岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1958/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 もう一つ心配は、これはまあ部分的だからいいかと思うのですけれども、いわゆる相当程度浸水するということによって給食等の施設ですね、これがどの程度浸水したか、資料が私の方も明確でないけれども、いろいろな状況によって衛生状態というものも相当考えなくちゃならないのじゃないか、糞尿なんか一緒にまじって、そのあとどの程度までやっているか、それは私たち見ていないからよくわからぬが、給食等においても一つ施設の状況等がどうなっているか、都道府…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 関連して政策一般についてお伺いしたいのですが、管理職手当が通過して後、文部省の発表というわけではないのですが、新聞紙上において校長の非組合員化の問題が相当やかましくなって、文部大臣の方としても検討中というふうな一応記事が出たのですが、七月の十四日だと思うのですが、赤城官房長官が校長の非組合員化という問題については望ましくない、法制的にやることは望ましくないというような発表が相当大きく出たのですが、文部大臣の現在におけるところ…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 検討を続けていくということでしょうが、これは文教当局者としてはやはり大綱を明示するという責任があると私は思う。それで、九月ないし十月には臨時国会も開かれる、そういう建前で八月中において検討が固まってくると思うのですが、行政的方法で行政指導でやるというような考え方も相当強いと言われているのですが、大臣としては大体どういうふうなお考えを持っているのですか。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 良識ある判断によってやってもらいたいということは、要するに行政指導でやろうという、こういう考え方ですか。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 そうするというと、そつのない答弁でまことにあいまいとしているのですが、行政指導という強い面も考えていない、今のところはやはりいわゆる岸内閣の特徴である静観ということですか。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 まあ、文部大臣は出た方がいいと言うし、われわれは出ない方がいいじゃないかといろいろ見解があると思うのだが、出る出ないについては、校長が独自の判断によって処理すべしというふうなことに大臣は言われたですね、そういうことがまあ私も正しいと思うのだが、法律的にこれを離脱させるということは、一体、この憲法の条章その他に団体、結社、こういったもの、それから、その加入、脱退の自由、こういう面から見て、どういうふうに考えておるのか、文部省の…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 ちょっと内藤君、待ちなさい、文部大臣に聞いているのです。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 検討中で、そういう重要な問題を、まだ未熟といったら、もっと熟しておるかもわからぬが、検討中であるのに、問題が非常に政治的に渦をかもしてくるということになるというと不穏当だと思うが、その見解どうですか。つまり文部省当局が検討されることはけっこうですよ。それがたまたま政治的に、個人的意見であろうと、あるいは何であろうと、地方へ出たとき、あるいは地方においても、そういうふうな意見が飛び出すわけだ。だから、そういうふうな問題が検討中…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 こういうことなんですよ。要するに、法律的に今校長の非組合員化の問題について検討しているでしょう。検討中で、まだこれが海のものとも山のものともわからないのに、非組合員化の法制化というふうな点についてしゃべりまくるということは、不穏当じゃないか、実際問題として。だから、そういうふうな問題と、もう一つは、そういうものが検討中に、一文部省の官吏が発表するということは、これは政治活動の分野に入るか入らぬか。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 かりにこれは、具体的に申す前にちょっと聞きたいのだが、たとえば地方課長なら地方課長が都道府県の教育委員会に対して、校長離脱の勧奨ということを具体的にやるということになるというと、これは逸脱だと思うが、これはどうですか、文部大臣。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 公式、非公式といっても、なかなか……昔、書記長個人というようなことをよく言ったことがありますが、地方へ出るなり、あるいは中央へ集めるなりして、そうして言った場合に、たまたま一つの会議の延長として、あるいは地方へ行って、こういうような校長の組合離脱ということを言うこと自体が、私は不穏当だと思うが、そういう点について、公式でなければ大臣はよろしい、こういうことなんですか。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 差しつかえない……。そうするというと、私は、この点は地方課長のいわゆる職責というものですね、あるいは初中局長の職責というものが、それが個人である場合と、個人でない場合とがありますから、その個人である場合と、それからそうでない場合を、どういうふうに厳密に区分けするわけですか。それは明確にしておいてもらいたい。つまり、私的に一対一で話をしておると、こういう場合でなく一つの会議の延長としていろいろな話が出た、その場合においていろい…
第29回 参議院 本会議 第10号
○岡三郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案に対して提出されました社会党の修正案に賛成し、政府原案に反対の意思を表明せんとするものであります。(拍手) ただいままで、各種の角度から、本法案に対しまして、それぞれの反対、賛成意見が述べられて参りましたので、私は角度を変えまして、本法律案に対する反対の意見を進めたいと思います。 社会党といえども、もちろん、学校の校長に対する…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○岡三郎君 私は参考人を呼ぶということの、国会法に基くこれが非常に軽視されておるということを私は遺憾に思うんです。で、参考人を決定したのはいつですか、それから幾日たっているんですか、これをまず私は委員長にただしたいと思います。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○岡三郎君 その三月六日に決定して、それから現在四月二十二日を迎えているわけですよ。その間にどんなに忙しい人間でも私は出てくる時間がないということはないと思う。これは明らかに国会における審議に対して、これは故意に応じないということに私はなると思う。ですから、証人という問題と参考人という問題については、今の委員長の言った点についても、私は法的に解釈すればわかりますよ。しかし、従来の慣例上参考人でみんな出て来ておる、出て来ておらぬというのは…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○岡三郎君 それができないときには、こっちから委員が直接行って、向うで事情を聴取すべきだと思う、こういう状況をお考えになったら。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○岡三郎君 文教委員会は少しも混乱しておりませんし、とにかく当該者がそういうふうな混乱の中に入ろうとしておるわけだから、これを未然に防ぐ手を打って、しかもそれでなお入るというならばまた別ですがね。人事を尽さなければ私はいかぬと思う。こういう点について、委員会は無能ですよ、この状態では。だからこれは、自民党諸君も参考人としては出来ぬということを一月以上も許しておくなんという悪例を今後残したならば、これはもう国会法を乱用して、あらゆる点につ…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○岡三郎君 今の、そういうことでなくて……、ちょっと質問が悪かったと思うが、二つあって、前段は委員長に言っておるので、これはあとで諮ってもらいたいと思うのですよ。私は、文部省が指導助言を勤評についてはずいぶんやって来られた。私から言わせれば干渉的なことが、ずいぶん多いと思う。そこまでやられて、こういう事態を迎えておるのに、あしたやらなければならぬという客観的な理由は私はないと思う。だからそういう点で、文部省の方がこういう混乱を一時的にで…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○岡三郎君 私は今、文部大臣に、教育委員会に対してやめろとか、するなとかということを言ってるのじゃないのです。教育委員会の方で勤評をやりたいという意思は私たちが拘束する必要はないのです、できないでしょう。しかし、こういうふうな状態で、あした混乱が予想されているときに、いましばらくこういう事態を回避してやっぱり真摯なる話し合いを進めて、その結果でもおそくはないじゃないかという指導助言が私は当然あるべきだと思うのですよ、文部省が。これこそ、…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○岡三郎君 そのやめなさいということでなくて、話し合いをしろということなんですよ。だから、私は文部大臣に聞きたいが、全国的に全部あしたやるということじゃないのでしょう、それを東京都が責任を負わされて、全国の教育長の協議会長であるし、教育委員会会議の会長であるから非常に強力な一つの責任感というものですかね、何かやらなければならないという立場に追い込まれて、本島教育長が言っているような、そういう強い印象を私は受けるわけです。だから、少くとも…