岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1963/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 今大石さんの言われた言葉によると、現地の人と国鉄の人と話し合いをしておる、こういうお言葉なんですが、具体的にどういう折衝をだれがしているわけですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 一月の十日からすでにもう四十日たっているわけですが、何ら手が打たれておらない。これは一体どこの怠慢なんですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 この二月十二日というのは、いみじくも私が小酒井さんと一緒に現地を見に行った日です。その日に調書が出てきたと、こうおっしゃられますが、現地に行くと、はるかに前に調書を出しておる。だから、国鉄に着いたのが十二日とすると、現地の対策協議会の方がおくれておったのかもしれません。したがって、現地の方は、対策協議会ではちょっとなまぬるい、これでは実際に被害を受けている人々がいても立ってもいられない、こういうことで、十七日の日曜日に、被害…
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 それで、現実に被害が出ている問題と、これからさらに工事をしていくというとまた出てくる問題がうんとあるわけです。その工事の場所と住んでいる場所というのは何間もないのですね、沿線ですから。したがって、この工事に携わるほうもやりにくい点があるとしても、やはりこの点については全貌を明らかにして、こういうふうにしてやるのだというふうに、あらかじめ地域の住民の人々に対してやはりある程度納得さして、しかしその被害については国鉄としては遅滞…
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 私は、いろいろと団体を窓口にする場合において、直接に聞いてみると、用地買収の問題についての対策協議会が役割を果たしているわけなんです。しかし、地域周辺に住んでいる、今の工事現場の周辺に住んでいる人は、どういう工事がどういうふうになされるか何もわからない。どかんどかんやられてから初めてわかったという始末で、対策協議会のほうの人は、これは用地買収の問題について専門にやっているような話ですね、われわれが聞いたところでは。ですから、…
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 そこで、これは明確に聞きたいが、工事を請け負わせる場合に、それから生ずる被害の補償その他のことをも含めた工事費になっているかどうか。
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 だから、そこで私は問題点がはっきりしてきたと思うのです。要するに、被害を含めて工事を請け負わせる、施工上について、いろいろと不注意とか、いろいろな原因があって、そこから被害を生じた、そういうものは施工者に背負わせる、それだから施工者のほうは極力これを回避していこうということになると私は思うのです、実際問題として。そうではなくして、やはり国鉄は今の建前を変えなくてもいいけれども、実質的に国鉄がこれを責任を持ってやっぱりやってい…
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 それで、また調査するとか何とかという問題よりも、直接これにやはり、思いやりというか、困っているこういう者に対して、とにかく工事を進めていく場合についていろいろと苦しんでいる人、こういう人に対して、物心両面の見舞とか、被害補償をしなければならぬと思うのですが、端的に言って、すみやかにこれをやってもらいたいと思うのです。これは、どんな偉い人間が何を言ったって、その問題を直接すぐ解決してくれなければ意味がないことなんです。だから、…
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 調整ということではなくて、地元の対策協議会というのは主として用地買収の問題についてやっておられるのです。だから、被害が出てきてからみんなが騒いできても、直接この問題について取り上げていないのだと思わざるを得ない。というのは、われわれが二月十二日に行って、初めて現地の被害程度を見て回った。その前に一月十日にそういう協議会があったというが、これは工事が終わってから何とかする、こういう話だった。だから、今ここに生まれてきておるもの…
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 ようやく、これだけみんなでどなりあげて、ここまできたというのは、まことに遺憾であって、そんなものをなぜ初めから大石さん言われなかったのかね。とにかく、何だかんだと言わなければどうも腰が動かないというこの実態が、いかぬと思う。大臣、聞いていてよくわかるでしょう。どれだけわれわれに多くの言葉を発言さしているか。全く大石さんたるものがもっと率直に初めから誠心誠意披瀝すれば、何ら——どなられたら今度もうすぐ行きます、おとなしくやって…
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 結果じゃなくて、早急に補償をどうするのかという具体的な案を出してもらいたい。
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 御趣旨はよくわかりましたじゃだめだよ。必ず急速に現地の意向を聞いて、向こうの意向もまるごとのめと言っておられるんじゃないんだから、解決しますと言ってくれ、意向わかったじゃだめだよ。
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 以上で終わります。
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 まあ、無線電信または無線電話で、最近の傾向は無線電信から無線電話に移りつつある、こういうことで、通信士の需給状態が非常に問題だという話も聞いておるのですが、無線電信と無線電話の施設の数、どのぐらいの比率になっておりますか、現状において。
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 この傾向は、私が今言ったように、無線電話のほうへ移りつつあるという現状ですか、その推移はどんなようになっておりますか。
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 聞くところによると、今言ったように、船舶職員法の問題が前からずっと問題になってきて、結局、乙種通信士の需給関係が非常にアンバランスになった。つまり失業状態が多くなるのですが、通信士の数を職員法で減らすことになっておりますね。そういう点で、これによって何ぼかはけるのじゃないかというように考えたいのだが、二隻でははけない。こうなってくるというと、一体こんな改正は大した問題じゃなくて、国際の話においてただちょっと格好つけただけだと…
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 そうするというと、無線電話でも乙種の通信士は必要ということですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 国際と国内とに分けて、もう一ぺん数を言って下さい。
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 次に、検査の問題になるわけですが、五トン以上二十トン未満の船、これを随時の検査に変更する、この理由としては、船腹が非常に多くなってきておると、こういうことを言っておりますが、そうなんですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡三郎君 安全性が害せられないと局長が言ったって、どういうふうに害せられないかということになると、問題がある。というのは、こういう心配はないですか。結局、定期的にやるということになれば、いやおうなしに、とにかくそれだけの条件をそろえてやらなければならない。ところが、随時ということになると、随時というのは、適当という言葉に置きかえられる心配はないですか。