岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1959/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 文教委員会 第13号
○岡三郎君 関連してお尋ねします。私、一言聞きたいのですが、高等学校でも短期大学でもそうですが、この前、視察に行ったときに、茨城大学の短期大学でちょっと聞いたことがあるのですが、やはり夜間の生徒については非常に熱心だ。しかし、一番問題は、私が考えたのは健康管理ですよ。健康管理という面で文部省がもっと考えてやらぬと、学生の自覚に待つといっても、就業して仕事をしておるものが業を終えて学校へ飛んでくる。それが非常に距離的にいいし、経営者が理解…
第31回 参議院 文教委員会 第13号
○岡三郎君 それで私は、現在夜間部に就学している学生、生徒、これの一ぺん文部省は健康診断ですかね、これをやはり四六時中といっても、予算の問題がありますでしょうから、とにかく一ぺん私やってみる必要が十分国家的なものとしてあると思うのです。というのは、一年で上ったときに丈夫な子供が二年、三年とだんだん伸びていくに従って途中で休学している者が相当出てきているというふうに、まあ無理して卒業しても、卒業してからだいぶ倒れている者が多いのじゃないか…
第31回 参議院 文教委員会 第13号
○岡三郎君 それ、大臣にちょっとお聞きしたいと思うのですかね。私は、これは前から心配しておって、高等学校等においてはぼつぼつ給食の問題についても配慮しなければいかぬじゃないか、せっかく育てるには九分までいって、肝心のあと一分で非常によくなる部面をおろそかにして、九のものが結局ずいぶんロスが出てきてしまう、こういう心配を持っておったわけです。ですから、ある時期に一ぺん、少し金はかかるが、生徒の健康診断を少し精密にやってみて、そうしてそれに…
第31回 参議院 文教委員会 第13号
○岡三郎君 最後に、強く要望として申し上げておきますが、この点は相当有能な人間が経済的に恵まれないで入っていますよ、大部分。それで、これは今の技術界において、学部を卒業しない、あるいは高等学校を出ただけの中間的ないわゆる技術者の不足に対して、相当なある部面においては期待を、確かに局長の言ったようにかけておる面もあるんです。あるんですが、夜間で、昼間に仕事をしている子供が多いんですよ、割合。それだから、相当無理をしないとやっぱりいい生徒が…
第31回 参議院 文教委員会 第13号
○岡三郎君 この提案の中にもありますように、皇太子明仁親王の婚姻を国民こぞって祝うためということで婚儀の行われる日を休日とするという内容であります。国民こぞって祝うということに関して私一、二お聞きしたいと思うのですが、具体的に言って各官庁等において臨時職員等が相当数おります。それから一般にその日その日を働いて生活をしているところの日雇いの方々、これに類似する方々等もあります。それから、そのほか生活保護を受けている人たちの中においても、い…
第31回 参議院 文教委員会 第13号
○岡三郎君 今の点で、日雇い労務者については、考えているが、その日に当った者にだけ休んでも支給すると、こういうことでは、やはり全体的に見て不公平になる。だから、どうしてもやはりこの日一日は全部の日雇い労務者諸君に対して金を出してやって、そうしてその日に当っている日割りの人は次の日から一日繰り延べて順次日割りを延長していけばこれで狂いはなくなると思うのです。そうしないと、当日に当った人が休んで金をもらうという形だけで、他の方々に対して少し…
第31回 参議院 文教委員会 第13号
○岡三郎君 それも一つの考え方かしらんが、それじゃ国民こぞって祝うことにならぬよ、実際問題として。これは鈴木さんわかっていると思う。日割りが狂ってくるといっても、一日それ全部休みにすれば日割りはきちっと、次に狂わずやっていかれるのですから、たまたまくじ引きみたいに、その日にぴたっと当った者が金をもらうと、こういうことでは納得しない。だから、その措置をするならば、労働大臣と話をして、その日一応登録してある者は出づらをみんなそろえ、きょうは…
第31回 参議院 文教委員会 第13号
○岡三郎君 それはおかしいよ。お祝いという趣旨からいって。
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○岡三郎君 給食関係が関係者によって非常に苦しい中でも、とにかく子供の嗜好に合うように改善されてきていることは認めるわけですが、しかし一番の問題は、われわれが学校を直接視察してみて、給食を直接取り扱つている作業員の身分の確立と待遇の改善というものが、依然としてほつたらかされておるわけです。そうしてこれはよく考えてみると、その人たちが一生懸命調理したり器を洗つたり配ぜんをしたり万般のことをやつておる。そういうふうに給食を推進しているほんと…
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○岡三郎君 急にはと、まあ清水さん言われましたが、これを要請されたのは、今あなたが初めに言われたように長いんですよ。要望されている日時というものはずいぶんたつている。今になって、急に要請されても困るというが、実際現場の給食をしているところを見てくると、大体千五、六百人で三人くらいが一応雇用員になっておるわけです。あとは臨時みたいなものになっているわけです。それは地域によっていろいろ違いましようが、とにかく作業をしているのを見れば、まず一…
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○岡三郎君 それ、今これから聞こうと思っていた……。 今の点について、私は最近において国家公務員において恩給制度が一応改変されて、退職年金制度で、新しく一つあまねく働いている人にこれをやろうというふうな方向が出てきているわけです。それでやはり私の考え方は、誠実にまじめに働いていけば、その仕事を通して望みなきにあらずと、自分の生活自体においても努力の積み重ねによって、給食の作業員をしていてもやはりそこに一つの明るさがあるということにならな…
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○岡三郎君 まあ、市町村単位にやるというのも一つの方法だと思いますが、理想という話があったが、千八百四十九人というのは、これは一体何だということになるのですよ。一体日本の学校は幾つあるのだと、こう聞きたくなる。橋本さんは厚生大臣をやつていたからこの点はよくわかると思うのですが、日本の学校に比して千八百四十九人の栄養士ですから、学校の先生がてんてこ舞いですよ。それで勤務評定されるのでは一体何の勤務評定をされるのかということが起つてくる。栄…
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○岡三郎君 それまでの一つの方法としては……来年はわかった。
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○岡三郎君 その点の意向をお互に強力に推し進めていこう、文部省もやつていこうという点はわかったのですが、しかし三十二年度から、もう来年、三十四年度ですね、実際少しファイトが足りないと思うのですよ、もうちょっと徹底的に給食の実態を、大臣がちらつと行っておぜん立てができたところを見たつて、これはだめですよ、ほんとうの日常の中における考え方というものは、文部省のそれぞれの担当者が行ってもなかなかこれは形式的のところだけしか、いいところだけしか…
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○岡三郎君 私は今の点については、大臣の先ほどの答弁に従って、一つわれわれも理想を持っているし、大臣も理想を持っているようですから、その方向へ近づけるべくこれは子供たちのために一つがんばろうということで、それは一応それでやめて、次にここに準要保護児童の生徒給食補助、この点について文部省当局は一体給食費が払えない子供はどのくらいのパーセンテージがあるか、それをどう考えておるか、ちょっとお聞きしたいのです。ちょっと私が見たところでは、この補…
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○岡三郎君 それで、実態として給食費が払えない子供をこれでカバーしていると思いますか、実際の運営上……。これは私は、もうちょっと率直に言いますが、学校の先生は、これはそれぞれの学校の周辺の状況によって異なりますが、非常に給食費を集めることに困難をしておりますよ。これは住宅街の堂々としたところは別にして、都市の周辺地帯で相当生活に困っている地帯の先生は、給食の金を集めるのに学校からその自宅へ行って、それを集めるのにとつても苦労していますよ…
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○岡三郎君 私は、その答弁は納得できない。それではあと一%だと幾ら予算的にいってかかるのです。私はほかの一般的な費用から考えてみて、そんなに大した費用だとは思いませんよ。子供にしても、払えないということがどのくらいつらいかわからない。先生にしてみれば、その払えない子供のところへ金を取りに行くその苦労というものは大へんです。しかし一学級、たとえばこういういろいろな国庫の補助とか保護児童のあれで払つても、その上に紙代すら払えない生徒が一つの…
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○岡三郎君 そのくらいの費用を、あなた来年はとれるでしようね、それをはっきりした答弁を聞きたいと思う。非常に教育を暗くして、工合の悪い問題ですよ。
第31回 参議院 文教委員会 第8号
○岡三郎君 大臣に聞きますが、七千万円で学童の全体の中でやるというならば、実際七千万円で、まあ私はふえたということをとやかく言いたくないけれども、少くとも私は一%という数は、これはぎりぎりの最小限度、これでは実際は足りないと私は思っております。今非常に失業者がふえておりますから、特に駐留軍関係の人がいる周辺なんというものは、実際払えない。横須賀あたりは、失業者が一ぺんに三万人も出ている。こういうふうな急激なる増加で、これは雇用条件がよく…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 関達して一言。今警察庁長官は、巡査に対して何とも考えておらぬような態度だったので、その場合に飯尾さんという巡査がいたわけです。そうしてあなたの強調しているのは、教組から頼まれて、婦人を連れていった。頼まれたということを強調しているわけですが、そういうふうな混乱が起る、いわゆるあらしの状態を含んでおる状態の中で、そのときの警官のとる態度、それはどうあるべきだとあなたは考えていますか。もしも、これが傷害事件で済んだが、これは打ち…