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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1957/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 その経緯は知ってます。

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 あんたが今、速記録で言っている御答弁の中で、業者の要請もあり、請願の趣旨を体してという、その業者というのは何を指したのですか、そのときに。

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 それをあとを受けて加工業者の反対もあるのでと、そういうことを言われていることをみれば、これは趣旨が明確に、私が先ほど言ったようになると思うのですよ。それで権利の上にあぐらをかいちゃいかぬというが、その当時全芭連に割り当てた、それで今加工業者の方は問題を起しているわけなんだ。あぐらをかいているどころじゃなくして、すべっちゃったのだ。そういう事実を目の前にして、なおそれにどうしても割当てなければいかぬ、こういうふうな点を勘案する…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 私はすなおに聞いているのです。問題は加工業者になぜ割当を固執するのか。ほかに理由がない。前のときには、権利の上にあぐらをかいてはいかぬから二五%割り当てた。今は権利の上にあぐらをかいているどころじゃない、そこからすべつてどこかに行ってしまって、あぐらをかいているどころの騒ぎでない。灰かぐらをかけている。この灰かぐらをかけているのにまたやるのだ。これは前から一貫した措置が通ってないからです。これはおかしいじゃないですかねと、こ…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 ちょっと答弁になっていない。私の質問の横をちょっとかすった程度の答弁をしている。そんな答弁であなた済まされませんよ。そういう答弁なら、私はこれで下ろうと思ったけれども、それでは引き下れません。今、局長の言っていることは、まことに回りくどくて、ストライク・ゾーンの横っちょの所をちょっとカーブでかすったというくらいのところで、私の聞いているのは、結局どうのこうのと、今理屈をいっておる段階じゃないと思う。実際問題として、権利の上に…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 それをなぜ固執するのかということ。

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 そうじゃない。私は輸入業者に全部やれなんということは言ってないのですよ。海野さんの方は、そんなことを言うならば、そういうふうな不明朗な分を切って、そうでないところを七五%ですか、それだけにしたらどうかということを言ったのですが、私はそういうことをいったのじゃない。そういうふうにして二五%割当をしてきて、そこで、その中で三分の一の新規の割当をしていこう、こういうふうに通産当局が苦労の末考えたわけです。その場合に、その新規に考え…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 いや、私が言っていることはですよ、そういうふうな仕切り方もあるでしょうが、加工業者というのは、全芭連を中心としたという今相馬君のお話しですが、それとは全然無関係のものにやるのですか。つまり加工業者といっても、問題を起したところにやらないで、全然別個のその他のものに割り当てるのかどうか。そうじゃないと思うのですがね。そうじゃないと思うから、私はおかしいということを聞いているわけで、その点について、何をやってもこれはかまわないの…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 そう。それで灰かぐらということを言った。

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 それじゃ困るのだ。

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 それじゃ困るのだ。

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 私は今の通産次官の小笠さんの見解で、全芭連と、その加工業者とどうなっているのだかわからない、わからないところからあとの論を聞いたって、私はこれこそますますわからないと思うのです。実態についてほんとうに知らないのですか、失礼ですが……。いや、いいですよ。ほんとうに知らなければ、これは別にしてですよ。次官はまだ新しいのですから、そういうことについて私と同様あまり知らぬと思うのですが、具体的に言って私はね、今言ったように、七五%に…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 割当は貿易商に話して…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 いや、それはこの内訳をやっておけば……。

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 今の次官の答弁中ですね。これが最善と思うという方式ですね。この最善と思う割当、業者が河をしようとそういうことは一切通産当局は考慮しないのだ、こういうお考えですね。そういうふうに聞いて、あとはもう別個の問題であってそれが最善なんだ、こういうお考えですね。それでいけばそれでいいわけです。

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 それなら現実に問題が出てきている業者にはやりませんか、現実に。今度はそこへ行くと思うのです。これは公式論では言えんと思うのですよ。

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 何かむずかしい名前を二つ三つ出されたようですがね。私はそんなことではなくて、問題はそういうふうな割当の運営をめぐって、いろいろと現実に問題が起ってきておる。そういうふうな関連の中で割当をこれからあえてしょうというのですから、あえて、いいですか。その結果としてそういうふうな運用自体が大体予測されているのに、ただ一つ二つの法律の問題だけではないのですよ。これは行政というものは全般に通ずるものですよ。これが公正に行われて、初めて国…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 今局長は、全芭連と加工業者は別個のものだと言ったじゃないですか。そうしてまた今度研究するわけですか。研究してもそれはいいですけれども、やはりここのところは、そういうところははっきりしてもらわないと私は困ると思うのです。ですからやはり事務局といったって、事務局というのは会長、副会長そういうものじゃない、事務をやっている者だけが事務局というのではない。そうではない。団体というものは全員が信任し、委任を受けて構成しているわけです。…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○岡三郎君 そうするというと、もう言うのはくたびれてしまったけれども、そうするとあなた、個々の人同士がクレームができたから、それでやみドルを集めてやってたんですか、それでそのあとから来た分は全芭連で勝手にやっているんですか、いわゆるまん中にいる者だけが。そんなことはないですよ、そんなことをやったら個々の加工業者は承知すのるのじゃありませんよ。そうでしょう。輸入するときにもみんな持ってきて、これが出たからといって、皆相談して金を集めて向う…

日本社会党1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○岡三郎君 日ソ通商貿易の問題ですが、一応調査団が行って帰ってこられて、各省と連絡をして逐次やられるというふうに聞いたわけですが、その中で今外相の御答弁の中でどうも決済その他の問題をやっても、何か貿易量は拡大しないかもわからぬというような言葉がちょっとあったと思うのですが、拡大しないようなものだったら何も特別にやる必要は私はないと思うのです。その点やはり対岸貿易として裏日本のこの辺はやはりいろいろの面において産業的においても非常に萎靡沈…