岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1962/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 その減額の程度をもう少し詳しくひとつ説明してもらいたい。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 それで今の交付税から差し引いているというけれども、どうも差し引き方がやっぱり足りないというかね、やっぱりまだうまみがだいぶ残っているというふうに拝察するわけですが、現在においては、地方財政ですね、地方財政の中でこの競輪の収益がひもつきでないという点で非常に魅力があるということがいわれて参っておるわけですがね。現状においては、全体の各都道府県の財政全体から見れば非常に少なくなってきている。財政が非常に伸びておりまするから。そう…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 まあ基準財政需要額から見合ってそうだが、結局東京都とか神奈川の場合において財政全体に占める収益はどのくらいですか。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 割合を占めておる——まあ基準財政需要額という点から今言われておるわけですが、われわれの調査したところでは、財政全体からいって一%程度だというふうに、まあ統計的に言うと出ているわけですがな。一%ないし二%。そうすると、昭和三十二、三年ごろから今のほうが収益が伸びているというわけですか。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 財政収入。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 そうすると、現在の地方財政においてもおよそ競輪収入が非常に相当のウエートを持っているというように言われておりますが、しかし現実の問題としてこの競輪の収入がなければ地方財政はまかなえないという、こういう見解ですか。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 どうも情ない答弁を聞いたわけで、大東京の交通事情その他を競輪の収益金でやらなきゃならぬというような話は、まあおよそわれわれとしては情けないというふうに考えるわけですが、根本的に言ってですね、今言った交通対策、そういった問題については、国全体としてこれを考えていかなきゃならぬ段階にきている、こういうふうに考えているわけです。今言ったように地方財政に占めるその額が相当大きいということを言われておるわけですが、結局まあ昨年の三十六…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 その内訳をちょっと言ってもらいたいのだ。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 全体のもので……なければやむを得ない。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 住宅には大したことない。 そこで安井さんに聞きますがね。結局自治省としては、全体的にいって、富裕府県といわれておるところが競輪の存続に非常に熱心であって、まあその他の県においても熱心なところもあるようですが、全体にいって十八府県ぐらいだといわれておりますが、現状においては何府県ですか、県としてやっておるところは。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 十五のうちその県をちょっと言って下さい。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 今の説明から考えて、自治大臣、東北とか、裏日本というふうに非常に財政的に不如意なところがやっていなく、表日本関係の比較的財政的に恵まれている県がやっている。こういうことから見ると、財政的に見て特別に現在施行している県がやらなければならぬという理由は薄弱だと思うのですが、その点どうですか。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 今にわかにやめることはいかがかと思うと言われたが、それじゃ将来はやめるべき方向にあると、こう考えておられるのですか。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 当初法律が施行されてから実質的に自転車競技法というものは趣旨がだんだん変わってきていると思います。当初はみんなやむを得ないという形でこれを認めてきたと思うのです。設立当初の趣旨がだんだん変わってきて、なおこれにかじりついているということは問題ではないのか、こういうふうに強く指摘されてきておると思うのです。だから適当な機会に自治省としても指導性を発揮して、こういうふうなものについて固執することなく、他の面において今言ったように…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 税金の変形というのはちょっと困るね。これは安井さんとも思えない言葉だと私は思うのです。百円の券を買って、無条件に十一円だけ自治体に入っていく。確かにこんなうまい財源はないと思う。それが広く都道府県に公平に行き渡るならいいですよ。しかし十一円を自治省で全部一括してそうしてその分については全部に平均して配る。それならば、そういうことはいやだという県もあるかもわからないけれども、少なくとももうかる県というか、やるとお客が来る県とい…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 自治大臣お忙しいようですから、通産大臣もまたお忙しいようなんで、今度は通産大臣にお伺いします。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 どうぞ。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 通産大臣が、非常にお忙しいところ来られたのですから、簡単に通産大臣にひとつ質問いたしたいと思いますが、四時二十分にインドネシアの工業大臣に会われるということで、まあできるだけ簡略にやりたいと思います。 私が一番先に聞きたいことは、これは通産大臣に聞くというよりも、総理大臣に聞くほうが適切だというふうに考えておりますが、そのことは、政府の施政方針の中において、強く青少年問題に言及して、やはり道義の高揚といいますか、道徳教育の振…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 そこで、まあこの提案の内容から見て、改善をしてこれを存続さしていく、こういう方向にあることは、われわれも承知しておるわけですが、こういうものと通産省との関係、自転車振興、機械の振興ということと、どうも、やわらかいものと、かたいものと、あまり極端にくっつき過ぎておるというような印象ですね。どうも通産省が何かこう、まあ、やはり事の始まりが始まりですから、しかし、十数年を経過してみるというと、ちょっとおかしいのじゃないか。これは所…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○岡三郎君 そこで答申案を、どの程度われわれが理解するかという問題にもなるわけですが、弊害を防止するという点において、いろいろと答申案についても、今度の改正案についても努力しておられるあとは見られるのですが、抜本的にいって、われわれがよく今までも言ってきたのですが、人間が行なう競技ですから、人間が行なう競技といっても、一般のアマ・スポーツは、これは別ですけれども、とにかく八百長というのが非常に問題のポイントだ、選手会自体、これを行なう選…