岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1957/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 二、三質問をいたしますが、一番先に、国際収支の均衡の問題について、お話しの中で簡単に、本年度中に収支の均衡を実現するというような言葉があったように聞いたわけですが、その点をもう少し明確に一つしてもらいたいと思う。つまり国際収支の均衡という問題が、経済の一番大きな問題になっておるわけで、この点が大体そうなるであろう程度では、非常に迷っておるわけであります。その点でもう少し確信のあるところでこうだという一つの説明を十分願いたいと…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 もう少し、大臣、内容を説明できないでしょうかね。つまり十月に少し黒字になるというのじゃなくて、そこのところが、大体貿易の状態がこうなるという点で、政府の施策が、重点がこういうふうに改善したからこうなるのだというふうに、もう少し具体的に御説明願えないでしょうか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうするというと、相当輸入の今の削減を続けていくわけですが、それに伴う影響として、在庫輸入原材料、こういったものが、あるものは相当現在までに輸入したから十分あるが、あるものはやはりなくなってくる。そういうふうに、いろいろと原材料によってはバランスというものが違ってくると私は思うのですが、そういう点についての見通しについてはいかがですか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 そうすると、今抽象的な話をしているが、あとで具体的にこれは話を伺わなければならぬと思うのですが、在庫輸入原材料、これが、輸入も大体今のところは相当きびしい制限によってなされているわけですが、将来ややもすれば、結局輸入の削減というものが延長されていけば、逆に在庫の原材料の値上りという面も相当思惑的に考えられてくる面もあると思う。そういう面についてはどう考えておられますか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 もう一点、大体今の調子でいくと心配がないようですが、これはもう少しあとで具体的に別の機会に譲るとして、もう一点は日ソ通商協定の問題ですが、日ソの国交回復がなされて相当日月がたっておりますが、日ソ貿易の拡大という点について、これは明確に出されてないわけです。通産省としてこの日ソ貿易についての見解並びに見通しですね、こういった点について一つ方針といいますか、その具体的な見通し、こういったものを一つ説明願いたいと思う。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 もう少しその見通し……、調査団が帰って来て、それからやをらやるというのではあまりにものんきに失すると思うのです。特に裏日本の方は、一体政府は何をしているのだ、中共貿易の問題についても指紋問題でごたごたしているが、日ソの国交回復というのはあれはやっぱりなんというのか、やりたくないけれどもやった、そういう点もあるのでしょうが、事ここに至って何を考えておるのかという声が相当あると思う。だから視察団といっても、これは帰って来るでしょ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 それでは私は大臣としての答弁にはならぬと思うのですよ。だれか官房長か何かおるのでしょうけれども、もう少し具体的に言ってもらわんと、どういう点に隘路があるという点については私たちは少々知っておりますが、もう少し具体的に、こういうわけなんだと親切にもう少し御答弁願いたいと思うのですが、大臣が工合が悪かったらどなたでもかまわぬですが……通産省は外務省におまかせきりですか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 どうも通商局長がそんなことでは私は困ると思うのだが、万事わかりにくいということより、わかろうとしないのじゃないか、こう言うと失言かもしれぬが、実際問題として決済の問題はいろいろむずかしいというなら、決済の問題はもうちょっとラフにしておいて、方法としてもう少し積極的に政府の方で出れば打開の方法があるのじゃないかということを、地元では言っているわけです。要するにバーターでも何でも今やっておるやつを、もう少し積極的にやろうとすれば…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 ずいぶんばかにした答弁で、片りんだにうかがわせないで、われわれにまかせておけと言ったって、これはまかせておくのもけっこうだが、手のうちがあるようだから、その手のうちをそのうち拝見するのもいいのだが、大体昭和三十二年度中には目鼻をつけたいと、こういうことでしょうね、どういうことなんですか、近いうちに決裁を求めたいというのだから……。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 近々というとその原案ができているのですか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 かなりのところまで進んでおれば……大体中を見せてくれと言ったって見せないでしょうが、いつごろ完了するのですか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 これはちょっとよく考えてみれば、ばかにしたような話で、まあ国交回復して事実上なかなかむつかしい問題があるでしょう、あるでしょうが、とにかく正常なる国交が回復されておるんだと、だからその次に来るのは通商協定の問題、通商協定の問題がむつかしければ、その前にこういうふうにやってゆきたいというふうな具体的な方式というものを出して、そうして待望しておる人々を勇気づけるというか、裏日本の方は総体的に対岸貿易ができないで参っておるというの…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○岡三郎君 もうこれ以上言いませんがね、くどくどと言いますがね、非常に待望しているんです、何とか早く、何とか全部が目鼻がつかなくても方法をもっと具体的に指導してもらいたい、そうしてそれによって商売が何とかできるように、一ぺんにこううまくはいかぬでしょうが、ともかくそういうことで待望しておるわけなんです。これに対してまあ松尾さんの方でまかしてもらいたいということで大臣からちょっと補足説明があったので、それはおまかせしましょう、しましょうが…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○岡三郎君 ちょっと途中ですが、あまりに名調子で、非常に敬服しておったのですが、もうちょっとゆっくり……。(笑声)
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○岡三郎君 いや、詳細にゆっくりやって下さい。(「簡単に」と呼ぶ者あり)簡単でも何でもいいが、とにかく今のじゃわからないですから。(笑声)今の調子はわかるんですが、しかし、割合に専門的になっておるんで、われわれも勉強するわけだ。質問者もそうだと思うんです。だから、その点で、簡潔にということが、これはまあ質問する人がそこにおるんですから、質問する方から詳細にと言っているわけだから、私がとやかく言う筋はないが、それですから、もう少し調子をス…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○岡三郎君 いや、詳細でもいいですよ。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○委員長(岡三郎君) これより文教委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 本日、近藤鶴代君が辞任され、補欠として下條康麿君が選任されました。 —————————————
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○委員長(岡三郎君) まず、農業又は水産に係る産業教育に従事する国立及び公立の高等学校の教員に対する産業教育手当の支給に関する法律案を議題といたします。 発議者から提案理由の説明を聴取いたします。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○委員長(岡三郎君) ちょっと速記停止。 〔速記中止〕
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○委員長(岡三郎君) 速記をつけて。 これより質疑に入ります。質疑のおありの方は順次御発言願います。