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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1962/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1962/04/10

40参議院 商工委員会 第19号

○岡三郎君 最後に、ここで法改正としていろいろ出されてきたわけですが、確かにこれを通覧すると、これを的確に実施していくということによって廃止の段階から、まあ実施の段階というふうな立場から考えてみても、これはある程度改善されていくと思うのですが、大臣が今言ったように、要はやっぱり監督する官庁として、その点きちんと持っておいてもらわぬというと、やはりいかぬと思うのですよ。まあ四六時中、にが虫かみつぶしたような顔ばかりしちゃいられないと思いま…

日本社会党1962/04/10

40参議院 商工委員会 第19号

○岡三郎君 私の希望意見としてもう一言。 それとともにやがては——やがてはという言葉はあれですが、まあごく近い将来において、国の発展といいますか、いろいろと多くの問題をかかえている現在の世相の中において、これを改めていく方途の一つとして、こういうものについて、やはり厳格なる御検討をいただきたいということをお願いしておきます。

日本社会党1962/04/10

40参議院 商工委員会 第19号

○岡三郎君 結局、今度内容改善していくといっても、今までは火の粉を払うのに一生懸命だったのですが、残念ながらオリンピック等を控えて、その財源として相当注目をされているので、これは生きながらえるのではないかということになってきているわけですけれどもね、やはり騒擾事件というものは、私はなくならぬという気がするんですよ。しかし、これを何とかして平穏なものにしていくということについては、やはり施行者である自治団体、選手、それから自転車協議会です…

日本社会党1962/04/10

40参議院 商工委員会 第19号

○岡三郎君 競輪場の場所と、それから施設の中におけるコースの長さ、五百メートルと三百三十メートルコース、どうも三三コースというのは八百長が出やすい、五百メートルになると、比較的そういう懸念が少なくなっているのじゃないか、こういうふうな点で、これは専門的に考えて、どの程度がどうこうということは、われわれしろうとだからわかりませんが、しかしある程度ゆとりのあるコースならば実力が出ると思うのです。そういう点でやはり五百メートルコースという、千…

日本社会党1962/04/10

40参議院 商工委員会 第19号

○岡三郎君 もう一点、指導力ですが、あんまりごみごみした所にあるやつは、将来、もうちょっと野っ原のような所に持って行って、すがすがしいというと変ですが、ゆとりのあるような所へやられたらいいと思います。川崎の競輪場あたりはもうかっているのですね、あそこに置いておくことは不賛成なんです。野球場があるだけでたくさんなんでしてね、あの競輪場を稲田登戸とかどっかに、もう少しやるべきじゃないか。都心のごみごみした所でやって、破り捨てた紙が舞い上がっ…

日本社会党1962/04/10

40参議院 商工委員会 第19号

○岡三郎君 これで終わります。私がもらった文書によると、廃業した選手が千五百名で、九十六名が競走中に事故で死んでいる。これはある程度危険な仕事だということは想像できたわけですが、具体的に数字で見ると、たいへんな仕事じゃないかと感ずるのですが、ひとつこの災害の問題については特別に御配慮を願いたい。とにかく人がよくならなければ、競技そのものがよくならないという考え方です。その意味で都道府県が看板料だけでぬくぬく今まで金をもらっているのはけし…

日本社会党1962/03/14

40参議院 本会議 第12号

○岡三郎君 ただいま上程されました自由民主党、日本社会党、民主社会党、無所属クラブ及び参議院同志会の五派共同提案の「日本固有の北方領土回復に関する決議案」につきまして、発議者を代表し、提案の趣旨を御説明いたします。 まず案文を朗読いたします。 日本固有の北方領土回復に関する決議(案) 政府は、日ソ共同宣言及び松本・日本国全権とグロムイコ・ソ連邦外務次官との間の往復書簡に基づき、ソ連邦政府との間にすみやかに領土問題を含む平和条約締結に関す…

日本社会党1962/02/28

40参議院 議院運営委員会 第14号

○岡三郎君 今服部副長官のほうから説明があったわけですが、前の臨時行政調査会で、私どものほうから、幾つか任命の経緯について、政府の釈明というか、政府のいろいろとやってきたことについて質問をしたわけですが、そのときにお答えいただいたことと、この人事官の問題について、やや政府のほうにおいても、手落ちというほどのことはないけれども、やはり少し、そごがあったような気がしてきたわけですが、念のため、将来についても、ひとつなお慎重にお取り扱いが望ま…

日本社会党1962/02/23

40参議院 議院運営委員会 第12号

○岡三郎君 常勤、非常勤の給与の問題について伺いたい。常勤の委員は十万四千円、非常勤の委員は一日につき四千円、こういうふうになっているわけですが、常勤の委員の仕事の度合いと、非常勤の職員の仕事の度合いとから考えて、この点についてどういうふうにお考えになっているか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1962/02/23

40参議院 議院運営委員会 第12号

○岡三郎君 そうすると、常勤の人は一体一日どのくらいの勤務時間になつているか、それをちょっとお伺いしたい。それから、大体常勤の人の年間を通しての出席工合をお伺いしたい。

日本社会党1962/02/23

40参議院 議院運営委員会 第12号

○岡三郎君 「おおむね」というのはどういう程度かわからんですけれども、そうすると、これは毎日九時から夕刻までこの原子力委員会に詰めておると、こういうことですか。

日本社会党1962/02/23

40参議院 議院運営委員会 第12号

○岡三郎君 そうとすれば、最後の「会議出席状況」というのは、ほとんど常勤、非常勤というのがあまり差等がない、こういうふうにうかがえるわけですが、この点はどうなんですか。

日本社会党1962/02/23

40参議院 議院運営委員会 第12号

○岡三郎君 それはわかりました。 そういうふうに朝から晩まで毎日出ておるのでは、月額十万四千円ではちょっと安過ぎると私は思うのだが、この点いかがですか。こういう財界の大物が毎日朝から晩まで詰めて十万四千円では、ほかの仕事もできないというふうに考えるのです。先ほど「おおむね」という、おうような言葉があったが、その点もう少し実情を詳しく伺いたい。

日本社会党1962/02/23

40参議院 議院運営委員会 第12号

○岡三郎君 そうすると、この各委員の経歴の表を見ると、原子力委員会のほかに幾つかの兼務がずっと出ているわけですが、こういうふうな仕事と、この原子力委員会委員の仕事というものの割り振りをどういうふうにやられておるのか。今話を聞くと、ほとんど朝から晩までこちらへ出ていて、そちらのほうの仕事は片手間にやられておるような印象を受けるのですが、この点どうなんですか。

日本社会党1962/02/23

40参議院 議院運営委員会 第12号

○岡三郎君 私も、常勤委員として任命される場合においては、そこの仕事を重点的にするわけだから、他の兼職というものはできるだけこれは避けてもらわなければならぬと思うのですが、今の話でおぼろげながらわかりました。私はそういう点から考えると、十万四千円、四千円というのは少し安過ぎるのじゃないか。特に原子力というふうな重要な仕事を日額四千円程度でやっておるということになれば、これは出ていく人は、金では動かないでしょうけれども、ちょっと安過ぎると…

日本社会党1962/02/23

40参議院 議院運営委員会 第12号

○岡三郎君 それから非常勤の場合は。

日本社会党1962/02/23

40参議院 議院運営委員会 第12号

○岡三郎君 だから、私が言っておるのは、非常勤の場合四千円程度では、これだけの人に出席してもらうこと自体、熱意を持ってもらうには、あまりに少な過ぎるのではないかということを言ったのですが、この点についてお答え願いたい。

日本社会党1962/02/23

40参議院 議院運営委員会 第12号

○岡三郎君 したがって、今後これに対してどういう見解をお持ちですか。

日本社会党1962/02/23

40参議院 議院運営委員会 第12号

○岡三郎君 増額する見込みはありますか。

日本社会党1962/02/23

40参議院 議院運営委員会 第12号

○岡三郎君 これでやめますが、以上申したとおり、暫定手当を入れて片一方のほうは十二万円近くになるわけですが、それにしても、これらの仕事をする人たちに対しては少ないような印象を受けるわけですが、特に非常勤の場合においては、これはちょっと失礼になるような額です。こういうような人たちは、金には目もくれないかもわかりませんが、われわれとしてはこれを至急に是正して、少なくても一万円程度にはするように御努力をお願いしたい。それに対して所見を聞きたい…