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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1958/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1958/04/19

28参議院 文教委員会 第19号

○岡三郎君 事実の問題として、私が想像で言っているのじゃなくて、私はそういうふうに明確な事実を、神奈川県の新聞記者諸君から明確に聴取している、私は教育委員会に行ったことがあります。これは大塚事務官という人が十四日に行って、明確に教育長に対して言っているわけであります。これは重要な問題で、要するに都道府県の自主性というものをどう尊重するかということで、教育行政上重要な問題です。だからこの事実がもしも明確ならば、そういうことをやめさせると言…

日本社会党1958/04/19

28参議院 文教委員会 第19号

○岡三郎君 この点については、実施上において、こういう問題も総理大臣あるわけです。この勤務評定を実施した場合にはどういうことが書かれておるか、書かれたものはこれを知ることができないような仕組みになっておる。これは一種の教育上における秘密主義ですね、県の方に出されても、勤務評定というものは一人の先生なら先生に対してもっとよくなってもらいたい、もっと子供に対していい先生になってもらいたい、素朴な考え方なんです。ところが、評定の結果を先生に知…

日本社会党1958/04/19

28参議院 文教委員会 第19号

○岡三郎君 逆の面で総理、そういうことを教育の問題ですから、やはり教師をよくしていこうという面において、たとえば評定した場合において、その評定の結果が納得できない場合に、公務員は不利益を受けた場合においては、それを提訴する権利があるのです。提訴することができます。そうした面で、今度は一応校長がそれをつけた、ところが各学校に、こういうふうなつけ方によるというと、学校がいろいろ差別が残念ながらあるわけです。いろいろ差等があるのです。ところが…

日本社会党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 ただ、そういうことじゃなくて大臣が言われておるのは、資料を出してもらいたいというのは……。(「発言を求めて」と呼ぶ者あり)どうも済みませんでした。 今言われたことは、竹中さんも言っておるように、それから松永さんも言っておると同じことで、高田さんばかり言っておるわけじゃないのです。要するに、この前資料を出してくれというのを、大臣が出てくるときに局長がおらぬ——おらぬときもあるでしょうが、次までにはっきりさしてくれるか、審議をす…

日本社会党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 その問題も入っているのです。それをはっきり言って下さい。

日本社会党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 きょう中に一つ文部省に、局長に連絡をとって出してもらいたいな。

日本社会党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 時間がありませんので、簡単に質問をいたしたいと思いますが、校舎を建てる場合の敷地の問題ですね、これについてはこの法案は直接関係はないようですが、やはり特に人口が集中してくる大都市ですね、中都市においても特にそうですが、この校舎敷地というものをめぐって相当困窮しておるし、無計画である。こういうことで、つい建てるときに、児童のことよりも購入する単価その他が非常に高くなっておるために遠隔の地に求めたり、あるいは不便な土地に求めたり…

日本社会党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 起債のワクはどのくらいになっておりますか。

日本社会党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 建物と一緒だというと、またずいぶんこの運用によっては困ると思うんですがね。実質上敷地の分についてどのくらいの想定をしているわけですか、大体は。

日本社会党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 従来建物の起債の額は、大体どのくらいになっておるんですか。

日本社会党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 そうなると、焼石に水といいますか、ちょっと小さいと思うのですね。それで、土地というものが急激に上ったというのは、御承知の通りだと思うのです。それで、何かほかに国庫補助が今一段階としてはむずかしいというが、やはり将来ある程度この補助を考えないと、これは不可抗力によってふえているような認識を持つわけです。というのは、工場なりあるいは住宅がずっと移動していく、そうなるというと、そこにどうしても学校というものを作らねばならぬが、土地…

日本社会党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 私は、文部大臣にこの際この問題についてお尋ねしたいんですがね。一般住宅の場合においても、土地の値上りのためにだんだんと遠隔の地に行って、交通機関が混雑しておるということは御存じのことと思うんですが、建物を建てる場合においても、都市計画というものがあって、大体どういう方向に住宅地帯を設定するとか、これはいろいろと計画があると思うんです。そういった場合に、先手を打ってある程度まで土地というものを確保すれば、これは単価がぐっと安く…

日本社会党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 今、文相から力強い発言があったわけですが、これは非常に、今後ともますますこういう傾向が増加するので、一つ、国費を軽減する面と、さらに一般の自治体の経費の節約の面というものを考えて、少し融通する金を確保すれば、何とか、まんべんなくとはいかぬけれども、相当心配されておるような部面については手が打てると思う。この点を一つ、十分御考究願いたいと思う。 その次にもう一つは、危険校舎等を改築する、老朽校舎を改築するときに許可がおりるので…

日本社会党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 その点は安心しました。ただしかし、係官によるというと、改築に取りかかったならば、前の校舎をすみやかに撤去をするというふうなことを一応聞いたから、これがそうでなかったならば、その点はいいとして次に、小規模の校舎ですね、小規模の危険校舎等を改築する場合に、起債の対象にならぬということを言うのだが、これは、私はけしからぬと思うのですよ。小さな学校、これは小さな自治体ですね、そういうところが一生懸命に危険校舎を改築しようとするのに、…

日本社会党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 その点百万円以下でも、貧弱町村になれば改築するために補助金がくるんですよ。補助金がくるんだが、それに伴う起債がない。だから、あるところの一億と、貧弱町村の百万円というものは、どっちが重いかわからぬと私は思うのですよ。だからこの点は、文部省当局を責めるだけではいかぬと思うので、自治庁の方に交渉しなければならぬと思うが、もう少しその点を実情に即して改めてもらうようにお願いしたいと思うのです。小規模なるがゆえに起債の対象にならぬで…

日本社会党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 次に、現在横浜の保土ケ谷で小学校の講堂を作るということになっていて、学校で一生懸命に金を父兄から取って積み立てておる。ところが市当局によると、たとえば八百万円なり、一千万円なりの建物を作るのに、その額が積み立たぬと、市の方では許可してくれぬ。それで、大体市の方へそういう努力をした結果、幾ら出してくれるかと聞いてみる……。大体二百万円見当だという。そうしてやらないというと、補助金が取れぬ。こういう形になっておって、非常に学校建…

日本社会党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 私は、その点大臣にお聞きしたいのですが、二万八千円というのは、やはり実情に即していないと思うのです。 もう一点は、建築屋に聞くというと、やはり大きな建物だから単価が守くなるといっても、やはり全体的にいうと、完全なる建物というものを作るには不足だ、それで単価を引き上げてもらいたいという要望が相当あるわけです。 これはもう一つ別の例というと悪い例ですが、前に世田谷等で、新校舎が建築屋の手抜きのためにえらい問題を起したことがある。…

日本社会党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 これで質疑をやめます。総合的に学校の校舎というものが計画的に立てられて、しかもそれが父兄負担にならぬように、特に土地の問題等については緊急の問題として検討願いたいと思います。これには土地の問題は含んでおりません。単価の問題についても今言ったようなことがあるならば、やはり二万八千円では私は少いと思う。それを下回っているということになれば、早く老朽化するということは当然だと思う。ですから、そういうことの考慮というものが十分下部に…

日本社会党1958/04/10

28参議院 文教委員会 第16号

○岡三郎君 議事進行。私は思うのは、やっぱり一種の委員会軽視ですよ、これは。委員長、だから、にこにこやっておる問題じゃない。存在価値を、一応やわらかく出たために否定されておるのですよ。だから本来ならば、自民党の方も、こういう参考人を呼ぶという、やわらかい態度で出た場合にいつまでたっても出てこない、こういう問題について、これは千葉銀行のような問題については党内でいろいろ問題があるにしても、勤評問題について、これがここへ来てつるし上げられる…

日本社会党1958/04/10

28参議院 文教委員会 第16号

○岡三郎君 私はまたちょっと考え方が違って、この委員会でやることすべて万般政治問題です。政治を抜きにして教育なんというものはあり得ない。だから、委員会自体がきめたことをどうするかという問題で、今緑風会さんから意見があったけれども、勤務評定の問題は今渦中に入ったのじゃなくて、もうとっくの昔から渦中に入っておる。だから、これは今さら特別どうということじゃない。だから、時々刻々移っておるのだから、諸般の情勢で、院外の情勢でいろいろと取扱いを変…