岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 少しはしょりますが、この中でスジコと時計とコンニャク粉ですか、コンニャク粉なんていうのは相当問題があると思うのですが、それはさておいて、砂糖の自由化という問題については大臣はどういうふうにお考えですか。
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 この問題については、今佐藤大臣が言ったように、農林省、食糧庁関係が実際的な運用をしておるということで、通産省自体も割当についてもいろいろとやっておるわけですが、一時、前の内閣のときに、自由化という問題で大きく言われたことがあると思うのです。それが甘味対策その他の問題でいつの間にかこれが変わってきた、こういう点で、どういう事情があったにせよ、政治的にいろいろとむずかしい問題があったので、変更されたということになると思うのですが…
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 適当のときに御退席されてけっこうですが、これは佐藤さん言うように、この問題に関する限りは、北海道のテンサイ糖が一般の砂糖と競合できるなどということは私はなかなかできないと思うのです。しかし一方において、それがために高い、そういうものを使わせられているということはそれは困る。そこに政府としてテンサイ糖ならテンサイ糖に対する特別奨励金とか特別補償とか、そういうふうな対策というものを別個に国策として立てて、そうしてそれに対する保護…
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 そうすると、それは来年の一月から始まって六回ということですか。
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 差益というのは、私は過去の差益だろうと思ったんです。これからの差益だなんていったって、それをじゃあどうする、こうするということよりも、過去の差益を徴収するというところで論議が始まったのが、これからの差益で問題を処理すると、これでは私はやはりはっきりと言った差益の徴収にならぬというふうに考えているわけです。河野さんの言ったのは過去の差益ではないんですか、初め言ったのは。農林省で考えていたのは、今までの差益金を徴収したいという、…
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 どうも話がおかしいので、これからはあまりもうけさせない、そんなことを言ったって、じゃあ輸入量をだぶつかせるかといえば、外貨がだんだん少なくなっているのに輸入量をだぶつかせるというわけにいかないでしょう。ということになれば、一応安定帯というものを作っておるとしても、大体そこに見合うような価格政策をとるということになれば、これは外的の事情によって価格というものは変動してくるとしても、やはり依然としてそこに相当の差益と見られるもの…
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 それもその表面的な理由かもわからぬですがね。結局そういう理屈で差益がとれないような現実ですね。差益金をつければそれだけ値が上ってしまう。どこで上げてしまうか知りませんがね。結局まあ溶糖量の問題とか輸入量の問題とか、そういうふうな需要者の……需供の関係によってそれはさまってくるにしても、まあキューバの問題等が起こったときにはだいぶ思惑が出たとか、いろいろな関係があったと思うのですが、しかし全体的にいって差益をとるにしても、一応…
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 と、今のところの輸入量は百十万トンですか、実態は幾らです、現在。
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 それで今、一円として一億という話が出ました、話が少し飛び飛びになりましたが、三十六億で、まあ四九%という話が税金としてありましたね。実態としてそれだけの税金を納めておるのですか、精糖会社、実態として。という計算ではないのですか、計算上の計算。これはやっぱり国税庁へいって調べればわかりますがね。それは確かに差益分の三十六億の中のそれだけのパーセンテージだけは税として納めておるのですね。それだけはっきりひとつそこのところをもう一…
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 そうすると、全体的な納めた税金の中から、差益分の四九%というのをどうして出すのです。個々の会社が違うといったって、とにかく現実に差益が三十六億あって、四九%税金を納めるというと十八億、こういうふうにしたと言いますが、実際問題として計算上そういうふうになったとしても、個々の会社が納めている税金を全部集約して、そしてその中にこれだけ入っていると、こういう計算なんですか。
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 そうするというと、過去に納めた四十社の税金の中にそれだけの見合ったものが全体としてあったということですね。そういう計算ですね。
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 これは追って資料を出してもらって、各社の納税ですか、税金を納めたそのトータル、こういったものを資料としてひとつお出し願いたいと思うのです。それで三十六億という差益は、まあ一応世上には一斤という言葉で言っておる。一キログラム——一キロというのですか、私はよくわかりませんが、そういうふうなあれで、どのくらい全体の利益率があって、その中で差益として幾ら見るのか、それをちょっと教えてもらいたい。
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 で、これだけの差益を現実に計算上においてもとにかく生み出されておって、それでこれを向こう三カ年間、一月以降六回で徴収するということになれば、そうすると、その場合の糖価をどのくらいに見ておるか、もうからないという数字をあなたは言ったが、その場合における糖価をどの程度に見ておるのか、その点をひとつ。
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 そうすると、今のお答えは、端的に言って百二十二円を基準に考えるということですね。そうすると、三十四年度の一キロ、百二十二円ということから、差益を百二万トンとして、十一億二千万円というふうに考えておる。この量が今後どうなっていくかわかりませんが、今のお話でいけば当然そこに差益というものが生まれてくる理屈になると思うのですが、その点どうですか。
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 通商局長に聞くが、過去から現在までの原糖の価格の推移というものは、まあ豊作とか何とかという問題もあるが、動乱等によってずいぶん変わってきて、それからアメリカとの関係でダブついて、ソビエトが買うとか、中共に売るとか、いろいろな問題があったけれども、原糖が高くなる、ならぬということは、なかなか予測しがたい問題だが、大体のアベレージというものがあると思う。その中で、輸入数量というものの見込みは、大体どのくらいに考えておられますか。…
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 そうすると、通商局長にもう一ぺん念を押しますが、百二十五万トンということしの輸入量というものは、大体その推移でいくというふうに考えていいんですか。
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 そうすると、先ほど人件費と言いましたが、精糖工業会において、人件費というものが全体のどの程度になっておるのか、これもひとつ資料を出してもらいたい。私は精糖関係においては、原糖の価格の推移というものが、やはり指標になっておるというように考えます。ほとんどあれは機械化されておる。で、それほど機械工場のように、従業員というものが数を多く要るという性質のものではないというふうに私は考えております。そういうふうに考えてみますと、コスト…
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 そうすると五円程度というこの計算、これもひとつ資料として出してもらいたいと思います。 で、五円という利潤を考えて、一月以降差益が出ないという立場において、過去の差益を六回において徴収するということは、ちょっとこれは無理なんじゃないかな、部長、実際問題として。そういう計算をあなた幾ら言っても、コスト高というか、この資料を出してもらわなければならぬけれども、どう考えても輸入量が三十四年度当初よりは増加して、特別に精糖工業会の人件…
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 そうすると十八億が取れるか取れないかわからぬ計算ですね。いわゆる自由化というものが、早まるとすれば、それでチョンだ、こういうことですか。
第39回 参議院 商工委員会 第5号
○岡三郎君 最後だというからやめますが、私は次に資料をお願いしたいと思うのです。ブドウ糖のいわゆる補助金といいますか、育成費といいますか、それに対して具体的に今まで原糖のリンクをしてきた。それから今後これに対して、どういうふうにするのか。しかも差益の中からビートなり、あるいはブドウ糖に対する補助をするような、そういう話も伺ったわけですが、この点について、具体的に、どういうふうに今考えておるのか。過去から現在までの育成した経緯、それから今…