岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1956/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 私はここの昭和二十七年法律第三十二号、これは実質的に廃止されるという形になっておるのだから、やはり補助金関係として法律第三十二号は廃止するというのをこの委員会に出してもらった方が、文教委員会の方は文教委員会の方で、就学困難な児童のための教科用図書、これを支給するという法律案をやってもらえば私は差しつかえないと思うのだがね、こういう趣旨ならば。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 大蔵委員会の審議としてはそれは非常に迷惑だということになると思うのです。ですから私は何も廃止するということを強く言っているわけじゃなくて、できるだけの措置をしたいという大蔵当局の親心があるならば、ここで停止を延長しておるんだから、何も別個の法律でそれを廃止するということを今すぐにやらなくたっていいじゃないか、こういう意見なんです。今ここで延長さしておいて、その同一会期中にほかの委員会ではその法律を廃止するということをやってい…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 それを一応聞いてみても、それだけのできるだけの措置を講じたいというならば、ここで延期したならば、何もそれを急いで同じ会期中に別の委員会で廃止する必要はないのじゃないかと私は思う。すぐ金を出せという法律になっていないわけだから、別途一億六千万円の措置をして、この五億円の措置は延期するということをここで含んでやはりわれわれは考えているわけで、こういうことになれば、一応延期するという建前をとって、幾日もかからないで別の委員会でそれ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 その論議を聞くというとおかしいのです。それは確かにあなたの言う点もその通りだと思うが、もう延ばしている法律なんというものは大蔵関係では数限りがなくあるのですよ、一年ずつ延長しているのは。だからそれを整理するというならば全部整理しろと言いたくなるくらいにあると思う。特別措置法の中でも一体どっちがほんとうなのかわからぬというくらい延長している法律が一ぱいある。だからそういうふうな点でこれだけを抜き出して廃止するということを今強調…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 だいぶ時間がたったから議事進行をしたいと思うのですが、そこでこれはやはり文部委員会の方で十分検討されておると思うので、そちらの方に譲りたいと思いますが、やはりそういうふうな考え方で簡単にやられちゃ困る。だからやはりここで一カ年停止を延長するということをきめたならば、やはり一応大蔵省の趣旨を生かすためにも、われわれがここで審議したことを生かすためにも、やはり暫定的にそういう措置をとられるということを一言つけ加えて、他に質疑もあ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、社会党を代表して反対いたします。 補助金を整理するということの必要は、わが党もつとに認めておるところであります。しかしこの法律の中に載っているもの自体は、われわれの見地から言えば必要なものもある。特にただいま質疑をかわしたところの第六条の「新たに入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律」、この法律はやはり生かしていく必要があるという考え方です。それは…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 修正案において九月末日というふうに期限がきめられておりますが、これをこういうふうに修正した意向はどこにあるんですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 聞くところによると、六月末で大体割当方針ははっきりするんではないかということで、七月から取れるようにしたらどうか、こういう意見があったというように聞いておりますが、その点はどうなんですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 基本的にいうと、国内産の大豆を保護しようというふうな考え方はどうなんですか、これは。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 そうするというと、まあ九月の末において、いろいろと検討せられた結果、関税を取ってもいいというふうな考え方でこの修正が行われたということでよろしいのですね。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 政府の方にお伺いします。大豆は一時非常に国内産のものが高かったんですが、最近は非常に値が落ちておるというふうな、価格の面においてやはり輸入大豆との均衡上から、輸入する大豆に対して関税を取った方がいいという、こういうふうな角度からいえば、早くやった方がいいというふうに考えるわけですが、それをどうして政府はのんべんだらりと、来年の三月三十一日までの間において政令で定める日と、こういうようにきめたのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 政府の方の提案趣旨にありますように、「別途昭和三十一年度における輸入方式の確定をまって適宜の措置をとり得ることとするため、とりあえず、」こういうふうなきめ方をしたと、こうあるわけですね。輸入方式の確定を待って適宜の措置をとりたいというのは、どういうわけなのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 そうすると、割当方式を持続するということになれば、やはり関税を取らないということを意味しておるのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 だから割当方式を継続するということになれば、関税を取らぬようになるのですか。ということだから、それはどうなんですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 やはり国内産の大豆というものも相当保護すべきだという意見は、農林関係からもあったと思いますが、そういうふうな点で自動的に関税を課するというふうな修正が出てきたということになれば、政府の方ではこれに対して何らか考えるところがなかったのですか。これは妥協したわけですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 そうするというと、関税を課する問題と輸入方式の問題とは、ここで一応切り離されたわけですね、明瞭に。その点はその通りでよろしゅうございますか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 ちょっと推測になりますがね。一年という余裕を見たのは、輸入方式がAA制にかりにならないということになった場合には、次の国会でまたこの条文を修正しようという意図があったのではないですか、その点はどうですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 そうするとこの提案の趣旨は、「昭和三十一年度における輸入方式の確定をまって適宜の措置をとり得ることとするため」、こう書いてある。この意味を私はそんたくすれば、今私が御質問申し上げたような趣旨でないか、こう思うのですが、これはどうですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 これはその関税を取るか取らぬかということに対して、当初はやはり輸入方式の問題が相当関連しておったと私は思うわけです。それで一応九月末ではっきりして、十月から取るということになったわけですが、農林省としては一体どういう輸入方式がいいと思うのですが、この関税との関連で……、その意見を聞いておきたいと思うのですがね。
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○岡三郎君 そうすると消費者の立場からいえば、一応割当方式でいくということになれば、それに関税は、取られるということになれば、負担が消費者にしわ寄せされる危険があると思うのですが、その点はどうですか。大蔵省……。