岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1959/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 文教委員会 第18号
○岡三郎君 そのあなたの考え方は、すし詰め学級解消の態度と同じだ。法律で五十人と書いて、当分云々と書いておる。文部省精神というのはそうなんです。一応りっぱなことを言いながらサボる主義なんです。法律にきまつたことを完璧にやろうという精神がなかなかない。ここに今の文部省の確固たる教育予算を組むところの精神に欠けている面がある。これは今言ったように、先生が怠けてとるとか、そういうようなことではなくして、もう少しやれば名実ともにこれがいくだから…
第31回 参議院 文教委員会 第18号
○岡三郎君 御理解いただけないのじゃなくて、一億でしょう。一億を次年度において何とかする措置も今までであるわけです。実際に指導の上でということは、地方自治体は非常に赤字だから云々という問題があるから、一応二%みて、それは一応まかなえる措置がしてあるということになれば、あとは一つ、問題の中で極端な例は全体で考慮して、極端な例というと、夏休み中はぜひともこの先生は置いてもらいたいという意見もあるかもしれないが、そういう点は一つ弾力性をもって…
第31回 参議院 文教委員会 第18号
○岡三郎君 どうも、半分いいことを言って、あとごまかそうとするから、私の質問が継続するわけなんだが(笑声)今、次官が言った点について、確かに、ワク外級外定員の先生方を直ちにこれに何でも使っていくという精神では内藤さんの答えもないと思うけれども、しかし、そういう点が相当強調されている。その点は今、次官が言ってはっきりしたが、そうなると、次官と内藤さんの話を全部まとめていけば、大体話は聞いておるわけだ。だから、それを行政措置でやるということ…
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○岡三郎君 私はちょっと二点だけ質問しますが、その一番前の問題は、全国に各教員の養成機関としてそれぞれに教育学部があり、その他まあ教育大学等もあるのですが、率直に言って、この教員を養成する場合に、一県について一校というふうな方針が当初とられてきたと思う。ところが最近において、これについて一県について二校というふうな、こういう考え方もあるやに聞いておるが、これについての文部省の考え方を一つ私はただしておきたいと思います。
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○岡三郎君 函館の分校に四年制のものを作る、こういうことですが、それは函館自体で独立するのですか。
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○岡三郎君 名称はどうなるのですか、その学校の名称は。
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○岡三郎君 そうすると、そこに踏み切って、函館に分校としての四年コースということになったわけですが、たとえば広い地域というと、どういうふうな角度で広い地域というものを考えるのですか。これは地域々々によって広くても交通の便な所があるわけです。狭い所でも比較的交通不便で養成上非常に工合の悪い所もあるかもわからない。その広いという所で、今検討している所はどこですか。
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○岡三郎君 そこで、当初発足したときには一県一校の建前をもってやってきた。それで、教員養成をする場合において、各地にそういうふうな形でこれを作るということになると、それがどういう影響をもたらすかということやいろいろなことを検討されたと思うのですが、それで大学というものを、やはり施設を充実してしっかりした教員養成をするということになれば、あまりばらばらな状態でやるということについては、工合が悪いのじゃないかという意見も相当あるわけです。文…
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○岡三郎君 これは、これ以上あまり深くきょうはやりませんが、原則という問題と今言った地域の実情の問題、これは相当文部省としても熟慮、慎重にやっておられると思うのですが、結局今言ったような県、あるいはその他の県にもあるかわからぬが、この問題については、地域によって反対と賛成といろいろあるものですから、ですから総合的にやっぱり文教政策として大きな角度から、これをどうするかという問題は今後とも非常に関心が持たれていくと思うのです。たとえば今、…
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○岡三郎君 この点は検討しておるというわけですから、この問題については、一つ、絶対に原則だけを守れということは、私はそりいりかたくななことは言いませんが、ただ、地域の状況とか広さ、こういう点だけで、政治力の問題だけでこれをやっていくということになると、将来の文教政策の立場からいって、私は大きな間違いを起すのじゃないかという気がする。とにかく、日本におけるあらゆる階層の中で、学閥というものくらい、日本を害しておるものはないんですよ。学閥意…
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○岡三郎君 これは国民的な大きな要望といいますか、期待というものがかけられていると思うので、今文部大臣が言ったように、ずっと前に一ぺんくる予定が戦争で飛んでしまった、ようやく文化国家といいますか、民主国家に生まれかわった日本が、一つ国民的な希望の中でオリンピックを招致したい、こういうふうな熱意は非常に強くあるわけですが、これに伴っていろいろと活動を展開していると思うのです。そこで一番この骨格になっているところのオリンピック誘致のための各…
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○岡三郎君 そこで私は、最近において体協の関係者が都知事の選挙にからんでいろいろと動いておるということを聞いております。それで、これは純粋に体育協会というものが、社会教育団体としてやはりこれが行為を行わなければならぬのに、この体協と東龍太郎後援会というものが非常に幅湊しておるということをわれわれは心配している一人なんです。この関係は一体どういうふうになっているのか、文部大臣はこれをどうつかんでおるのか、その点をちょっとお聞きしたい。
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○岡三郎君 調査によりますると、東龍太郎後援会の勧誘が体協の組織を通して行われておる、こういうふうなことが指摘されておるのです。これが事実ならば、体協が社会教育団体としてこれは非常な問題点を残すし、これは非常な政治問題になると思うのです。事実上、後援会の勧誘というものが体協の組織を利用しておるとすれば、これは重要な問題と思うが、こういう点については、事実上そういうふうな行為が繰り返されて行われておるということになれば、文部省としてもこれ…
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○岡三郎君 万々注意をすると言うのですが、事実上いわゆる親友関係、その他やはりいろいろと問題があると思うのですが、しかしあくまでも体協は体協として厳然としておらなければ私はならぬと思う。そこにいささかの混淆もあってはならぬし、その中に疑惑を持たれていくということは、今後体協の活動、ひいては国民的な世論の上に立ったオリンピック招致という大きな問題をかかえているところが非常な疑惑を持たれているという、こういう事実上の疑惑だけではなくして、具…
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○岡三郎君 非常に私は橋本文相に言っていることは内輪に言っているわけです。現在は、ということはやはり一応こういう点についてずいぶん前からいろいろと指摘されておるし、いわゆるオリンピック関係の資金の問題についても疑惑が持たれている。そうしてまた、今後ともこういうふうな団体がオリンピック招致について中核としてやはり仕事を行なっていく、これが一点と、今、まあ政治団体みたいに動いている事実——この体協の役員の名前を使って東龍太郎後援会の組織で勧…
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○岡三郎君 私は、文部大臣の方で一応そういうふうな点を留意してやっていただくということになったわけですが、実際問題として東さん自体は、こういう問題についてどう考えておるか、事実上行為としてこれがすでに現われておる。しかも、その体協の役員が東後援会の勧誘を組織を通してやっていて、しかもその名前がそこに使われておる、こういうような事実の中に立って非常に問題が起ってからではおそいというふうに考えておったわけです。私はこの問題については、オリン…
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○岡三郎君 ということは、結局これだけ私が質問しておきながら、委員長・理事会は白紙のもとでやるのだと、それでは私は納得できないと思うのです。要するに、体育協会の人々が、私は何にも言われなくてもこの文教委員会なら文教委員会に出て来ていろいろ世情疑惑を投げて申しわけない、実は経理がこういうふうになっておりまして、また実際オリンピックの招致状況はこうなっております。国民の期待にこたえて、明快に疑惑のあった今日でありますから、具体的にやつてもら…
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○岡三郎君 私は、やはりこのオリンピックを東京に招致するということは非常な国民の願いだと思う。ところが、それに昨年来非常な暗影が投げかけられて、そうして現在までぐずぐずしてきておる。その中で、今文部大臣が言ったように、ウイーンだとかデトロイトだとか有力なる候補地がここに台頭してきておる。こういうふうになれば、やはり国民的な疑惑を一掃して、それこそ強力なる支援のもとに国民的な背景の中でこの運動というものが展開されなければ、必ず日本、東京に…
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○公述人(松岡三郎君) 私は法律家の立場で、今問題になっております政府案を検討してみたいと思います。私はこの問題については、政府のいろいろな委員をしておりませんし、それからまた、経営者や組合の見解を直接に聞いたこともございません。純粋な法律家の立場で意見を述べてみたいと思います。ただ私、そういう立場から申し上げますと、この法律案は、非常にまあ世にも不思議な法律案だという印象を受けるのです。なぜかといいますと、最低賃金法は、労働者の生活を…
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○公述人(松岡三郎君) 私、冷酷な法律解釈によりますと、業者間協定に違反をした場合には、それは労働契約の内容になるというのですから、人がきめたものが契約の内容になるというのですから、この点がすでに労使対等ではない。最初は労使対等でないことからこういう法律が必要なのです。しかし、そういう要求で出てきた法律が労使対等になっていないという、出発点も結論も間違っていると思うのです。今、最低賃金で、プラスアルファから労使対等できめればいいじゃない…