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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1956/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 野田のゴルフに入会していたもう一人の人は何という人ですか。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 そこで、この井上さんが朝陽会の会長であったと書いてあるのですが、その点は事実ですか。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 幹部はほとんど同局の退職職員で占めているという組織であると、こう書いてありますが、これは資料で一つ出してもらってもいいと思うのです。出してもらえましょうか。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 それとともに、朝陽会の役職員ですね、これを出してもらいたいと思うのです。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 それから井上前局長の自宅の庭に、有料練習場以上のゴルフの練習場を作られておったと、こう書いてありますが、その作られた練習場の器材は印刷局の資材と費用でと書いてありますが、この点はどうですか。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 大体アウト・ラインだけお尋ねしたわけでありますが、結局ここで思い当るのは、鳩山内閣になって、マージャン、ゴルフを禁止するというようなことを一応お達しを出した、で、それを印刷局は平然とゴルフをやっておったのかどうか、その点についてはどうなんですか。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 こういうふうな一連の問題について、かりに不当な価格で土地を交換したとか、あるいはその他リベートをもらって不当な建築をしたとか、いろいろな問題が判明して来た場合に、印刷局がこうむった損害といいますか、いわゆる国の損害というものについては、当然何らかの措置をしなければならぬと思いますが、そういう点はどう考えておりますか。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 大槻印刷局長に対しては、今までまあ質問をして資料を要求したのですが、その資料をできるだけ早く出してもらいたいと思うのです。結局こういうものは調べようと思えば調べられるんだから、できるだけ一つ早く出してもらいたいと思うのですが、どうです、あしたごろまでに出してもらえますか。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 まあ私の考え方を一言申し上げておきたいと思うのですが、こういう問題が読売新聞に大きく三月の二十日に掲載されて、これに伴ってその他の新聞も時々刻々報道してきたわけです。こういう問題については大蔵委員のわれわれがここで質疑を申し上げるまでもなく、当然こういう事態というものがわかったらば、まあ罪の問題については警視庁なりあるいは検察庁がやるということになると思うのですが、しかし国政の担当者としてやはり明解に内容を分析せられ、事実を…

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 その資料の出し方の早いおそいによって私は次の態度を決定いたしますから、故意に遅延しておるようだったらこれを繰り返しますから、ですから、すみやかに御提出を願いたい。いつまでとか、やぼなことは申しませんが、おくれるようだったらそれは困ることですから、一つそういうふうに願いたいと思います。 次に正示政府委員にお尋ねしたいことがあるのですが、正示さんも新しい役職につかれて日がまだ浅いので、どうもきょうの質問はやりにくいのですが——ど…

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 これは財務局から印刷局にかわったという場合には、この法律はどうなるのですか。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 なかなかそこはうまくできておるのだが、その転任後三月ほど立った二十九年の六月にこの払い下げを受けておるということは事実ですか。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 転任したのは二十九年の三月末ですか。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 それから、あなたが質問に対して答えているのですが、「東京財務局におきまして買収をいたしました当時の価格は、土地は二十五万五千一五百円、建物が二十六万四千六百円ということになっております。」と答えておりますが、この「当時」というのはいつですか。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 この土地を坪三千円という評価で七百三十坪を二百二十四万円、四十二坪の建物を十三万円と、こういうふうに新聞紙上では出ておりますが、あなたの御答弁ではもう少し詳しく出ておるわけです。しかし大綱を言って大体間違いないと思いますが、「土地が二百三十三万円、建物が十万八千三百六十円、工作物が二万二千四百円、立木竹が一万七千三百七十三円、合計二百四十七万八千百三十三円、」というふうに答えられておりますが、これは間違いないですね。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 この建物は何坪です。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 ここで脱線いたしますが、四十二坪という家が、どういうようなボロの衣か知らないが、建物を十万八千三百六十円、これはどういうところから来ておるのか、少し調査せられましたか。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 私の今質問してるのは、まあ四十二坪の建物が十万八千三百六十円、これはおかしいじゃないですか、だから正示さん、これは不当でしょうと附きたいところなんですがね。不当でないという答弁はならぬと思う。これは鳥小屋でも四十二坪で十万なんという建物はないが、そういうような建物なり土地、これを売り払うときには、やはり当然財務局では係数というものがあると思う。だから、そういうふうな係数の処理でこれはやったものでないと私は思うのだが、その点ど…

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 目黒出張所長は何という人ですか。

日本社会党1956/04/12

24参議院 大蔵委員会 第17号

○岡三郎君 この点については、二十日の速記録によれば、正示さんは、「ただいま申し上げたように、取調べの関係に意外に時日を費しておるのでありますが、これはさっそく取調べをいたしまして別に御報告申し上げたい、かように存じております。」これから大体二十日間たっている。衆議院の方にこの報告をいたしましたか。