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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1956/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1956/03/27

24参議院 大蔵委員会 第13号

○岡三郎君 最後ですが、ジェトロに外貨を一括割り当てるということは、どういうふうな理由からですか。

日本社会党1956/03/27

24参議院 大蔵委員会 第13号

○岡三郎君 今後は直接差益を徴収すると、このジェトロに対して割り当てろということから、どの程度の利益が入るのですか、ジェトロに。

日本社会党1956/03/27

24参議院 大蔵委員会 第13号

○岡三郎君 手数料はどこから払うのですか。

日本社会党1956/03/27

24参議院 大蔵委員会 第13号

○岡三郎君 ジェトロの機構といいますか、ジェトロに関してこの前たしか官房長に決算委員会でお願いしたことがあるのですが、その後出てこないのです。官房長に聞いてもらえばわかると思いますが、ジェトロの機構並びに今までの手数料といいますか、その手数料の使用した内訳といいますか、そういったものについて一つの資料をお出し願いたいと思います。それだけです。

日本社会党1956/03/27

24参議院 大蔵委員会 第13号

○岡三郎君 大体専売公社の方にいろいろと原因があろうけれども、出て来れんならば出て来れんとなぜ早々と言えないのかということを、私はやはり一言言っておきたいと思う。結局何のためにわれわれがあらかじめ通告して、本日のこの委員会において質疑をしようとしているか、その趣旨はわかっていると思う。ですから本日急に出席してくれと言ったのではないのでね、これは。だからそういったようなことで、一つ次回からはあらかじめ何時何分に出るというふうなことを言って…

日本社会党1956/03/23

24参議院 大蔵委員会 第12号

○岡三郎君 減税額について聞きたいのですが、二十九年度にこの特別措置によってどの程度減税したことになるのですか。

日本社会党1956/03/23

24参議院 大蔵委員会 第12号

○岡三郎君 と同様に三十年、三十一年……三十一年度は五割控除がなくなるわけですが、この減税ですね。従って逆に言うと、三十一年度の増収見合いということをちょっと教えてもらいたい。

日本社会党1956/03/23

24参議院 大蔵委員会 第12号

○岡三郎君 三十年度は大体二十九年度と同じですか。

日本社会党1956/03/23

24参議院 大蔵委員会 第12号

○岡三郎君 非常になだらかに減らしていくので外国人は喜ぶだろうと思いますけれども、一ぺんでやると負担の上り方が確かに激しい。こう仰せられた意味はよくわかるのですが、当初大蔵省で、三カ年でもとに返すといいますか、普通にすると言っておったのを五年というのは、私どももどうも長い気がするのですが、三カ年でやった場合に外国の方でどういう不平があったのですか。

日本社会党1956/03/23

24参議院 大蔵委員会 第12号

○岡三郎君 私が聞くところでは、日本ほど住みいいところはない、こういうふうに、人によりけりだと思うのですがね。それでまあ税率が高いといっても相対的に収入が大きいんですし、生活条件というものは、やはりアメリカでやっていると違って、やはり相当こちらの方が安くいくんではないかというふうなことから考えてみて、もう少し適用対象ですか、厳密にしぼる必要があるのではないかと、こう思うわけですがね。この適用対象の四項目ですね。これについて、三の学校教育…

日本社会党1956/03/23

24参議院 大蔵委員会 第12号

○岡三郎君 私はやはり一の方、または二の方でも一応ワクがあるけれども、解釈のしようによってはいろいろと解釈のできるというふうな仕事をしておる人があると思う。ですから、そういった点で、先ほど言ったように、ラテン・クオーターみたいな、キャバレーですか、ああいったようなものはどうなってきたんです。

日本社会党1956/03/23

24参議院 大蔵委員会 第12号

○岡三郎君 それから一ヵ年以上の居住とありますが、それ未満はどうするのですか。

日本社会党1956/03/23

24参議院 大蔵委員会 第12号

○岡三郎君 二割ですね。

日本社会党1956/03/23

24参議院 大蔵委員会 第12号

○岡三郎君 それで大体日本のは、しばしば話になるが、不良外人というのがだいぶあるし、国籍不明の外人がだいぶいる。これは関税の、関税というわけでもないでしょうが、こういったようなものに対する点検は少しはやっておりますか。出入国管理ということになるのだと思うけれども……。

日本社会党1956/03/23

24参議院 大蔵委員会 第12号

○岡三郎君 この程度で終ります。

日本社会党1956/03/23

24参議院 大蔵委員会 第12号

○岡三郎君 私は日本社会党を代表して、租税特別措置法の一部を改正する法律案に反対いたします。反対の主なる理由は、基本的にこのような特例措置は外国にそれほど例はない。従って従来とっておった措置はあまりにもラフ過ぎるし、あまりにも軽過ぎたと、こう考えます。従って今すぐこれを全部とれということではないのですが、少くとも三カ年程度で、これはやはり日本人と同じような税をかけるということが必要だと私は思うのです。従来外人に対してはあらゆる面において…

日本社会党1956/03/23

24参議院 大蔵委員会 第12号

○岡三郎君 この前の委員会において補足説明があったわけですが、この昭和三十一年度の予定額の百五十億のうち、賠償等特殊債務処理費の百五十億のうちに、ビルマ、タイ特別円、フィリピン沈没船、その次に、その他連合国財産補償費として五十八億という御説明がありましたね。その内訳は大体どういうふうになっておるのですか。

日本社会党1956/03/23

24参議院 大蔵委員会 第12号

○岡三郎君 将来の特別会計の見通し、これはまあ、いつごろまでこれを続ける方針ですか。これは大きい問題ですが。

日本社会党1956/03/23

24参議院 大蔵委員会 第12号

○岡三郎君 私の言っているのは、二年間でまあ連合国財産の補償等が片づくというふうに今説明があったと思うのですが、それは明年て片づきますか、確かに。

日本社会党1956/03/23

24参議院 大蔵委員会 第12号

○岡三郎君 私は二年ほど決算委員をやってきて、国の予算の使用方法その他についての会計検査院の指摘するところを検討してきた経験から、かなり前から、物品管理というものが不適切である、非常に乱脈をきわめておるというふうな印象を強く持っておって、この点についてすみやかに物品管理法等のこういうふうな法律を作成すべきであるというふうに強く言ってきた一人でありますが、今回この法案が出たということについて、まあいいわけですが、しかし今までどうしてこの法…