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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1959/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 秘密にしておきたいということは、その条章からよくわかるのですがね。今、一つの希望意見を含めて言ったわけなんです。かりに皆の意見がまとまって、他に漏れないように、これを公開しないという形でやる場合においてどうか、こういう質問をしたのです。

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 今の佐藤さんの説明を聞いていると、まあそういうふうに客観的に値上げをきめて、それが拘束性を持たなければ、全然そういうことは該当しない。まあ一応そういうふうな説明を聞いておるのですが、公取委員会が発足以来、そういう形でのみ運営されてきたかどうか、事実の取り調べというもの、審判というものに付した事件、そういうものを見たときに、佐藤さんが言っておるような、そういう形ならば、事件にならぬような仕事がかなりあったのじゃないかと思うので…

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 ちょっと待って下さい。こっちが今聞いているのですが、さっきの残りを委員長に聞いている。 事業者間の結合によって、いわゆる商売をしておる人が、みんなで心をあわせて合同でやる。そこには証拠が出てこない。そう言って、現に市場が、それによって支配されている。こういうことが明確に客観的にここにある。そういう場合においても、すべてこういうものについては、公取は全然おかまいなしだということなんですか、物的証拠がなければ。

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 つまり、事業聞の結合によって、いろいろ話し合って、これだけにきめよう、しかしこれは、他に漏洩してはいかん。これは、不当な他の会社を困らせるようなときには拘束力とか何か出るけれども、値上げをすることになれば、みんな喜ぶのだから、そんなものは背反するやつが出てくるということ自体おかしいことで、そういうふうに皆さんが話し合って、そうしてそのもとに市場が支配されていく。現に三百九十円でまかり通っているわけだ、現実に。 こういうふうな…

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 証拠とか相互拘束とかということは、非常にデリケートな問題で、われわれから言わせれば、三百九十円の値上げが一斉に行われて、それがずっと影響を持ってしかも現在でも行われておる。これは一つの客観的事実です。その中で、たまたま埼玉新聞を非常に軽く、あれは商売の苦肉の策で、ああいうことを言ったと、こういうふうに解釈されておるが、やむを得ずという――結局、自分のほうは値上げをしたくはないけれども、みんなが値上げをするということになったか…

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 呼んでいない。

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 そうするというと、これは必要以上に、そういう資料というものを軽視して、いわゆる一般の購読者を相手にしないで、実力のある影響力のある新聞社のほうの方向へのみ顔を向けていかれたのではないかという、こういう疑いとか疑問を一般の人々が持つということは、私は当然ではないかと思う。これは公取のために、まことに惜しむのですがね。そういうふうに出てきた一つの証拠的なものをつまびらかに審査するということ自体も、私は公取の責任ではないかというふ…

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 ここは常識的に、新聞社の側に立ってしまえば簡単です。しかし、三百九十円というものの事実がある。そうして、ここで新聞社の人が、今言ったように、集まった形跡もある。今そういうふうに委員長言われたですな。そういうこともあるらしい。ということになると、一斉に値上げし、値上げの額が同じで、しかも、新聞社の連中が集まった形跡があるということになれば、これは取り調べることに値いするですな、これは。証拠とか何とかというよりも、集まった形跡が…

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 それはなかなか、非常に何というんだが、消極的で、集まった事実もあるし、三百九十円の事実もあるし、一斉にやったんだ。それで、審判部へいってやったが、証拠が出てこない。審判の方も非常に不満をいっているんです、公取委員長に対しては。私はそういうふうに仄聞しています。委員会内部において、調べにいった審判部が非常に不満を持っている。そうして、とにかく委員長にいろいろとお伺いを立てているような話も聞いているが、いろいろな相互間における割…

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 いや、審判部だけじゃないですよ。それも要件の中に一つ入っているが……。

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 いや、その点についてはわかるが、そうするというと、私はまあ、これはあとでさらに適当な機会を持ってやらなければならぬが、そうするというと、ここで、われわれが資料を要求するこの資料について、誠意をもってこたえる、そういう精神が委員長にありますか。それをちょっとお伺いしておきたい。公明正大ならばできるはずだ。

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 菅野長官はどうなんですか。

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 ちょっと委員長にお伺いしたいが、商工会議所でどういう相談をされておるか知らぬが、国会で委員会が開かれて、そうしてそこで出席を要請されておるわけですな。そうするというと、商工会議所で何時から何時までやっているか知らぬけれども、少くともそれは失礼じゃないかと私は思うのですが、委員長どうですか。委員長、そんなことで委員会の運営ができると思いますか。

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○岡三郎君 了解。それならわかる。 ―――――――――――――

日本社会党1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 公取の立場というものをどう考えておられるかわかりませんがね、三月の三十一日ですか三十日ですか、一斉に社告をもって値上げを発表してそして値上げに移っていると。こういうことの中から常識的に見て、これは個々ばらばらであるというふうにお考えになっていくということ自体が私は常識的におかしいと思う。一斉に値上げをしたということの事実は間違いないわけですからね。こういう面から見て、公取の方としては、証拠がないからその証拠についてこれを確か…

日本社会党1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 それで埼玉新聞の社告にあるように、申し合せによって値上げをすると、こういう点についてはどういうふうにこれを聴取し、判断しているわけですか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 申し合せの内容について、まあ法律的に検討しておるということのそれをもう少し具体的にその内容を説明してもらいたいと思うのです。どういう場合には違反になって、どういう場合には違反にならないのか、その見解がそれぞれ分れているような口ぶりですから、そこの点をもう少しはっきりしてもらいたいと思うのです。

日本社会党1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 そういう意味ではなくして、公取自体として、内容的に見てですよ、こういう埼玉新聞の申し合せ等の具体的な事実もあって、そうして明確に三月の末に一斉に社告を出して値上げをした、こういう客観的な事実の中に、他の会社を縛るとか縛らないということよりも、共同によって値上げをしたという実態的な事実は、これは明確だと常識的に判断するわけですよ。それをさらに砕いて、これがまだ問題がわからないということを言っていること自体が私たちにはわからぬと…

日本社会党1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 そうするというと、七月の衆議院の商工委員会においてあなた方が説明しておる内容を聞くというと、近々においてこういうものを最終的に、最終的結論を出す、こういう問題について。ところが、それから一カ月経過しているわけだね。一体、何を公取は今もたもたやっておるのか、こういうふうにいわれてもやむを得ないと私は思う。私が言うだけでなくてだれもがそう思っておる。でなかったら国会を愚弄しておるかどうか。あなた方がいいかげんなことを言っておると…

日本社会党1959/08/10

32参議院 商工委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 衆議院で言明した坂根事務局長の言葉、一カ月余たった現在、この間にどうしておくれたか。申しわけないという言葉だけでは、私は納得できない。どうしておくれたか、具体的に。これほど急がれておる重大問題を、もうすぐやりますと言っておきながら一カ月余、それで、委員長が病気になった、あるいは委員長が交代をせられた。交代したのは、とっくの前じゃないですか。ということになれば、どうも、それだけでは納得できないですよ。もうちょっと、具体的に説明…