岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1958/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○岡三郎君 ちょっと簡単に質問したいのですが、この「新技術」ですね、この「試験研究の成果である新技術を企業化する」ということが書いてあるのですがね。たとえば今一つの工場があって、一つの新しい研究ができた、で、その工場が部分的にその機械を取りかえなければおくれてしまう、こういうふうな場合と、それを全然新しく企業化をやる場合と、こう考えてくる場合に、この企業化するということの解釈内容を、もうちょっと明確にしておいてもらいたいと思うのだがね。…
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○岡三郎君 その場合に、「当該新技術を企業化する場合の主要な生産工程において欠くことができない」と書いてあるのだな。その解釈の限界は、私はなかなか微妙だと思うのです。ルーズにやればどんどんこれはいくし、ルーズにやらなければ、なかなかこれは法の恩恵に浴さないことになると思う。先ほど大蔵大臣が、平年度十四億、本年度十億と言っておりますが、大体通産省の方としてはどの程度にその内容について検討しているのですか。これは話し合いが済んでいると思うの…
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○岡三郎君 もうこれ以上——もっと聞きたいのだが、実際の部面において全然新しい技術を企業化するという問題よりも、従来行われてきたものの企業の内容刷新という意味で問題が提起される舞台が、私は部面が相当多いと思う。だから、そういった場合において、その新しく企業化するという点よりも、そういう部面に対して、従来の施設の中におけるその新しい技術というものは、どの程度これは見るべきものがあるかということの範疇によって、判断によって、これはずいぶん減…
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○岡三郎君 聞いているというと、だんだんわからなくなっていくんだがね。抽象的に言う以外にはちょっとやはりむずかしい点もあると思うがね。たとえば「国民生活上」と、こう言うとだね、割合にはっきりしてくるんだな。ところが、「経済上」という言葉で言うと、なかなか広範に私は問題が出てくると思う。一つ、私はちょっと聞きたい点は、日本においては軍備というものはないということになっているわけだ、再軍備はない。そうするというと、「新技術」というものをかり…
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○岡三郎君 そういう説明を聞くというとですね。たとえば、いわゆる防衛庁等がいろいろな諸機械を外国から輸入する、それに伴って日本の外貨が外国へ流れていくわけだ、そうなると、これは「国民経済上緊要」なもので、そういったものを生産することによって、外貨の外国へ流れ出すことを防止するということになっていくというと、「国民経済上」という言葉になるわけですかな。そうなってくるというと、たとえば航空機がだんだんロケットのようなものに移り変っていって、…
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○岡三郎君 むずかしいだろうと判断する、だから私は終局的に言って十四億なり十億という租税の特別措置をされたのだ、この基本的な背景として工業技術院等でこういうものを考えているというふうなことについてのアウト・ラインでもあれば、あとでいいですよ、今考えている新技術ではこんなようなものがあるということをちょっと見せてもらいたいのだが、これは「国民経済上緊要」という言葉と、それから「新技術」というものを「企業化」するという内容ですね。こういった…
第28回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 回りくどい話はやめて、郵政省として、決算において例年指摘されて、なお改善が遂げられていない、こういう事項があるのですが、その宿題ですな、例年々々指摘され、決算上郵政省として特段の措置がとられておるとは見受けられない事項、これは一体何だと思いますか。
第28回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 大体まあ、そういうわけですが、その点がわからぬようじゃ、これは根本的に、ここへ出てくる資格はないと私は思って聞いたのですが、半ば合格しているようですが、この十六ページに、田中郵政相はよく読んでもらわなければ困ると思うのですが、ここに三十年度の決算、私は特別のことを聞こうと思っているわけじゃないのです。会計検査院の指摘しているところを、政府機関がどれだけまじめに実際にこれをやっておるか。不正行為が郵政省では、日本のあらゆる官庁…
第28回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 もう時間が……。私は、むずかしいことを言っていないので、大臣が自分で勝手にうんとしゃべり過ぎて時間をとったのだから。一言、まことに申しわけないから、どうするかという次の策を聞きたい。これは千名にしたって、だめですよ。ところが、特別だからといって容赦できない。これは零細な金を集めておるのですから、逆にいえば、この金というものは最も尊い金かもわからない。だから、そういう点でいえば、理屈はつけようだから、私はそういうことは言わぬが…
第28回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 この特定郵便局長を含めた不正行為に対するいろいろな方策を今までとってこられたと思うのですがね、結局特定郵便局自体というものの検討が足りないのではないかという気もするのですが、こういう点について会計検査院の方として今までこういう事項を調べて、相当やはり考えてこういう指摘をしておると思うんだが、検査院の方として、郵政省が従来とってきた中で、これは改善のためにこうやったという努力のあとをあなた方が認められたという点がありますか。
第28回 参議院 決算委員会 第15号
○岡三郎君 今の会計検査院の中で、私が郵政当局にお聞きしたいことは、監察官が回っていかぬとわからぬ、こういう点が問題だと思うのですがね、しょっちゅう一緒に職場にいる者が、その人間がなかなかうまくやっていてわからぬという場合もあるが、二年も三年もやって相当の額を上げてきておるということになると、これは職場の内部においてそういうものを早期発見するような手だてを考えたことがあるんですか。同じ職場の中で、これは特定郵便局という問題になるかもわか…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○岡三郎君 私もこれは一般的に、今までの立法によっては政党の役員というものを一応省くというのが、大体の慣例のような形できた、これも進駐軍の関係の問題ではないという説明があったが、今後の措置として、一般的にこういうものから政党の役員というものをチェックするのはおかしいという考え方で、こういうふうな、この修正の本質的なものをそういうところから出発したと、こう伺ってよろしいですか。
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○岡三郎君 そうすると、まあ現実に社会党政権というものは来ないんだから(笑声)自民党でいう政党の役員というのは、大体どこまでが範疇に入るんですか。
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○岡三郎君 あるべき姿として、今政党政治下におけるこういう時代において、政党の役員を省くことはおかしい、あるべき姿として、現実の姿として政党の役員というものが今後あらゆる機関に入っていくということになると、官僚と政党の役員とがかわっただけで、別に新しくなったわけじゃないという意見があるわけですけれども、別の方向から考えると、比較的ラフに政党の役員というものを入れよう、それが便宜主義的になって、あるべき姿という形よりも便宜主義的になって、…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○岡三郎君 そこで、ちょっと最後に念のために言っておきますが、これは総理大臣の任命ですね。これは国会の承認は受けないんでしょう、受けないのですね。私は念のために言えば、ほんとうは国会の承認を受けるという形でこれを、というのは、兼職も禁止して、非常に重要に考えているわけです。兼職も禁止しているわけですね。そうなるというと、総理大臣がちょこっと任命するのじゃなくて、やはり国の、国会の承認を受けるというふうにしておけば、国会においてこれを十分…
第28回 参議院 商工委員会 第10号
○岡三郎君 簡単に聞きたいと思うのですが、「政府は、会社の経理的基礎が確立したと認めるときは、」、これは先ほどのあれで四年くらいと言っておりましたが、確立しないときには、これは何ぼでも貸しておくわけですか。
第28回 参議院 商工委員会 第10号
○岡三郎君 それで一応基礎が確立したときに、有価証券市場の状況を考慮して、なるべくすみやかに、その所有する会社の株式を処分すると、こう書いてあるわけですが、処分の方法ですね、これはどういうふうにしてやるわけですか。
第28回 参議院 商工委員会 第10号
○岡三郎君 もう少しその競争入札の方法ですね、それは一体一般に公募してやるのか、あるいはこの株主に分ける方法か、そういう点については、まだ検討されてないのですか。
第28回 参議院 商工委員会 第10号
○岡三郎君 その場合に、それは時価ですか、あるいは額面の金額ですか。
第28回 参議院 商工委員会 第10号
○岡三郎君 その評価はどこでするのですか。