岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1958/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 私はまあ中央青少年問題協議会ですね。これは内閣に設置されておるわけですが、こういう問題が、今こういうところでいろいろ結論を出したものを、実施する機関として社会教育課等で文部省が掌握していくというならばいいのですが、いつでも問題を打ち出されておるが、それをまとめて実際に円滑に、またしかも実益のあるように、ほんとうに効果のあるように運営するということになると、話ば出るが消えていくということが多いと思うのです。そういう点で、文部省…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 この表は、実によくわかると言いたいのだが、わからない表なので、それでまあこれは別にして、きのうの内藤局長の話だと、十五日に具体的な各県別のやつが出ると、こういう話だったのですが、それはその通りですか。十五日には表が出してもらえますか。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 出ますね。ちょっと今はっきりしないから、もう一ぺんはっきり言って下さい。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 いや、即答しかねるとはおかしい。ちょっときょうはまあこれでがまんしてもらいたいというのだからがまんした。で、十五日になるというと、統計でぴたりと出るのだ。そうすると、それを数字に書いて出せばいいわけでしょう。あとの操作は、もうこれで十分やっているのだから、数字が出ればそれで修正して、それでずっと出るわけだから、これを隠なしてやる必要はないと思いますから、すなおにここに御提出願いたいと思うのです。そうなれば、今月の十五日にもう…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 ちょっと何を考えるか、もう一ぺん考える点を言ってもらいたいと思うのだが、要するにきちっときめられると工合が悪いといっても、あまりまた融通性のあるものを作って、各県の陳情によってこれが左右されるとは思わないけれども、一体どこが都合が悪いのですか、それを出して。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 そうそう。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 それで、今お話だというと、出したくないというので出さないような話だけれども、それでは私は、何も教育委員会と地方が数字に基いてやるのだから、それを強力に今までの文部省の方針がきまった点を遂行するようにがんばる、金があるかないかという問題については、とにかく法律に基いてこういうふうな標準法によって、こういうふうなスタンダードなものを作ってやったのだから、全国的な義務教育の最低水準を確保するためにはこれ以外にはないというところです…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 国会で要求しているのだよ、必要と認めて、資料を。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 いつまで待つの。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 そんなあいまいな返答じゃ了解できないのだが、そんなべらぼうな話が……。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 そういうふうないいかげんなことは――これはきのうの話だというと、きょうはこれでがまんしてもらいたいという話だったのですよ。だから、われわれはこれでがまんしているわけだ。きのうの話では十五日に大体明確になりますというので、念を押したならば、今のような返事だから、そういうなまぬるい返事じゃ私は因ると思う。一歩譲って、いつまで待てばいいのですか、こっちが親切に聞いているのに、もうちょっと待ってもらいたい。いつまでですか。見通しを明…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 そういうなまぬるい返事は要らないよ。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 私は流した後ではいかぬと思うのですよ。いいですか。だから、地方の方において、予算折衝をさせるためにあなたの方で御自由に流すことは、それは私たちが何もとめだてする必要はないのですよ。ただ問題は、国会の方として、法律を制定して、それを実施する段階でしよう。どういうふうに実施するか。その実施することが大体文部省できまって、これに基いてやるのだといったときに、その資料を出したときに、工合が悪いと言ったらば国会を冒涜しますよ、あなたの…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 だから、いつ資料を提出するのであるかということを聞いておるのです。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 今月中というと、三十一日まであるのですが、できるだけ早くしてもらいたい。私たちはまあ全然めくらで、どういうふうに標準法が施行されるのだかもわからないでは、国会議員としての役割りを果せないのですよ。だから、あなたたちの内部的の問題には触れませんが、そういうものが何も全部済んでから、こういうこと、でございますでは、あなたのところに陳情に行って聞かなければならないという、ばかげたことになるわけだ。そういうことはやりたくない。だから…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 そういうふうに言ってくれればいいのだ。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 それならいい、そういうふうに初めから言ってもらいたい。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 これも関連してのことですが、都の関係でしょうけれども、亀戸地区における水害のために教科書が相当流失した。それに対して、ちょうどたまたま夏休み中ですから今すぐ困るということにはならぬと思うが、しかし相当部数が流失して相当困っておるというような話が新聞紙上に出ております。全国的に見て、そういったような被害、それからそれに対するところの文部省が各都道府県に対する照会中においてもそういう部面に対して教科書はどういうふうな調達状況にあ…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 大体まあ、それは都道府県でやるのでしょう、教育委員会でやるのでしょうけれども、実際部面として調達がなかなか思うようにいかない場合に、文部省としては教科書会社等にそういう問題について一応要請してやるという、そういう方法をとるのですか。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○岡三郎君 おそらくではなくて、ちょっと強い要請だけれども、絶対に支障が起らぬように、相当の準備期間というのはおかしいけれども、期間があるから、九月の新学期を迎えるときには子供の方についても、子供が一番苦労していると思う、それに伴って親も苦労していると思う。その点について心配ないのだ、それは何とか新学期までにするのだ、その間についていろいろ勉強したりなんかすることがあるから、夏休み期間中なるたけ早い機会においても教科書を配るようにしてや…