P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1958/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1958/03/12

28参議院 決算委員会 第11号

○岡三郎君 調べただけじゃだめだ、今の点は。現状を確認して、みんなうんうんと言っているんだ、私の言っていることに。つまり現状において土地の問題がこういう状態になっている、だからまだ予算の方も一応まだ決定してないんだし、将来建設するという気持があるかもわからぬけれども、この土地を公務員宿舎にするというふうなことをあわててすることなくして、それでも十分間に合うのだから、だから既成事実を作ってやるということではなくして、一応この問題についてフ…

日本社会党1958/03/12

28参議院 決算委員会 第11号

○岡三郎君 とにかく話のわかったように言っても何かかんか言い返すわけだから、私は管財局が国の財産を持っておるのは当り前だと言っておる。ただし国として接収貴金属のようなものについては、これは名前のわかったものについては返すという、金で。こういうことを一方でやりながら、こういうふうなかわいそうなお百姓きんたちがこういうことを言っておるのを、あなたたちはどう考えるかということを言っているわけです。だから私は国の財産をみんな言われてから、ごそご…

日本社会党1958/03/12

28参議院 決算委員会 第11号

○岡三郎君 関連して。もうだいぶ時間がたったから……。私は不正乗車はもちろんけしからぬと思うのだが、国鉄が堂々と無料パスを出しておるわけだな。無料パスを出しておるみんなの目録を出してもらいたい。これの資料をお願いいたします。無料パスで堂々と乗っておる人がある。無料パス全部の目録を出してもらいたい。国会議員を含めて全部の……。これを出してくれなかったら、どうしようもない。

日本社会党1958/03/12

28参議院 決算委員会 第11号

○岡三郎君 今の答弁けしからぬよ。今、小倉副総裁はどういう気の回し方か知らぬが、いじめるわけじゃなくて、この際やはりそういうふうな問題が一応指摘されたのですから、今度は逆に国鉄経理にとって相当の重荷を背負っているというふうにわれわれ開いているところの、いわゆる無賃乗車証だ、これを出しているわけなんだから、明確に。だからこれを全部その目録をずっと出してもらいたい。これだけは冗談話ではなくて、これは委員会として要求するのだから、委員長、要求…

日本社会党1958/03/12

28参議院 決算委員会 第11号

○岡三郎君 ちょっと今、委員長できるだけとおっしゃいましたけれども、どういうわけでできるだけと言ったか知らぬが、私は現実に無料パスはでたらめに出しておるというふうには考えておりません。これは明確に控えて出していなければ大へんな問題ですよ。これは当然帳簿があると聞いておりますし、だから帳簿に載っておる通りの発行部数、それからそれに伴うところのカタログじゃないけれども、一覧表をずっと出してもらいたい。私はこれを見て国鉄経営に協力したいと思い…

日本社会党1958/03/11

28参議院 商工委員会 第8号

○岡三郎君 今のことは少しくどいと思うから、簡潔に聞きたいのだが、店舗を持っておる持っていないということにこだわらないで、いわゆる販売する団体ごとに、農協とか、いろいろな団体がいわゆる店舗になって販売をするということになると、これは体温計とか寒暖計なんかはいいけれども、その他のいわゆる大きなもの、いろいろなものができてくるわけだ、この中に。そうなるというと、ずいぶん混乱してくるのじゃないかと思うのだが、たとえば婦人会でいろいろな機械を売…

日本社会党1958/03/11

28参議院 商工委員会 第8号

○岡三郎君 四十八条は削除になっておるのじゃないですか。

日本社会党1958/03/11

28参議院 商工委員会 第8号

○岡三郎君 そういう点をほんとうは出しておかぬと、問題が出てくると思う。法規を読んでみると、前の法規でも、店舗を持たないものは売ることができないようになっておるのだね。店舗を持たないものは売ることができないようになっておるわけだ。だから、その点については、これは従来とかかわりないような形になっておるふうに見えるけれども、解釈の次第によっては、これは非常にルーズになると私は思うのですがね。今いわゆる区分をもっとこまかくすると言ったって、ど…

日本社会党1958/03/11

28参議院 商工委員会 第8号

○岡三郎君 午前中に、「五十五条に次の二項を加える。」二、三について一応関連質問をしたものでありまするが、私の考えとしては、先ほど申し上げた通りに、体温計とか、あるいは寒暖計等のものは、検定というものを強化して、それを通過したものは国民がこれを信用して使う、つまり流通機構においてこういうものをいろいろとチェックするというために、工合の悪い面も相当多いし、できるならばそういう方向の方がよいのではないかという意見を申し上げたのですが、この際…

日本社会党1958/03/11

28参議院 商工委員会 第8号

○岡三郎君 どうも今の話を聞いておると、頼りなくなってくるね。一体どういうふうにしてやっておるのか、検定の現場を一ぺん見て、その状況を具体的に調べてみたい意欲にかられてきておるわけです。だから、これは一ぺん計量器に対する具体的な検定をどういうふうにやっているのか、やはりとれを上げるまでに、私たちも非常に忙しいのだが、これは国民に対する一つの義務として、一ぺん検討してみなければならぬ。そういう一つの希望を委員長に申し上げておきます。今の問…

日本社会党1958/03/11

28参議院 商工委員会 第8号

○岡三郎君 基本的なそういう考え方も、一がいに否定すべきものではないがね。やはり最近における傾向は、何でもかんでも政令々々というところへ流される心配が私はあると思う。だから、これは事務当局においても、確かにその必要があるというならば、政令の部面も必要でしょうが、やはりその条項が、団体法なんかでも多過ぎるのだが、そういうことがあったので、その点については私は、どの程度これに対する政令を出す場合の考え方があるかということも、あらかじめ前の法…

日本社会党1958/03/11

28参議院 商工委員会 第8号

○岡三郎君 最後に、私簡単に計量士についてよくわからないから聞きたいのですが、計量士は大体四千人程度おると、こういう話があったのですが、大体計量士はこれを専業にして成り立っておるものか、あるいは副業的にやられておるものか、実情を簡単でいいから一つ説明してもらいたいと思います。

日本社会党1958/03/11

28参議院 商工委員会 第8号

○岡三郎君 私は、この定期検査にかわる計量士による検査ということは、これは計量器が多くなれば多くなるほど正確を期するために必要だと思うのですが、逆にいうと、最近における行政の末端機構の中において、とにかくその登記をするにしても、何の印鑑証明をするにしても、何にしても、とにかく代書を通らないと受け付けられないように、金がかかるような仕組みが多いわけです。非常に末端におけるところの機構が、つまり庶民はよう知らぬから、何でもかんでも知らぬとめ…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 私も、むずかしいことを言うわけじゃないが、やはり委員が発言しているときには、やはりその委員に意図があるわけだな、ただ、それをどういうふうにやるかは、うまいまずいはあるわけですよ。だから、大体まあそういう点についてはなかなか、いわゆる敵は本能寺というところをやるというと、さっと向うの方が早く体をかわして逃げ込むということも、往々にしてあることなんだから、そういう点は忌憚なく島君の方に私は質問してもらおうと思う。ただ問題は、時間…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 だから、そういう点は委員長の方で、私もこだわらぬから一つ、先ほど委員長の言ったように、この際は少ししぼって、両者の意見の相違というものについて聞かれるか、どうか、これは島君の意見を拘束するわけじゃないのだから、そういうふうなことの意図はわかるけれども、ただし、今言ったように、あまりにも原則的に拘束して、問題の本質の鮮明という問題がおろそかになってはいけないので、一言言ったわけです。それで、そういう点については、私の方も落ちつ…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 簡単に時間がないから、一番冒頭に私は聞きたいのは、高橋証人にお伺いしたいのは、千五百万の増資ですね。これに対してまだ明確じゃないのだが、千五百万の増資がどういうふうに意図され、これが進行されたのか、目的ですね、それをちょっと伺いたい。それはあなたが千五百万円の増資というものを何か知らぬうちにそういう決定がされたような印象の答弁があったから、この点をちょっと聞きたい。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 それから先ほどの島委員の質問の中で、これは田中証人に聞きたいのです。全購連の資産表に今までの答弁を聞いているというと、島委員は千五百万円が載っておるかどうか、会計検査院なりあるいは農林省に調べてもらいたいと言っているが、私の聞く範囲内においていうならば、これは全購連の資産表に載っているべきものじゃないと思うが、その点はどうですか。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 そうするというと、それは明確に載っておるということをここに証人として出る前に確認してきたわけですね。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 それはまた追ってさらに申し上げましょうが、もう一点は、山下さんが先ほど念書を、私はこれを作ったかどうか、私は忘れたとかわからぬとか言ったが、その点をもう一ぺんはっきり言ってもらって、この念書についてはそれが真筆であるかどうかということは、これは鑑定すればわかると思う。島委員が二十八年と言っておるので、この点についてもう一ぺん山下証人にお尋ねしますが、この念書について、もう一ぺんはっきりあなたのこれは作ったものであるかどうか、…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 あなたは知らない……。