岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1958/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 そうするというと、警察官がそのときに外から見ていて、不穏ではなかった、そういうふうにあなたは看取したわけですね、その状況報告で。しからば、このあとにおいて、こういう事件が起ったということについて、その巡査はそういうことを夢にも考えなかったと、こういうふうに考えるわけですか。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 そこで、その巡査がそういうふうに考えておらなかったとしても、お祭で酒を飲んで興奮して、そういうふうな状態できたときに、その前に幾つかの事件が起っている。いいですか、新聞等を見ても、そのあとにおいては、異常な言論が出ているわけだなんということになると、酒を飲んで、そうして大ぜいの人がそこへ集団で来て、そうして不穏の空気というものがあったらばこそ、婦人の人をどうか守ってもらいたいと、こういうふうに、私はそういうふうにとるわけなん…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 その点は、後刻よくもう少し詳細に聞かなければなりません。あなたのそういう考え方では、警官はぴりっと厳粛にならぬですよ。とにかく人命を保護する建前が警官の職務の最大問題でしょう。その場合において、婦人を頼まれた、だからその警官は危ないと思って行ったんでしょう。私はそういうふうに思うのが当然だと思うのです。だから、そういうふうな場合において、警官たる者が、酒を飲んで大ぜい集まってきて、しかも前にそういう事件が幾つも起っているとい…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 そうではなくて、交代とか何とかいうことはあとの問題で、つまり仕事を与えていく場合に、その人が途中で寝ちゃった、それでもしょうがないのだ、そういうことを長官は言っているわけだ。それでは実際は勤まらないのじゃないのかと言っているのです。ほかに応援とか何とかがないといったって、仕事を与えて、その人間が腹が痛くてそこで寝込んでしまう、そういう場合において問題があとで多く起っているわけです。しかし、その腹が痛いというときには、そのまま…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 やるべきことをやって帰ったという、そういう長官の答弁だが、私はやるべきことはやっておらぬと思う、厳密にいって。やるべきことをやって帰ったという、それなら幾ら警察官をふやしたって意味ないですよ。何の役に立つのだ、それじゃ。やるべきことをやっておったのか、ほんとうに。それで私が怒るのは、あなた方が法規によって人間を取り締ろうということよりも、警察官というものをあなた方が教育しているわけなんだ、その場合において、これは一つの事例だ…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 あなたの考え方を聞いているのだ。そういうことで完全な措置をとったというあなたの考え方は、それで私は、そういうことでは完全ではないのじゃないかと聞いているのです。いいですか、警察官がその場合に、それが、それでせい一ぱいだということはそうかもわからぬ。しかし、全国の警察の元締めをしている長官からいえば、やはり完全であったと言い切れますか。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 これでやめるが、そういうことは当りまえの話だが、初めにそういうふうに答弁をすればいいわけだ。ただ何事か知らぬけれども、聞いているうちにだんだん怒ってきたのは、あとで警察官は全くいいことをしたんじゃないか、完全なんだ、こういうふうなことではまことに遺憾の意を表せざるを得ない。警察庁長官の今言ったようなことを、なぜ初めから言わないのです。これ以上はやめるけれども、そういう言葉は現地における、あるいは警察官に対する思いやりとか、庇…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 灘尾さん、話は違うが、日韓交渉というのはあなたどう考えているかしらぬがね、なかなかむずかしい話でも、なかなか到達点にいかなくても、それでも政府はやろうとしているじゃありませんか。平承晩ががんこである、なかなか日本の話にも乗ってくれぬし。しかし、日韓両国における案件は山積していると、むだでもやつているじゃないですか。特に教育の責任者である文部大臣がですよ、あなたが内藤君のように官僚だったらよろしいが、少くとも灘尾さんは政治家で…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 この問題はこの程度にしておきたいと思います。進行します。 それで私は、松永さんが一番初めにやったことについての関連でもう一点聞きたいのだが、勤評について文部大臣が初めに教職員の勤務評定、これは地方公務員法、地方教育行政法、これに基いてやられておる。それで直接地方公務員には国家公務員のものは関係がない、こう言われておる。それで神奈川の勤評ですが、問題のこの地方公務員法と地方教育行政法の内容として、勤務評定について、法律の内容規…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 私は簡単に今までやってきたわけだ。答えを明確にしてもらいたいと思うのは、そうするというと、勤評を実施する者はだれですか、国務大臣。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 そうするというと、神奈川県の勤評の場合は、神奈川県の教育委員会にあるわけですね。その神奈川県の教育委員会が、一応法律に基いて勤評というものを決定したと私は思う。それを文部省の方でとやかく言うこと自体、干渉じゃないですか。つまり、教育委員会というものが無能ならば、これは別ですよ、無能ならばね、これはやめてもらわにゃいかぬ。しかし、少くとも有能の教育委員会が決定したこと自体について、文部省がこれにくちばしを入れるということ自体、…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 そうするというと、現在やりつつある神奈川県に対しての干渉めいたことは、県のやっていることが不当と一応思われるからやっておるわけですか。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 先ほどの大臣の言われたことからいうと、大臣の認識による勤評論というものからいえば、大体幾つもないと思う。そういう面から見て、まあそう長年月を経て検討するほどの複雑多岐にわたる内容でもないと思う。いつまで御検討なされるのですか。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 これでやめますが、文部大臣が教育委員会から呼び出したことは何回ありますか。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 それで大体説明がよくわかりましたか。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 それはいつごろですか。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 年内ですか。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 だから、なるべく早い機会にというのは、今わかったから、その内容を聞いているのだよ。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 非常に検討々々という言葉で言われておるわけだが、言葉の答弁としてはそれで済むけれども、もうちょっと文部省は言うべきことがあったらこの委員会で見解を言うべきですよ、明確に。それをいつまで検討していくかいかないか、とにかくこういう問題について非常なみんな関心を持っておるわけです。文部省の態度も男らしくはっきりしなさいよ。そうしてあと、そのことについて法的にも、あるいは教育的にもみんなが検討するということになると思う。もうすでにこ…
第30回 参議院 文教委員会 第8号
○岡三郎君 本日は、勤務評定について、二、三質問申し上げたいと思います。 まず第一番目に、政府は勤務評定を実施するに当って、法律があるからやると、まあ一点張りできたと思いまするが、なるほど地公法並びに地方教育行政の組織並びに運営の法律に基いて一応記述してありまするが、この法律については、内容等が少しも書いてないと思います。従って、この法律にあるからやるといっても、勤評の内容を想定してないこういうふうな法律については、どういうふうに文部省…