岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1959/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○岡三郎君 それでは、まあ一人の人としてなんと言うとおかしいけれども、やはり池田個人でもいいから池田通産大臣として、人間としてこの補償については十分措置しなければならん。これはだれが見てもそうですよ。われわれ自身でもそうだと思う。じゃないと国民感情として……。危険物が非常にあるわけですから、もう火薬庫のない所はないくらいですね。昭和二十一、二年には池子にある火薬庫から火事が出て逗子近辺は全市ことごとく立ちのき命令が出たということもある、…
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○岡三郎君 ここに東京新聞に、「通産省は十九日、競輪の存廃を審議するため来月早々に競輪審議会を開くことにきめた。」「同省は十七人の委員候補をすでに内定した。」、こういうようなことはここまで行っていないのでございますか。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○岡三郎君 競輪審議会は十二月上旬に開くということがわかったのですが、この委員の内定ということ、九月で任期が終って現在までそのままにしているのですが、十七人の委員候補が内定して、一名女性代表が未定だという記事ですがれ、これは内容の決定、委員長上野通産省事務次官云々ということを書いてありますが、これは正式に決定したのですか。あるいは新聞記事に出たのがほんとうですか。その点をちょっと伺いたい。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○岡三郎君 それはどなたですか。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○岡三郎君 これは十分なる検討をしてないのじゃないか。ずっと、この新委員の顔ぶれを見るとですね、この顔ぶれでは競輪は続けてやれということになりそうな顔ぶれですよ。これは、委員長が大体上野通産省事務次官なんて私はけしからんと思う。こういうものこそ純粋にやはり有識者、一般の民間人、そういうところの人を集めて、フェアプレーにやってもらわなければならん。これは競輪審議会といっても、通産省御用審議会のようなもの、上野通産省事務次官、小出通産省重工…
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○岡三郎君 そうすると今度はかわる人ですね、これはどなたとどなたですか、かわった人は。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○岡三郎君 これも賛成者だ。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○岡三郎君 これは事務当局にまかせたと油田さん逃げましたが、この間のテレビを見たら細川さん競輪賛成ですよ。三宅さんしかり。これでは審議会でやっていくこと自体が茶番劇じゃありませんか。こんなもので結論が出たって、納得しません士。これは競輪を続行するということが、結論が出るような構成になっておる。これではフェアではないですよ。やはり通産省側から出るならば、そうでないところ、それから学識経験者だとか、こういう而についての一般競輪のその振興会を…
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○岡三郎君 それは大臣としては下にまかせたのだから、そういうことを言う以外にないかもしれないが、競輪を存続したいという首謀者に人選をまかしたのではだめですよ。競輪審議会に諮って競輪問題について審議するという看板が泣きますね。看板に偽りあり。だから、そうではなくて、重工業局長を悪く言うのではないのだけれども、あなたのところでは次の法案を用意しているというのだね、これは完備しているかどうかわからぬ。しかし、これほど世論が大きく今や存在の理由…
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○岡三郎君 法律を改正すれば済む。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○岡三郎君 臨時国玉に出せばすぐ通りますよ。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○岡三郎君 最後の決はとるけれども、出るときの結論はきまっているわけですよ。それを、競輪存続ときまっているから、大臣はこれはだめですというわけにはいかないでしょう。だからやはりフェアにやるように、押し問答かもしれないけれども、この構成では公正な世論というものは出てこない、こういうふうに言うても私はははかるところはないと思う。これはきょうはこれでやめますが、岸総理大臣も池田さんもこのごろは円熟されて、青少年の家とかいろいろなものをやって、…
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○岡三郎君 きょうは時間がありませんから、私の方はあしたまたこれを続行したいと思います。
第33回 参議院 商工委員会 第2号
○岡三郎君 ちょっとこの際お聞きしておきますが、通産大臣、ガスの値上げですね、これについてどういうふうに現状でお考えになっておられるか。 それから、個々ばらばらですがね、最近において、きょうの新聞にも出ておりますが、競輪の問題について相当八百長の問題が多い。こういうことで、兵庫の知事等も、廃止に向いたいのですが、総体でやらなければこれは効果はない、こういう点で非常に悩んでおるそうでありますが、これは昨年の吾孫子の騒擾事件その他から相当に…
第33回 参議院 商工委員会 第2号
○岡三郎君 そうすると、ガスの方は考究中というわけですか。値上げをするという方向で検討しているというわけですか。この前の閣議でいろいろと企画庁長官の方から諸物価とのはね返りがあるので、これをしばらく見合わせるという意見が出ておったように聞いたわけですが、通産大臣の方としてもいろいろな関係を見て今考慮中というわけですか。
第33回 参議院 商工委員会 第2号
○岡三郎君 いつごろそのガス……。
第33回 参議院 商工委員会 第2号
○岡三郎君 早急っていつごろですか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 ちょっと関連して。 この前、私も質問したんだが、今新聞値上げについていわゆる事務当局がいろいろと調査せられた中で、埼玉新聞の社告ですね、あの問題が一応関心を持たれてそうしてあなたの方でも十分調査した際に、これに基くところのいろいろな資料が見つかった、こういうようなお話しがあったわけですが、埼玉新聞の社告に伴うああいう証拠物件、ああいうものをどういうふうに公取は解釈したのか、その経緯を説明してもらいたいと思います。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 ずいぶん新聞社の方に寛大な解釈で、やっぱりこの点については、そういうふうに簡単にそれを取り扱っておられるように今聞いたわけですが、新聞社の方自体はこれは自分の方で言いわけ的にこういう文句を使ったんだというふうに今言われておりまするが、実際にいって四大新聞ですか、三大新聞ですか、これはみんな同じように値上げしているわけです、事実が。事実がこれに伴っている。どういうふうに拘束性があるとかないとか、それは言いのがれで何とでもできま…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○岡三郎君 あなたは持っておらぬと言っても、われわれはそんな、水かけ論になるかもしれませんが、問題の焦点は埼玉新聞の一つの事例というものをあなた方は非常にこれを簡単に解釈しておられるという点にあると思う。事実上一斉に全国の新聞が値上げしていることも事実なんですね。そうしてこれを拘束するとかしないとか言っても、事実上その負担が消費者にかかってきている。これは厳存しているわけです。それであのときの条件をずっとつまびらかにすれば、これは各社で…