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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1958/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1958/02/03

28参議院 商工委員会 第3号

○岡三郎君 もう一点。これでやめます。今、まだこれから私は将来、科学技術庁に聞きたいと思いますが、今度は科学技術会議というものが正力さんの隠れみのになっては困ると思います。ほんとうに答弁の隠れみのみたいになってしまって……。なかなかむずかしいと思いますが、実際問題としてこれはいろいろと外交上においてむずかしい点があるとしても、そういう点を科学的に割り切るように、ある程度まで割り切れぬ問題もあるにしても、割り切れるように指導することが、科…

日本社会党1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 その見解も正しいと思うが、一つの特許が新しいものかどうかという研究をすることがあるのでしょう。でなかったら、能率が上らないのじゃないか。ただ比べてみるとかといってみても、それぞれ研究していろいろなことの知識があって、その知識のもとに、これは新しい特許かどうかということを判定するのでしょう。ですから、それは通産省にあってもいいですよ。いいですが、今の特許庁の現状についてどう考えるかという問題なんですよ。つまり新しい研究が出てく…

日本社会党1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 それはわかっております。

日本社会党1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 だから、ちょっと海野さんの質問しているのと私は本質が違うかもしれぬが、きょうは別にその問題についてはこれ以上触れませんが、特許庁の現状ですね、現状について可能な限りふやしていくということについても一応わからない点もないけれども、しかし具体的に言うと、あまりにも緩慢過ぎると思うのです。緩慢過ぎるということは、過去がこうだったからだんだん少しずつよくなっている。そんなものじゃないと思うのですよ。今の時代というのは、新しい研究が出…

日本社会党1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 私簡単にちょっと聞きたいのですが、まあ話に出た五人プラス・アルフアというのですがね、日本人はどうもこのごろはアルフアというのが好きらしいのですが、直截に言って、まあ全然そういう人数を制限するなという向うの言うこともわかりますが、実際にそういうふうにした場合、どのくらい必要かということになれば、業務の内容その他を考えてみて大体このくらいじゃないかと、非公式に話して、そうして大体このくらいの程度で話がつけば、何も要らざることを言…

日本社会党1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 それだから、ちょっとこれは憶測まで立ち入った話になるけれども、実際に締結する意思があったならば、五プラス・アルファというのは実に不可解なもので、七人なら七人、八人なら八人と暫定的に言って、しかし、これでは何ともならぬと、ワクの問題は別で、要するに実際に初めからほんとうに要るか、要らぬかは業務その他仕事上いろいろ見解はあるだろうけれども、実際とにかく八人なら八人、九人なら九人でやって、向うの方が十五人なり二十人ほしいなら、やが…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 私は前回の岸総理に対する質問がまだ不十分なので、本来総理の出席を願って質疑を続行したいと思うのですが、総理には都合があるということで、やむなくというと失礼ですが、前尾通産大臣に質疑を行いたいと思います。昨日も予算委員会においてこの中小企業団体組織法についての質疑は行われたと思うのですが、そのときに公共の福祉とは何ぞや、こういう質疑が出て、それに対して通産大臣が御答弁なされておるわけですが、十月二十二日の岸総理の強制加入の問題…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 どうもわかったような、わからないような御答弁ですが、今の御答弁を聞いているというと、一つの業界の中において半数以上がある少数の業者の営業の方法、その他によって被害を受ける。そういうふうなときには、それができぬようにして、業界全体の利益をはかり、それがさらに国民経済の健全な発展を促すものであれば公共の福祉だ、こういうことですが、具体的に事例を引いて、一つその点をこういう場合にはこうだと言ってもらえば、本員も納得します。たとえば…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 それでは中小企業庁長官の方に大臣の顔が向けられたようですが、今大臣が答弁した順序がありますね、こういうふうな段階で、それが国民経済の発達に云々と、それで今輸出のダンピングの問題とあるわけですが、私個人の考えとしては、輸出の面についてはそういう部面は相当あると思いますが、そういう部面じゃなくて、たとえばこの間の発言によるというと、梶原委員の質問に対して総理は環境衛生法に関するものも将来これに統一するように考慮する、こういうふう…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 それはふろ屋の場合にもそういう論ですか。

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 私は合憲、違憲の論におきましては、戦車を特車といってやっておる時代に、この間の一橋の田上教授が言っておるように、疑いがあっても事例が具体的に出てこない場合においては、それは最高裁に違憲訴訟ができない。だから疑いがあっても、それは違憲とは言えないのです。合憲なんです。今の建前から言えば。われわれが政権を担当すれば、そのようなあいまいさは許さないと思いますけれども、今の段階は、すべてのものが何でもかんでも憲法違反であるという疑い…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 どうもこの公共の福祉というものがぴんとこないのですが、もう一ぺん伺いますが、ほかに方法がなければ、強制加盟もまあやむを得ないと、こういう論なんですが、大臣も御存じのように、五十六条のアウトサイダー規制命令というものは相当きびしいものです。この五十六条によって、明確にアウトサイダーに対して規制命令ができる。三分の二の業者が団結して、あと員外におる者に対しては同様にこれは網をかぶせて同一行動をとらせることができると、こういうこと…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 どうも私はその点が納得できないのだが、そのアウトサイダー規制命令が安定法で役に立たなかったということは、私はほかに理由があると思う。ほかの理由があってアウトサイダーの規制命令が安定法においてうまくいかなかったというならば、私はわかりますよ。そのほかの原因は私はこれから御質問申し上げようと思うわけですが、今の大臣の答弁から言えば、中に入ってもらってやるのだ、それもいいでしょう。しかしいやだというのを無理に入れるわけですね。いや…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 どうも大臣のお言葉はまことにおかしいので、強制加盟して、そして納得ずくでやっていく、そんな実際の事柄が行われると思っているんですがね。いやだと言うやつを強制加盟して、中で納得ずくでやっていく、そんなことあり得るはずがないと思うんですよ、私は、だから安定法においてアウトサイダー規制命令で効果が出なかったのは、監視が不十分の点もあるでしょうが、私はほかに問題があると思う。それは別個の問題だと私は思うのです。だから今大臣の言ったよ…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 私は大臣の言っておられることは、まことに非現実的だと思わざるを得ないのですよ。それは強制加入のことをこれは全く何というんだか、まあ牽強何とかいう言葉がありますね、強引にこっちの方へ歩調を合わしてしまうというように思われるのですが、たとえばこうなんですよ、私は業者の方で団体をなかなか結成するにむずかしいという陳情を受けたことがある、私もそうだと思う。しかし、この法律の内容もよくわからぬ中小企業者は一ぱいいるのですよ。その日の生…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 憲法違反ですよ。

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 何で不十分なのか、その理由を言ってもらいたい。

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 じゃ、それならば大臣の言葉で言わせれば、アウトサイダー規制命令は、これでは要らぬということですか。要らぬということですか。アウトサイダー規制命令というものが役に立たないから、安定法においてもだめだったんだから、これは役に立たぬ、こういうお考えですか。その点を一つはっきり伺いたいと思う。

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 頭のいい前尾さんがああいう答弁をしているんですから、いかにこれが無理な法律であるかということを私は露呈しているものだと思うんです。だって、実際問題として、これはあとでやるんだ、強制加盟の方でできない場合にやるんだと、こう言っている。しかしこれは理屈になりますが、結社の自由の方が重いんだということは、これはもう商人が全部認めているんですよ。結社の自由を侵すこれは憂いがあろというので、アウトサイダー規制命令でやれる、アウトサイダ…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 今質問を幾へんか重ねてきたわけですが、結局冒頭に述べた公共の福祉というものが、憲法にうたわれているところの営業の自由とか、あるいは結社の自由というものについても、公共の福祉に反しない限りこれはいいのだという、こういう建前で、それがしかも国民経済の健全な発達になるという、こういうことでまあ言われてきているわけですが、私の言わんとするところは、現在の中小企業の営業方法、あるいはその他生産規制とか、あるいは最終段階におけるところの…