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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1958/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○岡三郎君 そこまで文部大臣が言うならば、二十三日という日はだれがきめたのですか、だれが指導したのですか、私はそこまで言わざるを得なくなるので、私はそこを言いたくないから今までがまんしていたわけです。二十三日というあしたの日は、平行線をたどってきたものが、二十三日にやらなければならないという理由は私はないと思う。とにかく一週間置いてやっても事態の回避というものについてはりっぱに役立つと思う。だからこの点については、あしたの目の前にきてお…

日本社会党1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○岡三郎君 それは表の言葉ですよ。

日本社会党1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○岡三郎君 そこまでくると、隣の内藤君が一番よく知っているので、私はそこまで問題を紛議させたくないからがまんしておったのですけれども、二十三日なんというのは強力な指導干渉ですよ。これは私はあとで、この問題が一応どういう方向をたどるか知らぬけれども、これはもう明確なる私は証拠をもって対決してもよろしいと思っておる。それは指導助言であるから、そういうようなやり方もいいと思ったが、二十三日を固執しなければならぬという私は理由はないと思っている…

日本社会党1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○岡三郎君 いや、それはすべきですよ。三十三日に文部省がこだわっていないというなら、なおすべきだと思う。

日本社会党1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○岡三郎君 それは文部大臣は、やはりそういう考え方は私は非常に悲しい判断だと思う。それは本島さんが、この前の段階からやれなかったから今度はやらなければならぬというふうに、追い詰められているというふうにわれわれは聞いておるのです。東京都がやるのをきっかけにしてやれという指導をしておるから、混乱が加重されている。そこまでいけば、文部省に対してわれわれは抗議をしなければならぬから、そうではなくてこの際はひとまずやめて、われわれもやめて、そうい…

日本社会党1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○岡三郎君 善処するつもりでおる、今、文部大臣の方で善処すると言われたわけですが、その善処の意味について、私はむずかしいことは言わないが、先ほど私たちが言ったように、とにかくこの事態を回避するように最善の努力を願いたいという内容は、とにかくあした話し合いをしろということになると思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○岡三郎君 そうするというと、具体的にもう少し文部大臣、今の内容を説明願いたいと思う。

日本社会党1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○岡三郎君 その言葉は、善処するということは、事態を回避するために善処する、こういうことですね。それ以外にないと思う。それでよろしゅうございますね。

日本社会党1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○岡三郎君 どうもそこのところがはっきりしないのだ、前のところは私も同感だが……。結局あした勤評を実施することはやめさせるということですか、指導助言をする、監督をするということで……。

日本社会党1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○岡三郎君 きょうはまたばかに文部省の方としては、指導助言というやつがずいぶんたよりないようなことを……、今まで聞いておるところでは、非常に強力な指導助言をしておられるような状態が、こういう問題については非常にたよりないのです。今、文部省が善処するということは、ここまで行ったら、大臣の方でとにかくこの事態を避けるために善処するということの内容だと思うのです。だから、この事態を避けるために、両方の話し合いが決裂する、こういう事態になってお…

日本社会党1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○岡三郎君 そこまでいくならば、とにかくあした話し合いをするということが一応事態を回避することになると思うのです。だからそういうふうにして、とにかく話し合いをあしたするというふうに指導をするということですね、文部大臣は。

日本社会党1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○岡三郎君 議事進行。今、竹中理市の方から話があった通り、明日の問題として今いろいろの討議の中から、文部大臣も善処したい、こういうふうにお話があったわけで、これをすなおに受けて、暫時委員会を休憩して、そういう事態について、なお法案関係もありますので、委員長理事打ち合せを休憩中に適当な時間に開いてもらって、自後の進行についてお諮り願いたい。これが一番暫定的にはよろしいかと思うのです。何時に始めるといっても、今のような時間的な問題もあって、…

日本社会党1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○岡三郎君 その点は、自後の進行については今言った文部大臣の方のそういう事情もあると思うのです。すなおに解釈して。ですから、その点についてはいろいろと連絡をとられて、まさか文部大臣が行かれるのにまた腹が痛いとか、逃げるとかいうことはないと思うので。その点は順当に連絡をして進められて、再開その他については、時間の問題でありますから、そういう点は、委員長理事の方で打ち合せをして、だいぶ時間がかかるようなら大臣の出席でなくて文部政務次官でも来…

明治大学教授1958/04/21

28参議院 社会労働委員会 第27号

○参考人(松岡三郎君) 私、松岡です。わずか十五分でありますから、簡単に私の見解を述べさしていただきます。 結論から言いますと、この法案の性格が、調査機関であると同時に、教育機関である。まあ教育といっても、広い意味の教育機関でありますが、しかも、その機関は、政府の代表者であります労働大臣が事業並びに人事についてもすべて強い発言権を持っているわけです。ですから、結論的に言いますと、政府の支配下にありますある調査機関であると同時に、教育機関…

明治大学教授1958/04/21

28参議院 社会労働委員会 第27号

○参考人(松岡三郎君) 私個人は、今野村参考人が言われたような経験はやったことがありません。法律的に言いますと、私、三十五条の三項によって、そういうことがやれないという法的保障はない、そのことは確実に言えると思います。

明治大学教授1958/04/21

28参議院 社会労働委員会 第27号

○参考人(松岡三郎君) 私、けっこうだと思います。もっとも、法律的にいいますと、三十五条第三項で、自主性に不当に干渉するということに対して、法律的に救済方法がない。これに対して、行政事件訴訟特例法で干渉を拒否させる方法もありませんし、民事訴訟的な方法もない。そういうふうに、法律的に救済方法がない。ただ考えられるのは、そんなに運用をよくする――おれを信用してくれという、信用だけの問題です。信用だけの問題は、私は法規行政ではないと思います。…

日本社会党1958/04/19

28参議院 文教委員会 第19号

○岡三郎君 それでは簡単に申し上げます、時間がないから。今国家公務員の話が出ましたが、これはちょっと脱線するようですけれども、国家公務員の仕事はいろいろとやり方が違っておると思う。これは内藤君にあとから私が質問いたしますが、私文教委員長のときに、千葉大学等を回って見て、実質的に勤務評定をやることは困難である、こういうことで段階をつけてやるということ自体、非常にむずかしいということを、Aの先生、Bの先生、Cの先生みな優秀で、差をつけるとい…

日本社会党1958/04/19

28参議院 文教委員会 第19号

○岡三郎君 総理が言っておるけれども、地方の都道府県の教育委員会が自主的にやっておると言っておりますが、これはもう内藤さんの方が盛んにうしろの方で内面指導でやって、作り上げておるということは、百人が百人承知しておるので、そういう点で文部省の干渉が非常に強いので、この問題については必要以上に困難が起っておる、私はそういうふうに思うわけです。今私の質問したのは小さい、大きいの問題じゃない、根本問題なんです。国家公務員に実際はやってなくて、地…

日本社会党1958/04/19

28参議院 文教委員会 第19号

○岡三郎君 今の総理のお答えは矛盾していると思うんですよ。というのは、非常にむずかしいものであるということがわかって、これをどうするかという問題で、みんな苦しんでいる現在段階です。こういうような段階のものを、ここで急速に実施するということ、しかもこれは文部大臣と川島幹事長が早期実施ということを打ち合せているということについては、総理は何か相談に応ぜられておりますか、私は今資料を一ぱい持っておるのですよ、時間がないから言いませんが……。

日本社会党1958/04/19

28参議院 文教委員会 第19号

○岡三郎君 その点で私の調査によれば、とにかく神奈川県に対しても、最近大塚事務官という者を十四日に派遣して、県の教育委員会に対して、お前の方だけやらないじゃないか、けしからぬ、なぜ実施しないのか、みんなの統一歩調を乱すのか、そういう言い方で迫っている事実を知っているわけであります。指導ということよりも強制です。一種の脅迫ですよ。それで教育長は何と言っているかというと、それを押し切れないということを言っている。実質的に都道府県の教育委員会…