岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○岡三郎君 ちょっと委員長その前に。きょう私が一番冒頭に言ったように、十月二十八日の統一行動に対して、稻田次官名の通牒で、この調査書が各都道府県に流されておるわけです。それに基いて疑義が栃木県で起っておりますが、どういう通牒を出したか、次官の依頼通牒、この内容を至急私の手元に届けてもらいたい。お願いします。委員会全部に回してもらいたい。
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○岡三郎君 今の劒木さんの意見も一応聞かなければならぬと思うのですが、ただ委員長は大体、社会党から今のところ代理として出ておるわけです。で、社会党の委員から質問があった場合に委員長が答えて、なお、それについて進行上与党の方の意見がそれに沿っておるかどうかという一つの配慮から与党の方にも言わしておるという形だから、これは非常に親切だと私は思う。だから、そういう面でこだわらないで、やはり委員長に答弁しろといったって、委員長がこっちの都合のい…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○岡三郎君 赤城官房長官に、まあ、くどいうような点にもなるけれども、強引ではない、こう言うことは、一応まあゼスチュアとしてはいいけれども、この法案の出し方の前後から考えて、赤城さんは強引であるということをお考えになっていると思うのです。強引でないということと強引であるということの解釈は、幾らここで聞いても、今のような答弁では困りますが、やはり唐突に法案が出されてきた。しかもその法案の内容というものが非常に重要な点に触れておる。こういう点…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○岡三郎君 議長さんの方は、今の官房長官の説明で、お話していないとすれば、これはもう……。それとも議長さん、ほかにもしも何か変ったことが……。
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○岡三郎君 今、赤城さんのお答えを聞いて、この法案はまあスムースにいくということを聞いて、私は赤城さんは非常に善人だか悪人だか、今ちょっとわからなくなってきたのです。とぼけていることをようやく覚えてきたということに私はなるのではないかと思うのですが、失礼なことを私は言いたくないが、この法案が出て混乱しないなんということを考えている官房長官だったら、これはもういや、やめた方がいいとか何とかいう問題でなくて、これはやっぱり国会の運営というこ…
第30回 参議院 議院運営委員会 第7号
○岡三郎君 衆議院の方の議運には諮っているのですね、この問題は。一応諮っているということよりも、質問されて、こういう問題について明確に出さぬと言っているのですね。出すかということに対して、議運で、そういう法案は考えておりません、そのほかの法案があるかと言ったら、そういう法案は考えておりませんと言っているわけですよ、衆議院の議運で、いいですか。だから、衆議院の議運の方においては、一応そういう形において話があったわけです。しかし、この参議院…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○岡三郎君 その委員長・理事打合会について文句を言うわけではないけれどもですね、勤評問題について長い期間審議を続けてきたわけですね。その間において九・一五——九月十五日の闘争を契機にして、いろいろ勤評問題については十分な話し合いがなされておらないという現状に対して、いろいろと学長グループなり、読売の調査団等が報告等しておるわけですが、それをこの前の委員長・理事打合会において結論を得るに至らなかったということですね、それはどういうわけでそ…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○岡三郎君 意見も少し加わりますが、結局、今まで勤評の闘争自体についてのいろいろとまあ究明、その他あるいは文部当局に対する勤評実施側の態度等についての質問は十分なされてきたと思うのです、まだ一部残っておりますがね。従って、段階としてはですね、やはり勤評問題について相当識者の間にも関心が高まってきて、これをどういうふうに国民的な段階において処理するかというふうな時期に来ておると思う。一方において、自民党の方が参考人を呼ぶということが重要だ…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○岡三郎君 まあ、親しく相談をするといっても、これはまただらだらだらだら延びていっては困ると思うのです。私は今の中で限界をつけて、さしあたって今の学長グループに限っても、それはけっこうだと思うのですよ。だから、私は……。
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○岡三郎君 まあ、読売調査団の中からどなたか来ていただいて、特に私は法律にあるからやるという、こういう問題については法律の内容としては、勤務の評定を行うという字句にとどまって、内容等が法律に明記されておらない、こういう段階において、法律という問題に限って強調するということについても、非常に疑義を持っているわけです。そういうふうな問題で、それを調査団が幸いにしてこの中に入っているならば、それをいつまでにきめてもらえるのか、それは文部省の、…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○岡三郎君 私はその点については、中野君の言っていることにこだわらない。問題は、文教委員会として勤務評定の問題をやってきた、現実にいろいろと文部当局にも質問をし、そうして勤評問題についての具体的な検討ですか、何とか円満にこれを解決するという方向に文教委員会が歩みを続けることは当然だと思うのです。従って、国会法に基いてわれわれが参考人を要請しているわけなんです。特に私は社会党の内部においても強力な主張者だ、委員長、理事打合会がだらしがない…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○岡三郎君 委員長に対する要望ですよ。
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○岡三郎君 名ざしじゃないですよ。
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○岡三郎君 そういうふうな心がまえで、委員長・理事打合会でやられるから困るわけです。御繁忙であるかどうかということについてはわかりませんよ。しかし、それは一応学長グープの方へ聞いて、どうしてもいけないという方がおられたら、その人を無理に綱をつけて引っぱってくるわけにいかないのだから、とにかく出てくれるという人があったらそれはお願いする。そして学長さんの方が忙しければ、読売調査団の中の人でも、勤評問題について非常な関心を持って発表されてい…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 議事進行について。どうせ一ぺん取り上げるのだったら、さっきから言っているのになぜ取り上げなかったのか。時間が今大体五時半になって、向うから言われているのでありますが、われわれにもやらせますね。(「順番だ」と呼ぶ者あり)順番て、そんなことはない。国会法の中において順番なんということはない。本来からいえば、質問がある者はやっていいのだよ。あとから来たものが、今議事進行もできないような形は、それはむちゃだと思う。だからそういうふう…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 大体何時までやるのか、見当つけておいて教えてもらいたい。(「もらう必要ない」と呼ぶ者あり)
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 いろいろな問題があるが、風俗営業関係のみならず食品衛生法に関する営業ですね、この営業時間というものが、取締り当局が非常にルーズに考えておるのではないかというふうに見られる点が多いと思うのですが、営業時間というものが、相当業種によって明確になっていると思うのです、これがルーズになっておるために、いろいろと問題が起るという面があると思うのですが、こういうものを厳格に励行させるということによって、こういう問題の解決がある程度なされ…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 時間がありませんので簡単に聞きますが、一般の風俗営業についての十一時も非常にルーズだと思うのですよ。これは私がそれをどうして聞くかというと、夜通ると銀座あたりは割合早くひけるが、ターミナルのある、いわゆる新宿とか、池袋とか、渋谷とかああいうふうなところが自動的に時間がおくれている。それで電車に乗りおくれてしまったのが深夜喫茶に入るとか、いろいろな形の中で問題を提供しているから、まず第一に風俗営業の関係のものをこれは時間を厳守…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 最後に、私は今の点で、その方向で御検討願いたいと思う。私は、今言った通りですが、一つ警視庁の方でなくして、文部省の方で大体基本資料ですね、これはそんな分厚いものでなくてもいいですから、各省と連絡の上、参考に、どういうふうに検討したならばこの問題の解決が一番いいかというふうな、資料としてお出し願いたいと思います。これと類似しているものではダンスホール等もあると思います。ダンスホール等なんかにおいても非常にいい面のものもあるが、…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 ちょっとその前に……、この青年局を設けるということは、今明快に大臣からお答えがあったのですが、青年の家ですね、ユース・ホステルの整備という問題について、これはしばしば青年の家というのを総理の方から言われてきたと思うのです。北富士演習場の跡に国立の青年の家を新設すると、こういうことが発表されておるわけですが、これは事実、なんですか。