岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1962/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 議院運営委員会 第12号
○岡三郎君 今まではたいてい努力で過ぎておりましたが、この場合においては、ひとつ実現するように、一万円というのは一つの言葉ですから、何も一万円でなくてもいいから、至急これに対する改善策をお願いしたい。終わります。
第40回 参議院 議院運営委員会 第12号
○岡三郎君 この問題についても同様ですが、日額三千七百円と、こう出ておりますが、いろいろな審議会とか、各種委員会というものに対しての報酬は非常にアンバランスだと思うのです。そしてまた、われわれから見れど、どう考えてももう要らなくなっているようなものもまだあるように考えられるし、こういうふうに文化財保護というふうな、地味な、しかも重要な仕事に携わる人に対しても、ある程度こういう面についての改善を検討してもらわなければならぬと思う。そういう…
第40回 参議院 議院運営委員会 第12号
○岡三郎君 ちょっと伺いますが、この末尾の出席状況調によりますると、これはほとんどちらりほらり会議をやっているように見られるのですが、こんな程度で何をやっているのかということも言えると思うので、これは実際必要なのかどうか。やるならもっとしっかりやってもらいたいというような気がするのですが、この点どうですか。
第40回 参議院 議院運営委員会 第12号
○岡三郎君 私は、必要でないものをよけいにやれということを言っているのではないので、実態としてこの審議会が必要なのかどうかという、こういうひとつの考え方も出てくるのではないかという気がしたわけです。しかし、今言ったような内容の仕事をするということになれば、これはなかなかたいへんな仕事で、いわば日本は四面海に囲まれている。そういうことから考えても、ちらりほらりでは仕事になるのかならぬのか……、しかし、なおいろいろな問題があると思いますから…
第40回 参議院 議院運営委員会 第12号
○岡三郎君 これは、鉄道建設審議会と運輸審議会とどっちが上か下かよくわかりませんが、片一方は「日額」とし、片一方は「給与(月額)」として、あるのですが、この淵源はどこからきておるのか御説明願いたい。
第40回 参議院 議院運営委員会 第12号
○岡三郎君 時間がないので簡単にしますが、鉄道建設審議会というのは、仕事の分野から考えて、これも給与があまり少な過ぎるのではないかと考えます。もちろん、ここにいる人はこういう給与を当てにしておるとは思いませんが、それにしても、これはちょっとばかにした数字ではないかというふうにも考えられる。この鉄道建設というものは、赤字線の問題、いろんな新線建設の問題等、しばしば論議を呼ぶ重要な審議会で、かりに非常勤であっても、これではちょっとむちゃでは…
第40回 参議院 議院運営委員会 第9号
○岡三郎君 今、服部副長官のほうから趣旨の説明があったわけですが、われわれの印象としては、すでに衆議院が同意して、新聞等でも、内定でなくして任命済みのような強い印象を受けておるわけです。結局、端的に言えば、参議院の承認というのは要らないのであろうと、こういうような感が強くするわけです。ビールの気が抜けたというか、それと全く同じです。まことに何かこうぴったりしない。今さらこれを持ってきて説明するとは何事か、こういう感が強くするわけです。だ…
第40回 参議院 議院運営委員会 第9号
○岡三郎君 非常にこの委員の任命については政府毛重要視して、まあ秘密裏に交渉をされた、そういう意図はよくわかるわけですが、たまたま政府が一つの案を提示する前に新聞等においては二、三の人名が漏れておった。こういうふうな点については政府はどういうふうに考えられておるのか、その点をひとつお聞かせ願いたい。
第40回 参議院 議院運営委員会 第9号
○岡三郎君 結局、何かここに持ってこられたものを自由な立場でこれについて検討を加えていくということが規制されているような強い印象をわれわれ持つわけです。何か預けられて、これを承認しないというと何か横車を押しているような、こういう印象、状態にあるのではないか。だから、きまったメニューを食いたくないけれども食わされているという、こういう状態であっては、これはやはり工合が悪いと思う。しかし、その点については今後は十分改めてと、こう言うが、まあ…
第40回 参議院 議院運営委員会 第9号
○岡三郎君 今、副長官のほうから人名が出たわけでありますが、今井さんという人が有能であることはよくわかっております。まあその他の方々も同様です。今本員の質問に対してまことに話のわかる御答弁があったのでありますから、これ以上質疑を繰り返しませんが、ひとつ本委員会でいろいろと意見なりその他、注文という言葉はおかしいが、要望という形で出された問題について、やはり十分事前にそういう点を生かしてもらうような配慮というものが必要じゃないかと思う。そ…
第40回 参議院 議院運営委員会 第4号
○岡三郎君 その点で、特に庶務小関係ですが、国会関係の予算問題がいろいろ懸案となっておるので、でき得る限り、年末までにやはりその状況を報告いただくようにしてほしいと思います。いわゆる自然休会というと、いつからいつまでか、わからないのだから。
第39回 参議院 議院運営委員会 第13号
○岡三郎君 本人事案件については、過去数回、当委員会において問題になったわけですが、会期末ぎりぎりになっておりまするし、わが党といたしましても、諸般の状況上、政府の言を信頼してここに承認したいと思いまするので、特段にあらためてここで質疑は行なわないことにして、進行してけっこうです。
第39回 参議院 議院運営委員会 第10号
○岡三郎君 今時間の問題がありましたが、これは厚生省できめて、内閣に連絡して、こちらに出してくる、こういう手続はとっているのですね。
第39回 参議院 議院運営委員会 第10号
○岡三郎君 そのときに服部副長官はどういうふうに言っておりましたか。
第39回 参議院 議院運営委員会 第10号
○岡三郎君 そうすると、本件は服部副長官の出席を求めてこれを決定する、こういうふうに取り計らってもらいたい。
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 貿易の自由化の問題で、それぞれの関係官庁が世界の趨勢の中で実行計画を立てられて参っておるのですが、明年の十月に九〇%の自由化を行なうと、こういうことになって、その中に特殊物資関係について計画が立っておるのですが、この際、この生行がなされれば、特定物資に関する法律というものは当然要らなくなると思うのですが、具体的にいって、この特定物資の自由化される期日をもう一ぺん明確にお願いしたいと思う。
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 そうするというと、今の意向でいうと、六月の期日を越して十月まで一応延ばす法律を出して、そうしてその間に関税等の問題を処理して、十月にこれをはずす、自由化にすると、こういうことですか。
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 どうもはっきりしないのたが、そうするというと、六月から割当物資ということになるというと、六月から先行きは、輸入したものですね、それはこの税金の徴収は自動的にできなくなるのですがね、法は野放しにするわけですか。
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 その割当物資というのと自由化というのは、一体どういう関係になるのですか。つまり、関税というものは、自由化されようがされまいが、そこで課税されるということになって、まあ割り当てた分から関税が当然取れることはあたりまえだが、関税の問題はいずれにしても改正するということにして十月に九〇%のワクとして実行するのですかどうですか。そこのところ大体という言葉で表現されておったと思うのですが、その点もう一ぺん念を押しておきますが、どうです…
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 支障のない限りという言葉が出たわけですが、根本的に言って、これは通産大臣にお聞きすることになると思うのですが、外貨が減少している現在、貿易の自由化という問題にぶつかってきているわけです。今の政府の施策によって来年の十月ないし十一月ごろ均衡をとりたいということを言っておりますが、諸般の状況からいって、明年度はなかなか均衡はむずかしいという考え方も一部にはある。そうするというと、どの程度の外貨の減少が続くかは今後の情勢にもよりま…