岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1962/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○岡三郎君 五君の再任の同意を求めてきたわけですが、との中で田中治彦君ですが、この人の出席状況調によると、比較的に欠席日数が多い。大体半分出ていない。十四回のうちに七回出てないのですがね。やはりこれは出席状況良好とは言えないと思うのですが、こういう休みがちの人をどうしてまた再任しなければならないのですか。
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○岡三郎君 職務の関係で出席できなければ、それはとういうふうな審議会委員にするということ自体が政府の手落ちである。忙しくない人もあると思うのですよ。その点は一体どういうことになっているのですか。
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○岡三郎君 職務の関係というのは、要するにこの人は今弁護士をやられているわけでしょう。弁護士は商売ですからね、商売が忙しくてできないということは、私は理屈にはならぬと思います。したがって、これは任命することに慎重さが足りないのじゃないか。今後はよく出席されるようにといったって、忙しければ出られないということにもなるので、任命するほうが調査不十分であるということになるのじゃないかと思うのですが、では、当人に対してこういうふうなことを言って…
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○岡三郎君 何か、この人は専門家かもしれないけれども、実際上忙しくて、委員に任命しても、実際にはそれについて出席がなかなか思うようにいかぬ、こういうことになれば、やはり過去の実績に基づいて委員の交代ということは当然ある問題ですから、これはやってもらわなければ困るのですよ。しかし今大蔵政務次官のほうとして、出席方についてはなお十分これを督促するということですから、今回は一応まあやむを得ないとして、同意をいたしまするけれども、やはり何か少し…
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○岡三郎君 今、深い経験があるといういろいろな説明があったわけですが、この人は石炭には深い経験があるけれども、電信電話の関係はどうも深い経験がないんじゃないかと思います。この点、どこに経験があるのか。
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○岡三郎君 どうもあまりはっきり御答弁がなかったわけでありますけれども、本委員会において、委員の任命については、できるだけその事業にふさわしい——萩原さんは有能な人であることはわれわれも認めます。特別に電信電話公社の経営委員に任命するということが不適任というのじゃないけれども、それでなくてもこれは非常に忙しい人でないかと考える。そういうふうな面から経歴をずっと見ていきますと、非常に多くの仕事をされておって、多忙中の多忙の人だというように…
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○岡三郎君 ちょっと大高さんも芳しいから、これ以上言えないのかもわかりません。ただ先ほども言っておるように、萩原さんは非常に有能な人であることは説明を聞かなくてもわれわれわかっておる。ただこれだけの忙しい人を電信電話公社の経営委員にするからには、やはり何かここに、この人が適任だという理由がなくてはならぬと私は思う。そうでなければ、そのほかにやはり電信電話公社の関係については多くの有能な人材がいっぱいいると思う。わざわざ忙しい人を、それほ…
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○岡三郎君 有能であることはわかっているけれども、特に忙しい人をここに持ってきた理由がやはりわからぬわけです。具体的にわからぬということになるというと、従来本委員会において各種審議会の委員を国会において同意する場合においては、極力兼職の少ない人、あるいは事業的にいってもそれほど多忙でない人、そういう中から有能な人を選んで持ってきてもらいたいということを、口をすっぱくしてわれわれはしばしば言ってきたわけです。そういうことからいうと、もう少…
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○岡三郎君 四月十三日に、外務省アジア局長より庶務部長あて、「辻議員の消息については昨年来関係在外公館をして鋭意調査につとめてきたが信頼するにたる情報はない。」云々と、こうあるわけですが、鋭意調査に努めてきたということになると、現在アジア局のどこに、この調査責任者といいますか、そういう真剣に調査をする係を置いてやっているのか、もう少し具体的にお話願いたいと思います。
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○岡三郎君 そうすると、出先の人々はヴィエンチャンに拠点を置いて現在調査中なんですか。
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○岡三郎君 外務関係筋としては、シェンクヮンに入るということは不可能ですか。
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○岡三郎君 ただ私が想像するのに、シェンクヮンにおいていろいろと辻議員のうわさその他があった。で、どうもヴィエンチャンでは、ヴァンヴィエンの話、そういったものから、そこにいたことはわかるが、シェンクヮンに行ったのであろうか、シェンクヮンからハノイを経て中国に入ったというような話、まあいろいろな話があるけれども、とにかくシェンクヮンにいたのかどうか、シェンクヮンからどこにどういうふうに行ったのか、そこがひとつはっきりすると、ある程度次の手…
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○岡三郎君 ちょっと一言、石油製品は、自由化しないと言いましたね。なぜ石油製品は自由化しないのか。
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○岡三郎君 自由化をするということをいっても、結局、国内の精製の設備のないところは手が出ないということですね。実際問題として精製する機能がないところは、原油持ってきたって、それを一般商品にするということがむずかしいわけですね。まあ、そうなるというと、これは一体精製設備会社のための自由化なのか、だから、もうちょっと総合的に考えれば、今関税を高くするという問題もかね合わせていいとしても、実質的に商売、取引が、精製設備を持っていないものは、ほ…
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○岡三郎君 私が言うのは、逆にそういうふうな形の自由化というのは、自由化になるかどうか、阿部君が言った問題に返ってくるけれども、実質的に一般の人が扱えない、精製設備を持っているもの以外に、ちょっとタッチできないようなものが、これは自由化といえるのか。それならば、もっと端的に具体的にもう少し、そういうことは無理なんだ、ただ外から自由化せい、せいというから、九〇%自由化するという建前でやっている。そうして、あげくのはてに、生産設備のあれでチ…
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○岡三郎君 もうちょっと常識的に考えて、自由化するならば、もう実際だれでも取り扱えるようにしなければいけないのですね。ところが、精製機能を持っていないところは、自由化だといっても、実際にそんなものを買ってきたってシャット・アウトを食って、お前の石油は精製してやらないぞ、こういわれればできない、実際に。
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○岡三郎君 だから、それをチェックしようというのでしょう、これで。それで工場の設備拡張をこれでチェックしようというのでしょう。そうするというと、どうしてそんなような痛しかゆしの問題で自由化するのかということになるわけでね。もうちょっと外貨の割当で、ぴしりとやっていったほうがいいんじゃないのかという気がするのですよ、実際問題として。
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○岡三郎君 それはあなたに聞いてもしようがない。政務次官、どっかへ行っちゃったから、もうやめますが、そうなれば、砂糖なんかのほうを——あなたに言ったってしょうがないが、政務次官どこかへ行っちゃったから……。輸入の自由化をしないで……。あれも相当の額で、膨大なる数量だと思う。そういうふうな点で、まあ国際的な国内的な両方面から見て、自由化の品目自体についての検討自体というものも、何か御都合主義の印象を部分的には受けるわけです。だから、逆にい…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 自治大臣にお伺いをします。昭和三十四年十二月四日の本院において、私は自転車競技法の問題について次のごとく聞いておるわけです。自治庁として今までしばしば言明されておったわけですが、最近における世論にかんがみて、戦災都市の復興その他こういった問題がいろいろあったのを、競輪がその収益で大体役目を果たしてきた、地方財政の貧困なところもあるけれども、大体安易にこの事業に便乗をしているのが現状ではないか、したがって、競輪はもうわれわれは…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 その当時政府委員としての丹羽喬四郎君が、競輪の収益、まあ依存度というか収益ですね、これに対して、特別交付金ですかを交付する場合に差っ引くということについて明確に言明しているわけなんですがね。それはこういうふうに聞いているわけですよ。「交付税の中から」競輪収入というものを見合って引くということなんでしょうね、それを研究しているということなんですか、はっきり言ってもらいたいということについて、そのとおりであるとこういうふうに答え…