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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1956/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 二十日間一体何していたかということを今度は聞きたくなるのですがね。まあここにも書いてあるように、そのあとでも「御要求のございました資料は、至急に作成いたしまして、当委員会に提出いたしたいと存じます。」それから「調べ中でございますから、あとで資料として提出いたしたい、」こう言っておる。それが全然なされておらなければ、これはサボタージュと見る以外にないと思うのですがね。意識的に正示さんがサボっているという以外に考えようがなくなる…

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 この、元山階宮家の物納として七百三十坪、建物四十三坪、これが昭和二十二年三月に、土地は二十五万五千五百円、建物が二十六万四千六百円というふうになっているわけです。これが二十九年の六月に払い下げた価格が、土地が二百三十三万円で、建物が十万八千三百六十円で、その他云々と書いてあるわけです。それで、二十二年の三月の物価指数と、それから三十九年の六月の物価指数その他の指数というものから考えて、それぞれ国有財産を保管しているあなた方と…

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 なかなかそこのところが出てこないのですが、そんなら昭和二十九年六月に、土地なり建物を、国有財産の物件をきっと払い下げたものがあると思う、都内で。あまり膨大な資料になると、また出してくれないから、だから都内において昭和二十九年六月に、これは土地それから建物で払い下げたものがあると思うのです。それで、だれに払い下げたかということと、それから払い下げた価格ですね、そういったものを、それでどういうふうにして査定したか、査定したのは当…

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 どうも正示さんをここでとっちめるということじゃなくして、国有財産法というものをこれは無視しているね、大体本末が……。非常にこの国有財産法というものを専門家がうまく使ってやっているように思うのだが、その点どうですか、正示さん。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 その今の問題の前に土地の評価、三千円でやったというのですが、固定資産税の基準になる価格ですね、評価台帳によると八千円と、こう書いてあるのですが、この点はどうなのですか。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 いや、そんなことはない。これは税務当局の不動産の評価台帳によりまして八十円となっていると、こう書いてありますが、それを調べたか調べないか。それは当然調べてあると思うが、それをただ言ってもらえばいいのだ。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 おかしいな、それは……。八千円だかどうか、調べたかどうか、それは確かかどうか、それだけ聞いているのです。こんなことの資料は私は要らぬと思うのです。一言で済むのです。これこそ資料の問題じゃないと思います。これを答えてもらいたい。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 払い下げたのは三千円というのは間違いはございませんか。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 それから先ほどの御説明は、国有財産審議会とかいうものを作ってやりたい、こういうのですが、私は、こういう審議会というものがうんとできることに対しては疑問を持っているのです。何でも審議会を作って棚上げして、そっちの方で風通しがよくなるのではなくて、そこで空気がよどむということを考える。これは売春問題が盛んになるというと売春審議会を作って、審議会で何かかんかやっているうちに時間がたつようなことを考える。ちょうどこの問題がうるさくな…

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 きょうは大体事実の問題を一応お伺いしたわけですが、質疑の中からわかったことは、なかなか現状においては財務当局は結論めいたもののお答えがないわけです。そのない事情もわからないわけではないのですが、次に資料を出してもらって、質問を続行したいと思うのですが、いつごろまでに資料は出されるのか、それを最後にお伺いしたいと思います。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 これは念のために申し上げておきますが、私、決算委員を三年やっておってずっと通覧して大蔵省関係その他の関係を見て参ったんですがね、関東財務局というのはずいぶん事犯のある局ですな、これはAクラスですよ、ある意味における……。これは、だから、こういう問題が起ってくるのもゆえなきにあらずという印象を私は受けたんですが、ここにみな折紙してありますが、国有財産の売渡代金及び使用料の徴収処置当を得ないもの、それから用途を指定して売り渡した…

日本社会党1956/04/10

24参議院 大蔵委員会 第16号

○岡三郎君 ただいまの議題となりました関税法等の一部を改正する法律案につきましては賛成をいたします。 ただし、この法案の提出形態が、前半において関税法一部改正ということで、後半は関税定律法の一部を改正する法律と、こういうふうに二つになっているものを一つにしたということについて、これは従前も大蔵当局には法案の提出の仕方についてもう少し考慮してもらいたいという意見を申し述べたことがございましたか、この場合においてもやはり二つに分けて、小さく…

日本社会党1956/04/10

24参議院 大蔵委員会 第16号

○岡三郎君 私は社会党を代表して、本案について、ただいま青木委員よりありました修正部分を含めて賛成いたします。 本法律案が提出される動機といたしましては、会計検査院の決算報告等によって、物品の不適当な管理保管の事例というものが強く指摘されておったことにあると思うわけですが、特に明治二十二年に制定されました物品会計規則というものが、膨大、かつ複雑になってきた物品管理の実情に適合しないようになったということもその理由に述べられておりまするが…

日本社会党1956/04/10

24参議院 議院運営委員会 第36号

○岡三郎君 「委員は報酬を受けない。但し、旅費その他業務の遂行に伴う実費を受けるものとする。」、こう書いてあるのですが、実情は一体どの程度ですか。

日本社会党1956/04/10

24参議院 議院運営委員会 第36号

○岡三郎君 そのお車代というのは今御説明があったのだが、その他業務の遂行に必要なものとして、従前どういうふうな出費があったか、もう少し詳細に説明してもらいたい。

日本社会党1956/04/10

24参議院 議院運営委員会 第36号

○岡三郎君 その出張の旅費というものを一つ知らせてもらいたい。

日本社会党1956/04/10

24参議院 議院運営委員会 第36号

○岡三郎君 ただいまの阿具根さんの点については、まあこの次にだれか出席したときにするとして、一応ただいま説明ありましたお車代その他いわゆる出費の状況について、一応次回までに資料を御提出願いたい、こう考えます。

日本社会党1956/04/10

24参議院 議院運営委員会 第36号

○岡三郎君 まあいろいろと説明があるわけですが、説明人の言うことを聞いていると、適任ならざる者はないわけです。まあその通りだと思うのですが、しかし、何と言っても文化財保護委員とか、金利調整審議会委員、何々審議会委員というものを七つばかりやっておるわけですが、やはり公正に見て、まあ多芸多能ということもそれは言われると思うのですがね、やはり広く人材を求めてやる、こういった問題については十全なる使命を達成してもらいたいと、こう考える上からいっ…

日本社会党1956/04/10

24参議院 議院運営委員会 第36号

○岡三郎君 説明の趣旨は了解いたしましたが、しかし私の言っていることは、電電公社がこういう人を希望するというふうな点につきましてはわかりますが、しかし政府の方としては、一応本委員会において指摘せられておる点を十分に反映しようと思うならば、広くやはり人材を集めるという点で、ふだんからそういうふうな人の選定については、でき得る限り重複しないような、兼職をあまり持っていないような方々をやりたいというふうな点において、電電公社その他についても納…

日本社会党1956/04/06

24参議院 大蔵委員会 第15号

○岡三郎君 先ほどの文部省の管理局長さんのいろいろの説明があったわけでございますが、昭和三十一年現在における横流しの数量というものはどのくらいあるのですか。