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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1959/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1959/07/04

32参議院 商工委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 これは私、少しこう調べてみたいことがあるんで、その資料をお願いしたいのですが、私の方は、財政投融資の問題で、これは大蔵大臣との兼務みたいなものだから、池田さんが一番よくわかっている。事務当局にやらしてもらいたいのですが、これは少しからんでおりますが、財政投融資をされている会社の個々名については、調べればわかるのですが、しかしこれは、当局側の方がよくわかるから、間違いないと思うので、それとともに、財政投融資を受けている会社の、…

日本社会党1959/07/04

32参議院 商工委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 その点は、一ぺんに膨大なものを出せといっても、なかなかむずかしい点があるけれども、しかし大体、まあ上場株といっても、いろいろとピンからキリまでありますが、大体上場株の中で、私の方はその利潤の、配当を見たい、それからどのくらい、その趨勢ですな、流れ、その会社が、どのくらいのいわゆる財政投融資を受けているのか。御存じのように財政投融資自体というものは、国民の金ですから、それで私は、不当なる配当をするということはいかがかと、一つ考…

日本社会党1959/07/04

32参議院 商工委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 善処したいというのは、相談して工合が悪ければ出さぬということですか。

日本社会党1959/07/04

32参議院 商工委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 大体、大蔵委員会とか決算委員会等で、またお願いすべきものはお願いします。今の点について、綿花とか、それから石油とか、そのほかに砂糖とかバナナとか、いろいろな問題があるわけです。この委員会においても、先般バナナの問題が、ずいぶん議論沸騰して、相当いろいろ要請されたこともあるわけです。 そういうふうなことについて、膨大なことを言っても仕方ありませんから、そういったような所要の点について御説明願えればいいし、それからそれに基いてお…

日本社会党1959/07/03

32参議院 商工委員会 第2号

○岡三郎君 この次というのはいつなんですか。

日本社会党1959/07/03

32参議院 商工委員会 第2号

○岡三郎君 議事進行について。それは本会議の出席はわれわれも当然招集されているのだから、これで議事を打ち切ってもらわなければならないと思うのです。だからわれわれ委員会として、本会議が開会されているのをやはり無理して今せっかくここへおいでになっていただいているわけですから、大臣の所信表明を聞いて、そしてこれに伴って一、二の質疑がある方があると思うので、それをやろうと思っているわけですが、大臣がここで中坐されるというならば一応これで打ち切っ…

日本社会党1959/04/03

31参議院 本会議 第23号

○岡三郎君 日本社会党を代表しまして、椿議員発議の議長不信任案に対する賛成の辞をこれから述べたいと思います。 先ほど椿氏からいろいろと不信任の理由を申されましたが、それに対して郡議員の方から反対の意見が述べられました。しかし、いつに似げなく、郡議員の発言はまことに精彩なく、また内容も実に粗末でありまして、日ごろの郡氏から言えば、松野議長は大先輩であるし、まあ親分とも言っていい方だという方からこれを見れば、もっと意気軒高として反対の辞を述…

日本社会党1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 それで、今、報告の冒頭にありました体育協会の幹部の方々のどなたかを参考人として当委員会に呼んでもらいたいという件については、自民党の方で、現在、委員会の審議日程を見ているというとそれを呼べないと、こういうことですが、委員会の審議日程で呼べないということになれば、一体、委員会の審議日程というものをどういうふうに考えているかということになると思うのですが、たとえば、やりようによっては、これは何時間も何日もかかる問題ではない。要す…

日本社会党1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 大体の様子はわかりましたが、先ほど言ったように、体協の現在の東龍太郎後援会に伴う行動というものは、やはり相当顕著なものがあるわけなんです。しかも、これの中には、国家公務員として、れっきとした名前を持っておる者がやっておる。この事実を私は知っておるわけなんです。だから、これはほおかぶりして過ぎる問題ではないと思う。結局、だれかに頼まれてやっているのかもわからぬが、主導的な役割のような形をしてやっているということは、これはすみや…

日本社会党1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 今の内藤局長のお言葉の中に、積極的に努力する、こういう言葉を私はここに書きとめてある。積極的に努力する人の御答弁とは思えないのですね、具体的に湯山さんが言うと。今、委員長が指摘した通りになってきていると思うのですが、そこで実際は一万三千人をこえる人を任用して、そしてこれに充てておる、あと少しじゃないかという理解に立てば、これは積極的に努力する建前からいって、その程度のものならば、あまり認定というふうな言葉にこだわらないで、と…

日本社会党1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 ずいぶんあなたの答弁は回りくどくて焦点が合ってないのですよ。私の聞いたのは、地方財政計画に三%入っているから、一万三千人を任用しておるから、あと配当人員の中で処置しているのが三千幾らでしょう。そういうことをあなたは答弁しておるわけなんです。だから、その程度でコントロールしていけば何とかなるという考え方なのかもわからぬけれども、今の、出た数字のワク内程度ならば、何も他学級のところで配当人員のやりくりということだけでなくて、もう…

日本社会党1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 だって産前実施するとちゃんと書いてあるのです。

日本社会党1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 だから実際上やって、ピントの合った答えというものをいただかなければ……。だから私の方は、今の二%という地方財政のいわゆるワク、これを認めているわけだから、それで一体、全部産前産後ぴたりとやると短大で一億かかるとか、そう言っておりますが、そういう金は全国的に見た場合にあるのじゃないかと言うのだ。地方財政の中でどうですか。しっかり答えてもらいたいのだよ。

日本社会党1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 それはおかしいじゃないか。私は、そこで地方財政の中にあるということになればですよ、当然それに伴うところのものを見ておかなければいけないじゃないですか。当然見るべきです。地方がそういうふうに措置ができておるならば、それに見合うところのものを中央で見ておかぬというのは怠慢じゃないですか。それは全くからくりになってしまう。

日本社会党1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 そこで、私は文部省の考え方がはっきりしたと思う。それは実績によって中央でやるということを、今、内藤さん言ったわけです。だから、それはその実績の見方が、あなたたちはやすきについて、この程度だ、いいだろうと、そこに問題が私はあると思うのですよ。だから、そのところを進めていけば、地方財政計画の中にあるのだから、だからそのワクの中において大体の見当をつけていけば大した金ではない、あなたも善処すると言っておるのだから。それじゃ今ぴたり…

日本社会党1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 そうするというと、見積りの仕方を、これを実績と言うが、どういうふうにとっているのかね、その見積りの仕方を……。

日本社会党1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 私はおかしいと思うのだ、内藤さんの答弁は。実際の方法で、労働基準法ではいわゆる産前の場合は本人の請求に基いてこれをとらせる、こういうことになっておる。しかし、事実なかなかとりにくい場面があるから、これをとるように指導しようと言ったのですよ、あなたがまさしく。指導すればだんだんそうなってくるにきまっておるのだから、それを指導するということの裏づけとしての金が用意してないで、何を指導しようと言うのだよ。

日本社会党1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 それならば話がだんだんわかってきた。それならば財政的に問題はないというわけだな、結論は。ことしは一億足らなくなるかもわからぬ、適切なる指導を文部省が行えばですよ。そうすると、それは次年度において補正するというわけだから、財政的な問題を。かりにこれを修正して法改正しても何とかやっていけるということになるわけですな。

日本社会党1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 いや、それは固く言えばその通りだが、実際のやりくりにおいて文部省がこれから指導しようと言っているのだ、あなたは。その指導上いわゆるはね返りとして、少し、産休を受ける先生が多くなったというのは、やるのでしょう、文部省で。これはどうなんですか。

日本社会党1959/03/26

31参議院 文教委員会 第18号

○岡三郎君 だから実態を言っているのだ。あなたの方は、まあ適当にやっていこうというふうに見られるが、精神はあなたがはっきりしたのだから、指導していくということになれば、実態として産前産後というものをぴたりととるという方向にあなたは反対してないわけだ。ただ、それを法律に書く場合のことを言っているわけだ。それならば、議員としてわれわれが発議しているこの問題について積極的に異議があるはずはない、そうでしょう。精神を尊重しているものが、この発議…