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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1958/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○岡三郎君 対象は一般ですか、株主ですか、それはまだわかってないのですか。

日本社会党1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○岡三郎君 さっき松田太郎さんのことが出たのですが、この人は株主の欄を見ると百株持っておるわけなのですがね。しかしまあ百株でもこれはいいでしょう。政府が任命するのですから……。ここに出ている役員の一覧表の出身別をちょっと言ってもらいたいと思うのです。石橋正二郎氏はブリヂストンの社長だから、これはわかっておりますから、あと……。

日本社会党1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○岡三郎君 最後に一点だけ聞いておきたいが、大体成功するという見通しであれば、それでいいんですが、かりにもしもここで損害が起ったり、いろいろなことをした場合において、会社の方が非常に長期に赤字を出した。そういう場合において、かりにもしこの会社が国で保証しておるのだからそういうことはないと思うが、万一会社自体というものが不成功に終った場合においては、政府としては担保か何かそういうものを取ることになっておりますか。

日本社会党1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○岡三郎君 そうするというと、これは万一どういうことがあっても、やっておる人は損をする人はない、もうかるという専門の会社ですな。この点どうですか。

日本社会党1958/03/17

28参議院 決算委員会 第13号

○岡三郎君 今の問題について、委員長、理事打合会において農林中金の跡始末をつける立場上から、中金の理事長の楠見君を参考人として来てもらう問題について、両党間に意見が食い違っておる。こういう話ですが、本員の考え方としては、やはり農林中金としては一応農工問題ですね、に対して処理方式というものを出しておるわけだ。つまり現在のこの楠見氏がこの融資についての関係は直接ないとしても、事後処理として現在これに対する跡始末をまあこうしたらいいという一つ…

日本社会党1958/03/17

28参議院 決算委員会 第13号

○岡三郎君 その委員長の気持はわかるが、今しばらくしばらくといって、そういうことで時間をとるから、運営上においても相当時間が、まあ私から言わせればむだになる点が相当多く出てくる。だからそういう点を含めて日程を作って、大体こういうふうにやるんだということで、委員長の先ほど言っておるように、これを早く終って、三十一年度の決算報告が出ているんだから、それに移ろうという気持は全員変りはないと思う。その中でたまたま農工問題がここではっきり出てきて…

日本社会党1958/03/17

28参議院 決算委員会 第13号

○岡三郎君 いろいろと毎年不当事項の内容を見ると、設計及びその工事の検収という問題で手落ちが非常に多いように見受けられるのですが、この二千百四十二号の人夫賃の支払い、これはどうしてこういうふうなでたらめなことになったのか、もう少し事情を説明してもらいたいということ。 それからその次の二千百四十三号の中において、設計個所と相違する個所に施行したというもの、それが八十七個所ですが、過年度の工事で施行済みとなっている個所と重複するものが五十三…

日本社会党1958/03/17

28参議院 決算委員会 第13号

○岡三郎君 私は今のような説明をしても、厳重に処分したというような今までの例からいえば、ほとんど名目的な注意とか処分で、ほんとうに今後再びこういうふうなことを起さないというふうに、厳罰になっていないと私は思うのだ、いつでも。結局設計と全然違ったものをやって、あとで設計変更をしなかったという程度のものでなくて、二千百四十二号においても、結局支払いの方法というものを相当ラフにやり過ぎているということから見れば、これは全体の工事の中に流れてい…

日本社会党1958/03/17

28参議院 決算委員会 第13号

○岡三郎君 いま一点だけ。国鉄の部内監査は従前と比べて一体どういうふうに充実し、対策をとっているのですか。国鉄の内部ですね。工事をいわゆる検収する場合においての方法とか、設計とか、いろいろ資材の購入とか、そういう面について部内で当然会計検査院が指摘する前に相当やられておるのが妥当だと思うのですが、この部内監査におけるあるいは資材購入、その他の面におけるところの当局の対策といいますか、そういう点をちょっと聞かしてもらいたい。

日本社会党1958/03/17

28参議院 決算委員会 第13号

○岡三郎君 それでいいです。どうもその点あやふやで、もうちょっとしっかりしてもらいたいと思うのだが、この前もらった、要請した資料が今手元に来ているわけですが、これを見るというと、やはり日本電設工業株式会社でいろいろと処罰その他をしたと言っても、もうほとんど国鉄関係の出身者がまあ重役陣営を占めておる。こういうふうな関係では後輩に当るところの国鉄の役員はなかなか思うようにできないような気がするのですがね。こういうふうないわゆる外郭団体という…

日本社会党1958/03/17

28参議院 決算委員会 第13号

○岡三郎君 だって三十一年度にもまたその例が出てきているということをどう考えるのだ。結局どこに根本的な欠陥があるのだかということ、私はやはりそういうふうな不当事項をしばしば起したところの会社は工事させないと、このくらいの態度でなかったら改まらぬですよ。これはもしも小倉さんが自分の金で仕事をさせて自分の住宅を建設さしたときに、その二割も三割もちょろまかされて、その建築屋にもう一ぺん仕事をさせますか。これは国鉄という大世帯をしょって、ともす…

日本社会党1958/03/17

28参議院 決算委員会 第13号

○岡三郎君 まあこの程度にしておきますが、最終的に会計検査院の方にちょっとお伺いしますが、このほかに、国鉄との契約において、過去から現在に至って、日本電設のようにしばしば不当事項を繰り返して、会計検査院から指摘された会社はほかにありますか。

日本社会党1958/03/12

28参議院 決算委員会 第11号

○岡三郎君 その件についてちょっと関連があるのだが、私が前に決算委員をやったときの問題の中にある一つの事例だが、仙台駅構内に隣接する土地の問題ですね、あれは片づきましたか。仙台の駅に続いているところの土地、あれはずい分懸案になったもので、あれは完全に片づいていますか。

日本社会党1958/03/12

28参議院 決算委員会 第11号

○岡三郎君 これは、もうずい分昔のことで、これが片づかないようだったらほかのものが片づくわけがないと私は思う。あれだけはっきりしているものでも、大体その中に有力者が加わっておるというと、政治的になかなか解決がむずかしい。こういう問題についてやはり国鉄当局はそういうものに対して基本的な考えを、いわゆる小委員会とかいうようなものを作ったって、実際はなかなか解決していないというこの現実を、もうちょっと明確にしてもらわなければ私は困ると思う。決…

日本社会党1958/03/12

28参議院 決算委員会 第11号

○岡三郎君 私はきょうまあむずかしいことは言いませんが、これだけの件数の中で、ぱらぱらめくってみると、同じ会社の名前が三つもいわゆる不当事項の中で出てくるということは、これは相当なものだというふうに考えざるを得ない。これは会計検査院の方でどの程度調査をされたかわからぬが、相当にこれは工事の契約量があると私は判定します。それほど大きな会社でないかもしれぬが、まあそういうふうな点で、これは私の記憶するところでは毎年こういう不当事項を出してお…

日本社会党1958/03/12

28参議院 決算委員会 第11号

○岡三郎君 あなたも私ぐらいしか知らぬ。会計検査院がそんなだらしないことでは困る。やはりこういうふうに犯を重ねる、と言うとおかしいが、しょっちゅう載っておるものはこれをチェックして、私はこの程度の指摘では困ると思うのだが、これは検査院の方においても、しばしば会計検査院の報告に載っておるような会社は、これはやっぱり一応マークしておかなければならぬと私は思うのだが、これは私の記憶するところでは、相当に前からの古つわものの会社だと思う。察する…

日本社会党1958/03/12

28参議院 決算委員会 第11号

○岡三郎君 もうちょっと具体的にってくれぬとわからぬ。十三億と七億八百万円でやると、それはもうすでに土地は、この公務員宿舎の土地になっておるというふうな話だが……。

日本社会党1958/03/12

28参議院 決算委員会 第11号

○岡三郎君 予定というのはまだ決定しているわけじゃないじゃないか、そうでしょう。何かそこでもう建つようになっているというような話に聞えますが、もっとはっきりして下さい。予定ということは予定であって、まだ決定してないんでしょう。

日本社会党1958/03/12

28参議院 決算委員会 第11号

○岡三郎君 だからそういうふうならばそういうふうなことで、そこで麗々しく言うからまた混乱しちゃうんだよ。まるで予定が決定したようになってもう動かしがたいような印象を与えるから、ますます白井政務次官の話が検討し善処しますよなんということで、いろいろ善処の仕方も検討の仕方もあると思うが、要するにこれはまだペンディングの問題として、一応そういうふうに考えておるが、未確定なものだから……。御承知のように予算もまだきまっておらぬのだから、そういう…

日本社会党1958/03/12

28参議院 決算委員会 第11号

○岡三郎君 私は紛争を込み入らせぬように……、公務員宿舎云々といったこと、これは将来の問題だから、これをあわててきめるようなことをして、無理に公務員宿舎にいたしましたならば、これは困ります。こういうふうな上から押しつけてくるようなやり方だけは、これは遠慮をしておいてもらいたいと思うのだが、この点は、問題は一応現状の姿をここへストップして、いろいろ調査をしてみて、そしていろいろと打開してから、これはどうしても政府のものであるというなら、そ…