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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1958/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1958/11/04

30参議院 文教委員会 第8号

○岡三郎君 自民党の諸君も、時間だ、時間だと言いますから、一応一時という時間ですから、私はここで中止しますが、昼食後質問を続けたいと思います。今言ったような事柄について初中局長が出てこられなければ、私は初中局長をどうして出てこないのか、これをこの際説明してもらいたいと思う。文部大臣が答弁できないというならば初中局長が出てきて説明する任務があると思う。どういう重要な仕事があるか知らないけれども、国会で重要な案件が審議されているときにこれは…

日本社会党1958/11/04

30参議院 文教委員会 第8号

○岡三郎君 ちょっと文部大臣伺いますが、その中学校長会議というのはそれは公的なものですか。

日本社会党1958/11/04

30参議院 文教委員会 第8号

○岡三郎君 いや、そんなことを聞いているのじゃない。私は文部省等においてそれを招集してやっておられるのかどうかということを聞いたわけなんです。そうでなかったならば、文部省にはそのほか幾人も役人がおられるわけですから、政府委員が国会開会中にそういうふうな地方の会議に出られて、そうして国会の質疑に応じられないということになれば、私は政府委員としての職務怠慢だと思うのです。

日本社会党1958/11/04

30参議院 文教委員会 第8号

○岡三郎君 責任はすべて私にありますといって、それで済むものじゃないと私は思う。私が言うのは、政府委員は国会開会中においては、特に委員会が開かれるこういうふうな段階においては、やはり責任を果してもらわなければいかぬ。こういうことは文部大臣もよくわかっていると思うのですよ。それを承知しておいて、許可したということは、私はこれは困ると思う。ですから、政府委員でない者が行くということになれば、これは私はとやかく言いません。それから、開会中でな…

日本社会党1958/11/04

30参議院 文教委員会 第8号

○岡三郎君 私は先ほど、昨日の読売その他の新聞に載っている措置要求についての一応質問をしたが、大臣の方はそういうことは知らないというのですね。そうなると、これは全然架空の事実を新聞が書いたのか、そうでなかったら、大臣でなければ当面の責任は初中局長ですから、初中局長がこういう発表をしたのか、あるいは談話として漏らしたのか、こういういろいろな関連があると思う。そういうふうな点で、重要なる質疑をする場合における当人がいないということになると、…

日本社会党1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○岡三郎君 あとで、先般の勤務評定の闘争中に行われた文部省の各教育委員会に対する調査依頼、これは稻田次官の名で出ておるわけですが、その内容は勤務時間外において組合の行動計画に参加したというような形の項を含めたまあ各種の調査がなされているわけですよ。それで、これが問題になっているわけですが、そのこと自体について、あとで私はちょっと文部大臣がおられるので緊急に質問をしたいと思うので、それをお許し願いたいと思います。それは後刻でよいと思います…

日本社会党1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○岡三郎君 関連。社会教育を振興するということについては異議はないのですが、問題は、この十三条をはずして、地方公共団体と国が社会教育団体に対して補助金を出す、われわれ長い間淳算委員会等において一番困難を感じた問題は、補助金の問題なんです。補助金の問題は非常に広範にわたり、微細にわたって、しかもその金額たるや、国家予算においては膨大なる額を占めておるわけです。これをしばしば整理統合して、そうしてこれを具体的に国家の財政に寄与させる方向で、…

日本社会党1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○岡三郎君 文部大臣がいかに言っても、それでは私は、やはり今まで予算執行の面において補助金というものの整理というものが一番重大視されてきているわけなんです。そうしてこれから文部当局あるいは地方自治体が社会教育についての補助を何とかしていきたいという意向は今述べられているわけですが、具体的に今までの補助金を支出するということについての名目は、みんなりっぱなんですよ。どれ一つとっても、各省に関係する補助金というものは名目の立たぬものはないの…

日本社会党1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○岡三郎君 文部大臣の言葉を聞いておると、何かよそ事のように聞える。この問題は、私はまず第一番に、義務教育の段階ですから、金を取ることは至急やめるように措置してもらいたい。まずそれから解消していかなければ、金を取っておいて、出てくれというわけにいかないだろう。だから金を取ることをまず廃止させるんですよ。これを徹底して、そうして次の段階として、金を取ることがやまったならば、それぞれやはりいろいろな名目は別にしても、とにかくこういう違法の場…

日本社会党1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○岡三郎君 だから、いかぬと思うだけでは困るので、これを措置するということを言ってもらわなければ困るのです。これはずるいですよ。だから今言ったように、内藤さんの前段の、ある意味においては地域の実情に即して、町村合併とか何とかがあって、低学年の子供が危険を冒さなければいかぬとか、そういうふうなところは実情にかんがみてやっていくことはいいと思うのです。ただ問題は、指摘されている点は、もぐり入学に特に強調されているわけだから、だからそういうふ…

日本社会党1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○岡三郎君 いけないことだからどうするのです。

日本社会党1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○岡三郎君 あなたの言っていることは私たちが言いたいことだよ。もぐり入学そのものはいかぬということは言っておるのだが、まずその第一歩として、もぐり入学のために金を取っているということ、また払っているということ自体が——出ていけと言ったって、金を払っているものは権利がそこに発効しているような形ですよ。そういうふうな場合が起るということは実に遺憾きわまる問題であると思う。だから金を取っていること自体については、緊急にこれをやめさせるというこ…

日本社会党1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○岡三郎君 けっこうですなんて人ごとみたいなことを言っているから——これは文部大臣にもよく聞いておいてもらわなければならぬが、やはり松永前文相は、この問題については必要に応じて立法措置でもして、やはり適正な運用をしていかなければならぬということまで答えられているわけですよ。だから当然事務当局としても、これに即応するところの措置をまあ一応とってこられた。しかし現実において、もぐりのために金を取っているというわけですから、これを今やめる措置…

日本社会党1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○岡三郎君 そんなことを聞いているのじゃないのですよ。ああいうそらっとぼけた答弁は困ると思う。言っていることはわかるわけだし、もぐり入学はいけない、それからそれに伴うところの金を取るということは、もぐりを公認することだからいけないということを言っているわけでしょう。こういうことはいけない、いけないことをやめてもらいたいということでしょう。だからそれについては、原則的なことをやっていくということは当りまえな話なんです。現実にもぐりをいけな…

日本社会党1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○岡三郎君 適当でないからやめさせるということはできないのですか、適当でないから至急措置をしてやめさせますと。そこがはっきりしなければ熱意が全然それはないですよ。

日本社会党1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○岡三郎君 そうするというと、この松永前文相の答弁では、法制化をしなければいかぬのではないかというようにも考えております。その点は今研究中でありますけれども、何とか一つの方法をとらなければならぬというふうに考えておるということで、相当強い態度が出ているわけですね。立法化という前に、行政措置でできるというならそれでけっこうなんですよ。だからこれが言われて相当な日月がたっているわけで、結論として先ほど言ったことに通ずると思うのだが、行政措置…

日本社会党1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○岡三郎君 今のお話の中で、付属の行なっている小中の教育は義務教育でないというふうに言われたのですが、義務教育でないということですと、義務教育でないものに国が経費を支出するのですか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○岡三郎君 そんなばかな話がありますか、学校教育法の中で義務教育と規定しているのです。そういう意味で厳密とか厳密でないとか、いろいろなことを言ったって、義務教育ですよ。付属の小中でやっていることは義務教育でないと初中局長が言うなら、付属というところは実験学校です。あなたたちのそうすると干渉する余地がないのですよ。何をやってもかまわぬということですか、そうじゃないでしょう。やはりいろいろ実験はするけれども、対象になる生徒に対しては義務教育…

日本社会党1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○岡三郎君 そういうことを言っているのじゃない。とにかく私は行われていること自体、義務教育だと私は思う。そういうふうな点で、国というものがそこでいろいろ研究するが、数の少い方が研究にはいいというけれども、数の少いところで研究したものを、数の多いところへ持って行って適合するかどうかは、私はこれはやはり実際に即しないじゃないかという考え方を持っている。四十人や三十五人で研究したものが、六十人のところに行ってどういう実際の効果が及ぼされるか、…

日本社会党1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○岡三郎君 私は、これでやめますが、ある特定の子弟が、付属とか、特殊学校へ行くということでね。私の考え方としては、自分の子弟というものを有力者がそういうところへ入れているので、一般の普通義務教育については、定員を減らすのにまことに熱意が薄い。大体、特権的な形になって学校が運営されているので、そこへ行く者は四十名ないし多くても四十五名ぐらいでしょう。そうなるというと、一般義務教育についてのこれは、いつまでたっても一学級がなかなか減らない。…