岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1962/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 どうも答弁がはっきりしない、また、中西さんではちょっと酷かもわからぬが、大物がいないのだからしょうがないのだが、結局、私は今の九〇%のワク、これを強制されたというとおかしいが、とにかく自動的にそういう形になってきている。その九〇%のワクの中において自由化される品目の中においては、きゅうきゅう言っているやつがあるのだね、 このきゅうきゅう言っているやつを見ると、非常に政治的に力が弱い、そういう面をこの中へ繰り込まれて、繰り込ま…
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 それは要ると思うね。
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 どうも、これも質問して張り合いがない答弁であれだけでも、ただ私が今言ったように、九〇%のワクの中で、きゅうきゅうしている業界、こういうところから見るというと、まことに不可思議だというふうな見方ですね、それは払拭できないのではないかと思うのです。そういうふうな点で、ビートないしは今言ったブドウ糖の保護という面について考えた結果として、この自由化ができないのだということになれば、これは今の状態では、ちょっと先の見通しはなかなか立…
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 事務当局は、非常に私は困って迷惑しておることが多いと思う。現段階では、池田さんは砂糖の自由化をやれと言ったと思うと、今度は、河野さんは別の案を考えているようなことを言って、いずれもどこか雲散霧消してしまって、依然として同じ形になっておる。これはもう、通産大臣と総理大臣と農林大臣が来なければ、本格的な質問できないことは、これはわかっておるわけなんですが、ブドウ糖の保護という問題について、これは山本さんもおるから、あわせてお答え…
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 下期二万五千トンというのもきまったのですか。
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 そうすると、ブドウ糖工業会のほうの会社の経理というものは、全体調べ上げておりますか。
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 その資料をひとつ出してもらえると思うのですが、いわゆるブドウ糖工業会の今言った赤字は、これに対する保護という面から、今言ったような割当、そういう関連に対して、どういう合理性があるのか。それに伴う資料を、ひとつ出してもらいたいと思う。 で、山本通商局次長いますか。——伺うところによりますというと、通商局は、このブドウ糖の割当については非常に当初反対の意向が強かったというふうに聞いておるのですが、これは確かかどうか。それともう一…
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 中西さんに聞きますが、こういうふうに一応保護していくという形、ある面ではわかるような気もするけれども、具体的にこういうふうな保護政策をとっていって、ブドウ糖が、いつの日にかこれは一本立ちできるのか、実際できないんじゃないかという印象をしている。もっと端的に言うと、ブドウ糖工業会というものを作って、政治的にそういうふうな面の働きをして、そうして何とかこの場を潤していくという、こういうふうな指導方法では、確立しないんじゃないか、…
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 また来年になって、ここ一年が天王山じゃないかという心配もあるのだけれども、ビートの関係についての補助金の問題と関連して、ビート糖業界が非常に競合してきたのだが、暖地ビートに対する補助の問題が一応検討されておるというが、この結論はどうなんですか。
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 これ以上、中西さんのほうに質問しても、むずかしい問題が非常に多いので、またあらためて、まあいずれ選挙が終わったあと、特別国会が召集され、また十月の貿易自由化の問題が近づけば、いろいろな問題が出てくると思うのですが、農林省関係の中で、これは経済局の人、振興局の人がおるようですが、果樹関係ですね、そういう面で、まだぼやっとしておるようですが、全体的にいって農林水産関係の自由化の問題についても、相当苦慮しておる層が相当あると思うの…
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 この面については慎重にと言っているけれども、大体自由化のテンポが早まってくれば、国内体制というものを慎重ということを言っておっては間に合わぬような場合がある。それでまあ一般の産業なんかでは合併問題とか、資本の統合、巨大化というか、国際資本に対して、国内的には防衛態勢が進められておりますが、やはり生産業者は、果樹関係とかいろいろな面においては非常に力が弱い、政治的な力も弱いので、そういうふうな面の中でつぶされていくという心配の…
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 そうすると、当初は自由化するという考え方で、その後情勢が変わってきた、こういうことですね。
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 そうすると、自由化するかしないかの決定的なものはまだ出ていなかったということですか。
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 そうすると、バナナみたいなものはどうですか。
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 そうすると、農林省関係において、もう一ぺんニュアンスが非常にデリケートですから、そういう点について、資料として品目別にひとつ出してみて、これが今までの大体輸入するものは外貨の割当がどの程度であったか、そうしてそれが自由化された場合において総体においてどのくらいの額になっているのか、これを知りたいと思うのです。そういうような点で御検討願いたいと思います。 きょうは時間がないからこれにとどめておきますが、経済局のほうにきていただ…
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 そういうふうな作業については、今後の推移の中で検討しなければならぬということですね。
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○岡三郎君 一応ここで質問を終わっておきます。次にまた適当な機会にやります。
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○岡三郎君 ほかの資料には、審議会開催日及び出席等の資料が出ているわけですが、この肥料審議会委員の任命に関しての印刷物にはそれがついておりませんが、状況はどうなっているのですか。
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○岡三郎君 出席状況はどうですか。
第40回 参議院 議院運営委員会 第21号
○岡三郎君 やはり任命されたからには義務を果たしてもらわなければならぬので、ひとつそういう資料を——これはこれとして、ほかの人事案件のときには、つけてもらいたいと思います。これは希望条項です。以上で終わります。