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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1963/02/19

43参議院 運輸委員会 第6号

○岡三郎君 そうするというと、随時じゃなくして繰り延べですな。(笑声)それではやはり、こういう小さい船は割合にあぶないのですね。いろいろな問題が起こってくるときに、この小さな船がよく問題になると思う。これは、定員以上のオーバーな数を乗せて、ひっくり返っているという例もずいぶんありますがね。いずれにしても、この随時の検査に変更するということによって、何か時日を延ばしていくということになってくるというと、やはり安全性ということの建前上困るの…

日本社会党1963/02/19

43参議院 運輸委員会 第6号

○岡三郎君 ちょっと速記をとめて下さい。

日本社会党1963/02/14

43参議院 運輸委員会 第5号

○岡三郎君 ただいま相澤君から質疑があったわけですが、大体これで前回の質疑の残された分の大要は終わったと思います。ただ、今大臣が言ったように、やはり十分加入する方向へ努力する、まあそういう言明があったわけですから、その言明を信じて、それ以上われわれとしてもしつこく言う必要はないと思う。ただ、こういう木船の性質柄、なかなか思うようにはいかぬと思うのでずが、何か新しい一つの意図を持って積極的にやるということを新しく打ち出してやってもらいたい…

日本社会党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○岡三郎君 今の答弁を聞いていて、私ちょっと奇異に感ずることは、危険率が高いので、営利保険の対象としては不適当な木船保険を、ここで特別に立法して、相互保険組合法が作られた、さらにそれに念を入れるために、再保険の法律ができた。そうするというと、この立法がされるときには、非常に危険率が高いので、船主としても困る、何とか国家的にもこれに対して実質的な助成をしてもらいたい、こういう面からこの法律が生まれてきたと思うのですね。ところが法律を作って…

日本社会党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○岡三郎君 今大臣の言っていることもわかるがね。しかし、この必要性と緊密性というか、特別に保険事業のワクから出してやった。ところが、今言ったように、十年かかって一〇%でしょう。大体、ちょっと聞きたいのですが、再保険のために国としてどれくらい金を出しているのですか。

日本社会党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○岡三郎君 年間四百万円。

日本社会党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○岡三郎君 そうすると、四百万円ずっとやってきて、それでまあ一〇%程度だ。そうすると、まるで事務のために国が金をくれているようなものでね。これは私はもう一つ聞きたいのだが、ここに調査室から出てきている要旨があるのですがね。昭和二十五年に船主相互保険組合法が制定され、昭和二十六年四月に全日本木船相互保険組合と日本木船相互保険組合とがそれぞれ設立された、そうしてこの再保険の機関ができた——そこで、一〇%しか入っていないのだけれども、団体は二…

日本社会党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○岡三郎君 その内訳をちょっと言って下さい。

日本社会党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○岡三郎君 これをどうして二つ作らしているのですか、一〇%にもならない隻数で、二つの団体を持っていると、何かうまみがあるのですか、それをちょっと聞きたい。

日本社会党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○岡三郎君 ここで一つ資料を要求しますが、この二つの保険組合の事業内容と経理状態、そういったものの資料を次にお出し願いたいと思います。

日本社会党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○岡三郎君 それで、二つの保険組合から再保険しているのは、保険組合に加盟しているものがそのまま全部再保険しているわけですか。政府委員(辻章男君) 再保険は再保険特別会計と各木船の組合とやるわけでございまして、船で申しますれば、その組合に入っておりますものはすべて再保されておるわけでございます。

日本社会党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○岡三郎君 そこで、現在再保険のほうで一億六千万円黒字があるこういう話がありましたね。そして、昭和三十七年度の利益は三千七百三十二万三千円で、利益還付金は大体二千三万五千円と見込まれているという報告がここにあるわけですが、これを還付して、それぞれの隻数に応じてこの二つの団体に金を返すということになりますが、それを二つの組合がそれぞれの船主に利益を還元する場合に、保険料率に従ってそのままストレートで還元していくんですか、どういうことになる…

日本社会党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○岡三郎君 そうすると、この還付の法律改正をするということは、この二つの保険組合から再保険の金が余っているので返してくれという要請に基づいてこの立法をしたわけですか。

日本社会党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○岡三郎君 今までは一〇%といった程度で、まあ黒字できた。しかし、異常災害等があって、にわかに多量の支出をしていかなければならぬという場合ですね、この場合、赤字になった場合、どうするのですか。

日本社会党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○岡三郎君 だいたい趣旨はよくわかってきたんですが、ただ問題は、この異常災害に備えて一定額を積み立て、なお残金があるときに限って還付する——ところが、一定額をどういうふうに算定するのか、そのときどきによって一定額を柔軟性を持って計算するということになるのか、一定額というのはどういうような計算の基礎に立ってこれからやるんですか。

日本社会党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○岡三郎君 それでは、あと相澤さんのほうからやってもらうとして、先ほどの資料等を出してもらって、なお次回簡明にやりたいと思いますが、ただ、先ほどから問題点になっておるように、危険率が高いので営利保険の対象としては不適当な木船保険、ここに一つの保険組合を作らして、そうしてなおしっかりさせるために再保険制度を作った。ところが、二十八年以降ずっと見ておりますというと、十年たっても一〇%程度。そうするというと、一〇%程度で、今のような内容になっ…

日本社会党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○岡三郎君 ちょっと待って下さい。

日本社会党1963/02/12

43参議院 運輸委員会 第4号

○岡三郎君 全国だよ。

日本社会党1963/02/05

43参議院 運輸委員会 第3号

○岡三郎君 先ほどの理事会での時間が三時に近くなったのでありますが、今、加賀山さんの言ったとおり、私は、運輸大臣は大分県生まれだから、割合に雪に対するあれは足りなかりたのではないか、率直にそう思うのです。だから、国鉄はよくやったということはいいんですが、運輸省全体として運輸大臣がやはり雪に対する認識が少し軽かったというように私は率直に受け取ります。だから、この問題については、今後もこれがあるということを予想されて、いろいろと大石政務次官…

日本社会党1963/01/28

43参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 その前にちょっと聞きたいことがあるのです。たいしたことじゃないのです。現状ですね、いわゆる旅客、この取り扱いについては、万全にやっておると思う。ただこれは運輸省だけではないと思うのです。国全体として、民生の安定に努力されていると思うのです。非常に大豪雪があったということで、病人が出たとか、いろいろな緊急事態の問題についても、具体的にどの程度やっておられるか。今ここで聞くのじゃない、これはあとで総合的に報告をしてもらいたいと思…