委員会 第35号

○岡三郎君 この程度ではとても済まされぬのです。私は当日、まあ重宗副議長がいて、委員長はしゃあしゃあとしてこの横にいて、われわれは議院運営委員会の一人で、小委員ではないのだ。しかし公報に議院運営委員会と、こういうふうにきちっと載っておるわけです。理事会でおやりになったということも了承しておりますが、これは法的とか何とかということじゃなくて、議院運営委員会は開くんだと、そのために、あらかじめ相談を少ししておかなきゃならぬということで、理事…

日本社会党1956/04/06

24参議院 議院運営委員会 第35号

○岡三郎君 ちょっと委員長待って……。 それは委員長として言えないなら、じゃ私の方の気持もおさまらぬですよ。ここは話は、一つ、これはものは相談ということがありますが、これは小委員会にすぐ移した委員長の措置について、少しは議院運営委員会の委員の身になって考えてみたかどうかということを言っているんですよ。委員長は、法的に自分は間違ったことをしておらんと言っても、与えた精神的打撃というものは、これは甚大なものです。そこの脇にいて、そうして小委…

日本社会党1956/04/06

24参議院 議院運営委員会 第35号

○岡三郎君 ちょっと待って……。いやこれは、関連じゃなく、今の答えを聞いてから、やってもらいたい。その答えだけ……。

日本社会党1956/04/06

24参議院 議院運営委員会 第35号

○岡三郎君 委員長、そんな、ちょっとその点もっと男らしくさっぱりと……。その当時、議院運営委員会を招集してないときには、三分の一の開会要求ということの法規に従わなければならぬと思うのですが、少くとも日取りをきめて、本日議運をやるんだと決定していた限りにおいては、委員の承認、委員に諮って、今日はお互いやるまいというときは別ですよ、そうでない限りは、時間の長短は別だ。しかしとにかく、そういう場合においては、議運は必ず開くことが正しいと私は思…

日本社会党1956/04/06

24参議院 議院運営委員会 第35号

○岡三郎君 今私は、委員長の返答を求めているんです。

日本社会党1956/04/06

24参議院 議院運営委員会 第35号

○岡三郎君 剱木さんの言われることについては了承します。しかし剱木さすが言われることについて了承するとともに、それならば、委員長よりやはり率直に言ってもらいたい。その点委員長から、一つ言葉を出してもらいたい。

日本社会党1956/04/06

24参議院 議院運営委員会 第35号

○岡三郎君 はっきり言って下さいよ。委員長が何をちゅうちょしているのか私はわからない。 これは慣行であるし、これは、いかなる時代になっても、かりに社会党が将来多数を占めるようになっても、こういうことは守られていくべきよき慣行だと私は思っておるわけです。だから石原委員長、たまたま委員長であらせられるわけだから、率直に、委員長みずから、やはり議運を招集しなかったわけですから、その点について、今後そういうことがないようにいたしましょうというこ…

日本社会党1956/04/06

24参議院 議院運営委員会 第35号

○岡三郎君 おかしいよ、それは、寺本さんに聞いているのじゃないのだよ。委員長が言えばいいのじゃないか。それをちゅうちょしているところに私は釈然としないところがある。委員長、それを言っているのだから、率直に言ったらいいじゃないですか。

日本社会党1956/04/06

24参議院 議院運営委員会 第35号

○岡三郎君 くどいようですが、今後こういうふうなことはいたしません、やりません、それを言ってもらいたい。努力するというのじゃわからん。言葉が不明瞭だ。

日本社会党1956/04/06

24参議院 議院運営委員会 第35号

○岡三郎君 なぜそういうふうに回りくどくやらなければならんか、私はそれがわからん。今寺本さんが言ったようなことでもいいのです。いいのですけれども、委員長がいるのだから委員長みずからそれを、今言ったことを、だれだれさんの言葉を借りて、私はその通りいたします、こんなことは不見識です。だから委員長から、今後そのようなことをいたしません、それだけ言ってもらえばいいのです。

日本社会党1956/04/06

24参議院 議院運営委員会 第35号

○岡三郎君 いや委員長の……。

日本社会党1956/04/06

24参議院 議院運営委員会 第35号

○岡三郎君 それでは、委員長だめだ。何て歯切れの悪い答弁だ。私は委員長に率直に言っておる。三日の議運を開かなかったことについては、これは遺憾である、今後このようなことは絶対にいたしませんと、こういうようにやってもらいたい。簡単です。何の含みも何もないのですよ。これだけ言ってもらえばいい。裏も表も何もないのです。その通り言ってもらいたい。招集しておるのだから……。

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 補足説明でなされたと思うのですが、第二条の所掌事務の中で「現行制度に検討を加え」云々と書いてあって、「緊急な重要政策を総合的に調査審議する。」まあそういうふうな点については提案理由の説明の中にばく然と書いてあるわけですが、具体的にこれはどういうことをやるのですか、具体的に。

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 そういうふうに御説明になるというと、それではだいぶん抽象的で、緊急な重要政策ということについては、まことに内容的にいうと緊急であるかどうかわからぬような問題がまだ一ぱいあると思う。それはそれぞれの考え方があるのですから別にしても、提案理由の補足説明ですね、この要旨はそうなるというとまことにこれは不親切だと思うのですよ。これでは意のあるところがようわからぬ。この提案理由補足説明のその所掌事務のところは、「さきほどの提案理由の説…

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 文部大臣おかしなことを言うのですが、一応それはそれとしても、ここには「現行制度に検討を加え、教育制度及びこれに関連する制度に関する緊急な重要政策を総合的に調査審議する」ためにこの機関を置くということになっておる。そうすると私の質問は、緊急な重要政策というものをはっきりつかまえておいて、そうしてそれを総合調査するのだということにならなければわからないわけです。ところが緊急な重要政策というものは内閣が諮問するのだ、今はわからんの…

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 そはならばこれはやはり補足説明のところなり、提案理由説明のところで、やはりそれはこれからでもいいですよ、これからでもいいですから、それはやはり正式に補足説明のまた補足説明として出してもらいたいと思うのですが、これはどうですか。