岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1957/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号
○岡三郎君 いやその点はわかるんだよ。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○岡三郎君 一言公正取引委員長にお伺いしますが、先ほど阿部委員からあった弱電器関係の価格協定、これについて一応公取としては態度を明白にしたわけですが、メーカーに主導性がある場合においては、これは違反だというように言われていますが、実際問題として今度これは問屋あたりで価格が協定されてくるという場合には、それはどういうことになりますか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○岡三郎君 どうも規定に触れれば許されない言うけれども、実際問題として価格が安いとか、高いということは、これはむずかしい問題で、原材料は絶えず変更していますし、一般の景気、不景気という問題も大きな要素になってくると思うので、そういうふうに客観的に一つのものさしを与えて、そうしてこれが抵触する、抵触しないというふうに明確になっておれば、われわれとしてもある程度までこれは消費者にはそれほど影響しないというふうにも確信できるのですが、ただ、今…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○岡三郎君 ちょっと関連して。結局、今海野さんが言っていることは、中小企業に対して政府があたたかい手を差し伸ばす、特に、この団体組織法というものについても早う上げてくれと、こう言っているわけですね。それで、臨時国会に補正を出して、そうして、年末融資、特に繰り上げ後の対策を立てるということも言っておるが、それとあわせて、前回から大臣が言っているように、事業税ですね、こういった面についての配慮というものもあわせて考えていかなければ実際はだめ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○岡三郎君 前尾大臣の気持はよくわかります。そうして非常に学究的であるし、はったりを言わんというところは、けっこうなんですが、その向こうに控えているところの一萬田大蔵大臣という人は、なかなかそうはいかんと思うのです。最近においては、金融をバックにしてなかなか相当なものです。しかも、経済閣僚として河野一郎さんというなかなか力強い人があるわけでね。そうなるというと、一に頼むところは、やはり何といっても、中小企業法案を審議しているこの段階にお…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 ちょっと一つだけ聞きたいのですけれども、これは的がはずれるかもわからぬが、余剰農産物ですね、こういうものに対して、まあ当初余剰農産物を入れるということから、いろいろと政府部内においても検討された段階があったと思うのですが、しかし、今年もまあ余剰農産物等を入れる、実質的に対米の輸出入決済はやはり相当日本の方はアメリカにドルを送らにゃならぬ。しかしながら、アメリカから金を借りたり、いろいろなことで、ああいう余剰農産物を継続して入…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 いや、外務省自体としては窓口的な役割しかしておらぬと言っても、やはり閣議全体でああいうものに対しては一応いろいろと相談があると思う。そういう場合において、外務省として通商市場を拡大していく場合に、たとえば小麦にしてもほかの方から入れる場合、代替市場の開拓ができるかどうか、いろいろな見解というものがあると思うのです。特に葉タバコなどというものは、最近においては専売公社の歳の中に相当だぶついておるのであって、これについては、昨年…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 私はですね、もうちょっと率直に言ってですね、こういう面について実際の日本のこれは受け入れる状態というものは、やはり商業政策上においても、相当考えて納得させるようにしてもらわないと、葉タバコはいつでもそうなんですよ。葉タバコばかりじゃないと思うのですが、結局要らない要らないといっても、いつの間にそれが取りきめられて、入ってきて、そうして国内の耕作農民はそれに伴って減反、作付反別を減らす。こういうふうな方向がもう顕著に出てきてお…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 私はむずかしい話でなくて参考に聞きたいのですが、競輪による年間収入、それからそれに伴う純益はどの程度になっておるのですか、最近におけるものでいいのですが。 それからあわせて選手の数と、こういう競輪に従事している従業員ですね、そんなような数をあわせて御報告願います。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 選手の性別はどのくらい。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 これもちょっとした意見ですが、できるだけ徹底して粛正してやりたい、だがまだ警察から連絡を受けておりません、これはやっぱりちょっと意思が弱いと思うので、連絡を受けてなくてやはり積極的に調べておるのでしょう。当局としては、向うから連絡してくれなければ私の方は知りませんじゃ監督官庁としては私は責任のあれを免れれないと思う。だがまだ警察の方から連絡してこなくて、その間どうなっているか、局長は忙しいけれども、課長はそういう連絡を受けて…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 先ほど島君の方から資料を出せというから遠慮しておったのですが、私は二、三できょうはやめますが、競輪に従事している者がどのくらいかもわからないで、ただそういう人が失業しては困る、それは私たちにもわかります。ただし、そういうふうなあいまいさでは私は困ると思います。私が聞いたのは、やはり今三年先は反対だといっているが、私たちはやはり目途をきめてやめていくべきものだという方向を政府がとらない限り、これはだめだと思います。貧乏追放とい…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 それならば、できるだけ徹底して粛正していくという方向であなたはいこうというのですからね。ところが、それはやはりできないことをあなたが言っているように私には聞えるわけなのです。だから具体的にこの次は——徹底して粛正する方式ですな、その方法というものをこの次にお聞きしたいと思うのだが、それを一つ宿題としてお願いしておきたいと思うのだが、その競馬と同じように、競輪でも場外車券というものはこれは非常な——ほんとうのこれはばくちですね…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 考えておらない……。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 すると、どの程度残すのか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 これはちょっと次元が違うので、全く話が困るのだけれども、弊害があったならばと言うが、またこれは弊害を検討してみてと言うが、これはそんなのんきな話じゃないと思うのですよ、私は。ですから、やはりスポーツ振興の力に合わしていきたいという考え方というものを伺ったのですがね。場外車券の場合においては、純然たるこれは投機です。純然たるこれはばくちです。だからそういう点については、これは政府の方針と合わして、やはりこれはやっていかなければ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 それは河野さんの意見であって、局長が明確に、そういうふうに具体的に言うから、私も速記録に載っておるから、河野さんは理解を持って今そう言っているのだが、局長の方でやるというのだから、具体的にそういうふうなことを次の機会に島さんがやるというから、せっかく向うの方で努力しようというのだから、もう一ぺん聞いて、それから一つもう一ぺんしっかり話し合ったらいいと思う。ただし、それでそのときに今河野さんが言いましたように、あれはああいうふ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 できるだけ資料を親切に出してもらいたい。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 関連して。相馬さんがたびたび言っておるので、今速記録を読ましてもらったのですが、この松尾局長の言っておる文章をすなおに見ると、やはり相馬さんの言っておる方が、同じ党派であるからといってひが目で見ておるわけじゃなくて、やはり私はその解釈でなければならぬと思うのです。松尾さんもこの文章を国語の試験として受けるとすれば、内容としてやっぱりそうなると私は思うのです。 「われわれといたしましてはそういう制度は、この際導入することの可否…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 そうするというと、局長はまた先ほどの話を蒸し返して言っているが、それ以上に言えないかもわからぬ、今日は言えないかもわからぬが、加工業者にあくまで、固執するという理由は何です。加工業者に、人口割りというものを、一応ここで新しく問題はいろいろと検討するのであるが、まあ、その際それをやってみましょうと、加工業者の反対はあるでしょうがと、こうおっしゃって、局長さんがそれを踏み切って、そうしてやろうとしている。それを加工業者になぜ割り…