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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1958/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 この点についてちょっと高橋証人にお伺いしたいのですが、今の山下証人の発言によると、明確にこれは私の作ったものでない。——そうするというと、これはだれかが作ったということになるのですが、その見解はどうですか。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 ちょっと委員長、それは朗読さしてもらいたいと思う。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 時間がたちましたので、この問題についてはあとで委員長、理事の方で打ち合せるというふうに相澤理事の方で申されておりますので、一応今の念書の点についても明確になったし、その間におけるところのいわゆる千五百万の増資にからむ判定というものを、ちょっと聞きたいと思うわけでありますが、きょうはこれでやめておいた方がいいのかどうか、どうでしょうか。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 決定するのは早い。委員長に一言確認しておくが、先刻岩間委員が退席するときに速記録に残して次回にこの質疑を譲りたい、こういうふうに言ったわけですね。その点については委員長の方として岩間君に対して了解を求める意思があるかどうか、これを一つ聞きたい。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○岡三郎君 それでは委員長の言で全面的に了解いたします。なお島委員の方においても、まだ質疑をしたい意欲はあろうが、これはやはり全体の委員の意向というものも島委員の方でお考えいただいて、さらによく速記録、その他を十分精査して、そして政府委員に質疑することは質疑して、この問題についての完結を将来にはかりたいと思うわけです。その点は委員長の方針に賛成します。

日本社会党1958/02/27

28参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 もう時間がないからあと一分で、資料だけ私もらいたいと思うのです。結局私の聞きたいというところは二つあるが、その前の一つは道路計画です。重点施策としておりますが、最近言っておる言葉は、東京なんか、西部劇の町を歩いているようで、それは地下鉄を作っているからしようがないけれども、ところが、今までの道路政策を見て、これから重点施策として道路を作る従来のやり方から見て、どういうふうに道路に対する施策を持っておるのか。これは建設省の部類…

日本社会党1958/02/27

28参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 いや、建設省の方からじゃなくて、企画庁としての道路計画、ここにあるのですよ、今長官の説明の中に重点施策としてやると書いてある。

日本社会党1958/02/27

28参議院 商工委員会 第5号

○岡三郎君 だから計画を見せてもらいたい。

日本社会党1958/02/21

28参議院 決算委員会 第7号

○岡三郎君 わしはようわからぬけれども、聞いているというと、やはりちょっと聞いておきたいと思う。私の聞きたいことは、いわゆる国の補助金というものをもらうときに、大体こういうふうなことをやっているのが通例かね。補償金の場合でもまあいい。この前北陸電力の問題が起ったときにもやはり該当しているところの議員が相当金をもらったということから内紛が起きて、その当事者がいろいろと苦労をしたということが出ておるが、まあ補償金とか、こういう問題については…

日本社会党1958/02/21

28参議院 決算委員会 第7号

○岡三郎君 そうすると、補償金とかというものは、これは会計検査院でいうと対象外というか、権限外の部面が相当多いというわけだね。

日本社会党1958/02/21

28参議院 決算委員会 第7号

○岡三郎君 重要な問題だ。そこでこの問題が起ってくるんだから、そういう点については会計検査院法を直す考えがないかね。そこまで補償金というものがどうなってるんだかさっぱりわからぬということになっていたんじゃ、会計検査院一体何を検査しているかわからぬじゃないか。その点について検査院法を直す考えはないかね。もうちょっとやりたくないかね、この点ちょっとお聞きします。

日本社会党1958/02/21

28参議院 決算委員会 第7号

○岡三郎君 個人として申しかねるというけれども、あなたが検査院の事務官として検査した場合、いわゆる隔靴掻痒の感というむずかしい言葉がありますけれども、ある所までいくと、これから先は自分の権限外だというところで引き揚げてこなければならぬけれども、たまたまこれは刑事事件にならないと出てこない、こういうふうなことで補償金というものがどんどん払われていくということになれば、国の経費というものが一体どうなっておるかという最末端についての会計検査院…

日本社会党1958/02/21

28参議院 決算委員会 第7号

○岡三郎君 そういう形で、その行為は適法である、適法であるかどうかという問題は……私の聞いているのは、そういう形でいわゆる委任を受けておるという、その委任を受けておるということは適法であるが、しかしそういうことがたまたま多くの問題をいろいろ発生さしておる、こういう事実に立ったとき、国の方としてはそういうふうなことを、適法であっても別途の方法を講じて、こういう問題については遺憾のないようにしなければならぬ。私はあなた方、いわゆる当局者は考…

日本社会党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○岡三郎君 議事進行。ちょっと速記をとめた方がいいと思うのだがね。

日本社会党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○岡三郎君 先ほど委員長が、証人を呼ぶときには、決算委員会のいわゆる審議要項として、この決算報告書だというようなことを言っておったが、そういうふうに聞いたのですが、ここに出ている批難事項その他については、証人として呼ぶことはやぶさかでない。ただしそうでない、直接の問題でないという見解に立って参考人ということでいいんじゃないかと、こう言われたが、それは確かでしような。

日本社会党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○岡三郎君 なんだ、そうするというと、向うの意見を、大谷さんの意見を委員長が代弁したというのですか。どうもこうはっきりしないのだが、私はさっきの委員長の発言は、委員長の言として聞いたつもりです。だがまあその点については言いませんがね。私はこういう見解……質問ですよ。つまり当事者でない方を証人として呼ぶなんということはあり得ないと思う。当事者でない方を証人として呼ぶということは特例の場合でね、よっぽどその問題に関係が深くて……。そうでない…

日本社会党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○岡三郎君 私は、今の委員長のような方法もあるかもわからぬと思いますよ。思いますけれども、ここに大ぜいの議員が集まって決算委員会というものを開いてですよ、国の収支決算をする、農林中金から出る金は、これは全部国民の金ですよ。この国民の金がどう使われたかという問題について、ここで決算委員会がつまびらかにしようというのに、その当事者を呼ぶのに、わざわざ参考人として呼ばねばならぬということは、これは私にはわからぬ。この点を強弁すれば、強くすれば…

日本社会党1958/02/17

28参議院 決算委員会 第5号

○岡三郎君 だから私は言った、そこで。

日本社会党1958/02/03

28参議院 商工委員会 第3号

○岡三郎君 この際一、二点大臣に聞いておきたいのですが、日本のような貧困なる財政のもとに高度なる科学技術を研究してみでもとでもそれは及びもつかぬ、ゆえに日本の産業の進路は具体的にいわゆる外国の優秀なる機械を導入することによってこれをどういうふうに企業化するかという点に重点を置くのが日本のいくべき道じゃないかということをある一人の企業家が言っておったのを聞いたわけです。そこで私は最近における科学技術の振興というものは原子科学、あるいはミサ…

日本社会党1958/02/03

28参議院 商工委員会 第3号

○岡三郎君 私は官庁機構の中にもセクショナリズムが相当あると思いますが、しかし学者といわれておる中にもセクショナリズムはたくさんあると私は思う。ですから、この点を考えてみると、日本の狭い風土の中で生活していく状態というものは、なかなか言うはやすくして、実は行う点では隘路があると思う。ですから、そういう点で、やはり科学の指導方針というものを一体どこに置くのか、それは世界の科学の水準のトップレベルに持っていくのだ、言うはやすく……一つのミサ…