岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1959/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 あと一、二回開けば固まるということは、どういうことですか。今まで五、六回やってきて固まらないことが、あと一、二回やって固まるということは、どういうことですか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 調整がつきつつあるということは、それは法律論じゃないのだね、そうなると。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 そうすると私は、竹中審査部長ですか、ちょっとお伺いしたいのだが、なぜ内容的に法律論で、法律論といっても、抽象的な法律論でない。具体的な内容が伴わなければならんということになれば、これに対する取調べということが根本問題になってくるのじゃないかと思う。今のお話でいうと、五月の末に取調べは一段落したと、こういうことになっておりますが、その通りですか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 そうするというと、あなたの方で調査した内容について報告しておると思うのですが、その場合において共同行為についてあなた方の方は、どの程度これを認識して、調査報告しておりますか、その内容を具体的に言ってもらいたい。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 その点について、公取委員の方としては、その後十回、また委員長が交代して数回やられたということで、結局だんだん調整がついてきたということですが、どういうことが調整がついてきたのですか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 どうも不得要領で、はっきりわからないが、天下公知の事実について、具体的に内容的にも、われわれから見るというと、まことに、常識的にわかる問題です。それを法文に照らしてどうのこうのという点もわかりますけれども、事務局長が答えて一カ月余、事務局長が、そういうことを言うべきでないということを言っておるのは、わからない。しかし一カ月経過した現在においても、ほとんど何も言わないということであれば、あなただって職務怠慢ではないか。申しわけ…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 それは、のれんに腕押しみたいなことばかりで、そこまでいっていないということを言うが、事務局長は、あと一、二回やれば、これが結論が出る、あなたはそれについて、どう思いますか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 出したいということであれば、それはまだ、あと一、二回で結論を出そうというのではないのですか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 事務局長は、それはどう考えるのですか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 日刊東洋経済に出ておる「新聞値上げ問題にたいする公取委の態度決まる」「お膳立整った公取・新聞界の妥協劇」と書いてありますが、この内容について、ここで一々読む必要はないとしても、遺憾であるとして新聞社が新聞紙上に弁明をして、大体行政的にこの問題を処理しようという形が出ておるが、これについてあなたはどういうふうに考えますか。勝手にそういうものが出て、勝手に書いた。こういうふうに考えますか。日刊東洋経済というれっきとした……。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 私は決定したかどうかということは、まだ決定はこれからだということだから、そういうことを聞いているのではなくて、この内容について心に思い当られることが、委員としてありますか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 それも、また公取としては怠慢ですな。日刊東洋経済というのは、これは微々たるものではない、れっきとしたこれは業界新聞の形をとっているわけです、情報、ニュースを出す。そういうところでいいかげんな問題として、これを書くわけにはいかぬと思う。やはり書いたものは、ある程度責任を持っていると思うのです。 そういうふうなものが出たときに、公取としては、はなはだ迷惑だろうと思うのだが、こういうものを、事務局を通して調べたことはないのですか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 いや、そんなことを聞いているのではない。結局、こういう記事が出て困ったなとは思わなかったのですか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 こういう情報が出たから、あと一、二回で何とか格好を練り直さなければならないというので延びているのではないかと、私は考えているのですが、これは私の臆測になりますが、そうすると結論は、私は今、一番社会で大きな問題になっているタクシーの個人営業の問題についても、なかなか結論を出さんで、ぐずぐずしている。だんだんと世論は、今の陸運当局はおかしいのではないか、なんかこう、うしろの方で取引をしているのではないかというふうな疑惑の眼を非常…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 せっかく竹中審査部長出てきておられるから聞いたんですが、あなた、なかなか私が質問しても答えないけれども、答えられないんだからといっても、ほんとうにあなたのところはポイントなんだよ。どういうふうに拘束する条件があるかどうかということについて、全然わからないわけだ、われわれにとっては。 で、あなた方が、この問題をいよいよ調べるということに当って、聞くところによるというと、立入調査というようなことをしなかったというけれども、それは…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 そうすると、私は概括的に抽象的に聞くが、あなた方のやった行為については、落度はなかった、十分やったという確信がありますか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 それは、もちろんそうです。それは当然だがそのときには、五月一ぱいで全部一応調査を打ち切ったというが、今の状態でいうと、八月まで続いておるわけですな。そうすると、あなた方の調査というものは、その期間について見ると、あまりにもその後の時間がかかっておるということから見て、もうちょっと、時間的に余裕を持ってやる必要があったというふうに考えませんか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 だから、そのときに、あなた方は埼玉新聞については、どういうふうにこれを調べましたか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 十分な資料というと、どういうこと——もっと各社において、共同行為の事実がほしいということはわかるが、しかし、埼玉新聞としても、れっきとした新聞なんですから、その新聞が書いたという事実、これはいいかげんなものとはだれも考えない。高等裁判所へ行こうが、どこへ行こうが、一つの大きな新聞がきちんと書いたものについて、これを明確にすればいいと私は思うんだが、しかし、その他、先のことを考えて調べるということもいいでしょう。 しかし、具体…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 埼玉新聞の申し合せによる、こういう具体的な事実問題をこれを取り調べられたと思うんですが、そのときに、どういう方を取り調べられたか、その取り調べられた方、そういう人々は、肯定しておりましたかどうか。