P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1956/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 それを一つお願いします。それからもう一点は臨時教育制度審議会設置法の臨時教育制度というと、印象は何か臨時的な教育のことをやるのではないかという印象が非常に強い。これは考え方によろうけれども、この三十三年の三月末で終るということだから、なるほど期間的には臨時ですが、やること自体は根本的な問題らしい。だから根本的なことをやる委員会ならば、臨時なんというものを頭に冠してやられるということはこれは私はいかぬと思う。これは私はあえて清…

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 私は、そういうような点については、ここで無理な論争をしようとは思わないが、私は、やはり国民が受ける印象及びその他関係しているわれわれが受ける印象にしても、何か臨時的な教育の問題をやるのだというような印象を受けたから、私は一言感想をあわせてお尋ねしたわけですが、それはそれといたしておきます。 それから「学識経験のある者三十人」こう書いてありますが、今までの審議会を設置せられているときの大体の動向をわれわれが検討してみると、あら…

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 そうするというと、大臣の言う言葉を信用しますが、しかしこのごろはなかなかそう口ではうまいことを言っても実際そうやっていない例が多い。まことに失礼だが、清瀬大臣を何も疑うわけではないんですが、それならば一つ、一歩進んで、具体的に言って、たとえばどういうふうな方々が選ばれるようになるんですか。一例でも二例でも。

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 そんなことない。

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 そうすると、大臣の言ってることはまことに抽象的で、私の言うような方法でやると言っておられるんですから、具体的に一つ示してもらいたい。なぜ言ってるかというと、まあ今千葉さんからも声があったのですが、この法律は、昭和三十一年の四月一日から施行するとある。四月一日から施行するのに、大臣、何やかやわからぬなんといって、われわれにこういうことを言わないというのは、私は、必ず用意されておるという前提で、必ずあるということを私は信じている…

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 そんなことを聞いてるんじゃないよ、僕は。

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 今の大臣の御答弁でも、四月一日までに御審議を願いたい、これはそうじゃないんだよ。四月一日からこの法律を施行すると書いてある。なるほど現在審議中ですから、それについてはあえて私は追求しませんが、しかし、ともかくも四月一日からやろうとお心がけになったのは、われわれじゃなくて大臣の方ですよ。その大胆の方が一応のめどをつけて、これからやるんだということになるならば、かりに急転直下、もっと早くきまったかもしれぬ。国会の進行の状況につれ…

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 私は、大臣が公明正大で、ほんとうに教育というものを中立的な立場で、ほんとうに慎重審議していくんだというならば、この世の不安なり、審議している者の不安を取り除くことが議事を進捗させる私は要諦だと思っているわけです。しかしながら、どうしても四月一日以降において、まだわからないということになるならば、これは非常に私は困ると思うのですが、しかし幾ら言っても聞きそうもないから、時間がありませんから次へ行きましょう。

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 それで、委員長に一つお願いしたいのですが、文教委員になってきた私として、一応先ほどの補足説明の補足の要旨を一応御提出願いたいと、こういうことを言っておったのですが、これを明確にせられた暁において、適当なときにこれを一つ質問しようというふうに出てきてから考えておったのですが、その点はどうでしょう、よろしゅうございますか。

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 文部大臣に私はもう一ぺん言っておきますが、たとえばという話は、私はかりにということで、その委員になる人を、それをあげろということでもないのですよ。それは、そういうふうのことを言ってもらえれば、なるほどそういう人を選ぶのかということはわかりますが、かりに言えば、将来ならぬ人でも、前田多門氏なら前田多門氏というふうな、とにかくだれが見ても、この人が審議委員になるかどうかわからぬ、わからぬが、たとえばこういうような人というふうな、…

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 とにかくそういうふうにかたくなで、からの中へ入っておられるので、これ以上聞いても無理だと思うので聞きませんがね。まあ先ほどの問題について、委員長さんはきょうで終るのだというならば、私はやはりこれが一番問題だろうと思うので、この第二条の所掌事務についてお伺いしますが、経済五カ年計画というのは、防衛五カ年計画とこれは不即不離の関係にあるということを政府は言ってきた。そうするというと、当然経済五カ年計画と防衛五カ年計画というものが…

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 私は、政府の日ごろの答弁を聞いていると、結局その防衛計画というものは、やはりアメリカに提示したというふうな一応案を構成して持っておる。これは経済五カ年計画と一緒に合せて考究されておるということを聞いておるわけですが、その点はどうですか。

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 いや、この案ということじゃなくて、経済五カ年計画と防衛五カ年計画というのは、関連が政府は何にもないと考えておられるか、この案ではないのですか。

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 それは委員会でやれというのじゃなくして、そういうふうに政府がやるかどうかはまだわからんと、こういうことでしょう。

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 だから私は、経済五カ年計画というものについてですね、まあ卒業生との関連というと、結局大学の人員は、法科系統は幾人とか、文科系統は幾人とか、あるいは工科とか、理科とか、そういうふうないわゆる総合的ないわゆる定員というものを検討せられる、そういうことを育っているのですか。

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 どうも、何か文部大臣は人ごとのようなことを言って、私の言うことをそらしておるように、一生懸命に御答弁になっておりますがですよ。これは緊急な重要政策を総合的に調査審議するのだと、だから緊急な重要政策というものをあいまいにしておいて、これからそれは検討するのだというならば、こういう審議会自体というものを早急に今すみやかに設けるということは私はないと思う。その前に、どういう問題が現下の事情としてあるのか、いかなる問題が緊急であり、…

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 だいぶ興奮して、私を怒っているようですがね、(笑声)そうではなくして、私はすなおにお聞きしているわけです。 今言ったような点の内容としては、第二項の教育に関する責任と権限ということについてうたわれておるわけです。今回のまあ教育委員会制度の根本的改正という問題はこの問題に触れているわけです。ああいうふうな他の教育の根幹をなすようなものはさっさとやられて、中教審に諮問もせられないで、一体これから国の教育に関する責任と権限の関連を…

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 大体そういうふうに言ってもらうというと、少しわかって来たわけなんです。そうするというと教育基本法と学校教育法と、それから社会教育法ですか、社会教育関係の法規とか、そういうふうなこれに関連する緊急な重要政策が当面している法律ですね。こういった点について、もう少し洗いざらいお聞かせ願いたいと思う、この三項目について−…。

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 何をそんなことを大臣隠しておく必要があるのですか。堂々とおっしゃって、こういうふうな三項目は緊急かつ重要だと、こういうことを言っているわけでしょう。それが結局具体化されてくる問題は法律にあると思う。抽象的に言われておることではなくして、法律に関係してくると思う。ですから、そういうふうな点については御検討をなされていると思うので、そういうふうないわゆる関連法規ですね、そういったものについて、一つ詳しくお知らせ願いたいということ…

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○岡三郎君 第二条の「緊急な重要政策」についての関連ですが、「緊急な重要政策」というものに関連する法規は、一応どのようなものを考えておるか、御説明を願いたいと思います。