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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1957/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 いや、私は……。

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 議事進行、まことにありがたいのですが、今聞いていると、何が何だかさっぱりわからぬわけです。わが党の方は、重要なる党としての一年一回の行事でありまして、これに行きたいのはわれわれやまやまで、今発言いただいてまことに感謝にたえないのですが、しかし本員としては今質問をしている最中なんです。またパーティ等に行って、内部にアルコール分が入るなんということになれば、本員としてはこういうことはふさわしくないと思っておる。だからどうしても私…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 ただいまから、休憩前に引き続きまして質疑を続行いたしたいと思います。 休憩前におきまして、私は通産大臣に対して、公共の福祉という概念というものを明確にしてほしい、これが明確にならないというと、法の運用において、特に五十五条においては憲法違反の疑いというものが起ってくるということをただしたわけでありまするが、それに対して、大臣は、規制命令では実効を期することができない場合において強制命令を行うという答弁があったと思う。そういう…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 私が質問しておる基本的なものは、憲法上において運用が間違い、あるいは運用のいかんによっては、憲法違反の疑いが起る、こういうふうな法律を制定するということは重大であるということなんです。要するに民主国家において法律を少くとも規定しようとするならば、その法律が制定されるそのことによって大衆が真に喜ぶならばそれはよろしい。しかし、基本的に人権を無視し、あるいは結社の自由という重要なる事項を侵犯するおそれの疑いがある法律というものは…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 行政上どういうふうに注意してやるのだか、具体的に教えてもらいたいと思うわけなんです。つまり団体を作るために強制加盟というものが必要だ、こういう論が一面においてあるわけです。その場合にそれは強制加盟だから入れというふうにいうことは法律的に違反じゃないと大臣は言われたが、私は少くとも基本的人権に触れてくると思う。それでなければ四分の三という規定をここに設ける必要はないと思う。四分の三の組合員があって初めてその強制加盟ということが…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 運用によってやられるというのですから、これ以上それは申し述べませんが、これは何といっても具体的にこの法律において衆議院において修正された認証という言葉、認証という言葉によって届け出ればこの強制加盟、逆に言えばやらなくともいい、こういうことを言われておるのですが、それならば、なおさら私はこういう疑義のあるものについて明確にしてもらわなければならぬと思う。運用上誤まるということによって憲法の疑義を生ずる、こういうことになれば、わ…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 今の大臣の答弁の言葉の中に、現実に当面しておるという、具体的にその点をお答え願いたいと思います。こういう事例があるから強制加盟は必要なんだと、そういうふうに私はなると思うので、その点現実にその必要性というものを、もう少しわかりやすく具体的に言ってもらいたいと思います。

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 今の答弁はまことに重要でありまして、アウトサイダーが多いときにこそ、との規制命令は効果をうまく発揮していなかった。で、ある職種においては全員が参加しておって、この規制命令というものは非常にうまくいっておると、こういうことになるというと、どうしてもこの強制加盟というものは、団体を結成するためにこれはここに一つの錦の御旗として置いておるわけです。ところが、法の立法の趣旨は四分の三なければ強制加盟というものはやれないのだと、そうい…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 それでは大臣にさらに一歩進めてお伺いしますが、私が先刻申し上げました通り、この強制加盟というものは相当疑義がある。合憲、違憲の論ではなくして、これは法制定の場合に行き過ぎのおそれが十分にある。これは行き過ぎだ、こういうふうな建前で言えば、現在のわれわれが行わんとする立法ですね、こういう場合においては非常にこれは懸念される、こういうことは、まあ今朝来毎日新聞においても、阿部真之助等も珍しく述べているわけです。あの人は大体社会党…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 大臣は新仕早々でして、その前の経緯を十分お答えになることの苦衷察するに余りがありまするが、しかし、私としては安定法の中においてうまくいかなかったら、これによって加入命令でやるのだ、それはちょっと早いじゃないか。ほんとうに業者が今までは、ばらばらの形態であったが、今回は鮎川義介を中心にしてなかなかみごとなチーム・ワークのもとに推進されておる、これには敬意を表する。従って、今まで四年間やってきた中小企業安定法の実施方法というもの…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 私は党に怒られるかわからぬけれども、私の直截な意見を申し上げますが、私の視察したところでは、福井のめがねの業者のように、外国のハイヤーが来てたたく、そうしてバイヤーの言うなりに製造加工しなければならぬ、こういう苦境を見て参りました。新潟における、燕における洋食器のナイフ、フォークの生産事業、これも非常にたたかれていることを見て参りました。だから輸出業に対しては窓口を一本にするということになれば、第一の業種については、私は加入…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 だから、ごくごくまれな場合にこの強制命令を発動するわけですね。しかも、その場合の一つの基準としては同一業者、あるいは地域組合において四分の三というものが加盟することを条件としているわけです。ですから、私はよくよくの場合というならば、へそ曲りが、あなた、うんといるというなら、これは別で、アウトサイダー規制命令によって公共の福祉というものは守り得る、こういうふうに考えているわけなんですが、それは守り得ないという大臣の見解をもう一…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 大臣、わからなければもう一ぺん言います。つまり、大臣は公共の福祉の必要上、それから国民経済の健全な発達というものを表に出して、こういう規制はこれでいいのだ、こういうことを言われているわけなんですね。ところが、根本的にいうと、第九条において明確に、こういう場合においてこうするのだ、商工組合についても書いてありますね。それで私は三分の二の団体が結集されればアウトサイダーの規制命令が出せるということになっているわけです。だから三分…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 その点が幾ら言っても……。四分の三ですよ、調整命令を出す場合は。ところが、たとえば四千人の業者があるとすると、四分の三だから三千人を集めなければ調整命令を出せぬわけですよ。ところが三分の二ならばもっとその内輪でいいわけですね。そうしてその目的を貫徹するために仕事ができると、そうでしょう。調整命令の場合には、よくよくでなければそれはやらないと言っているわけでしょう。だから幾ら大臣がどう御答弁なさろうとしても、業界を助ける、そう…

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 どういう場合に効果が上らぬか、それを言ってもらいたいのだな。

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 それは団体がまだ結成されてないからでしょう。

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 ちょっとおかしい。今の問題重大だ。

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 今、川上長官の御答弁を聞いていると、今の調整組合はみんなこういうものになって、商工組合になって、あんたの言葉でいえば、強制命令が発せられるし、アウトサイダー規制命令が発せられる、こういうことになると、これは乱発である。今までの質問に答えて、よくよくのときでないとやらん。ところがあんたの質問の答えは、今の状態で言うと調整組合はみんなこうなって、いずれのときでもできる、こういうことを言っておられるのですが、ほんとうですか。

日本社会党1957/11/09

27参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 とにかく、大臣の今の答えは、届け出ることと内容は同じだと言った。ところが、証明しなければだめだ、との食い違いは明確にしてもらいたい。大臣は明確に言ったんですよ。

日本社会党1957/11/07

27参議院 商工委員会 第4号

○岡三郎君 先ほど金澤さんの方から、こういうふうな中小企業の事業が不況に陥った場合に、その不況な事業を克服するために、まあいろいろと手だてをする、そういった場合において、第九条の規定というものは、私は非常に抽象的であって、なかなかこの判定というものはむずかしいわけでありまするが、しかし、一応そういうふうな第九条の趣旨にのっとってこれを克服するために、この五十五条、五十六条というものがある、そうしてこれは運用する仕方によっては、違憲の疑い…