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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1963/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1963/03/05

43参議院 運輸委員会 第9号

○岡三郎君 先ほど小酒井さんが言ったように、これで港が大体一応きまっていくということになって、まあほかのほうも、おれのほうも早くやってもらいたいという、こういうふうな希望があった場合においても、この計画に基づいてやっていかれるという答弁があったわけですが、実際問題として、その点についての弾力的な操作というか、そういうものについてのお考えも先ほど少しあったわけですが、そういう点についての考慮というか、余地というのか、そういう点もお考えにな…

日本社会党1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 質問というよりか、もうちょっと今度は詳細に報告してくれよ、調査していることを。

日本社会党1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 昨日、衆議院のほうでこの問題を討議して、港則法の改正を具体的にしなくちゃいかぬという話があったわけです。洞爺丸事件と違って、これはいわゆる天災というよりも人災であって、これはそういう事件が起らないようにしようと思えばできるような事件だ、こういうふうな指摘が多くされておると思うのですが、目下この原因を取り調べ中であるということですが、取り調べする前に、やがて港則法の一部改正案を、目下運輸省のほうとしては検討中で、出す予定になっ…

日本社会党1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 まあ、ちょうど深夜というか、午前一時ごろですからね。まさか眠っていたというようなことはないと思うんですがね。取り調べるということは、今進行中だけれども、これは操舵の誤りなんですか、結局は。これはどうなんです、専門的な立場から見て。

日本社会党1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 そうなるというと、これはうかうかと船に乗っていられないということになるわけだね。何か不可抗力的な要素があってなったということではなくして、人為的な結果としてこういう大事件が起きたということになるというと、運転の未熟なのか、技術的な問題なのか、士気の弛緩の問題なのか、そういうふうな時間に小型客船を運航するということの危険性というか、いろいろと考えられるのですが、とにかく寝ていたときにぼこんとぶつかって、そのまま沈んでしまった。…

日本社会党1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 この前の京浜運河の問題の衝突の事件も、参議院のほうは見ておらぬのですから、一ぺん実情というものをやはり見に行かなければいかぬという気がするんですがね。ただ、私が端的にそのときに思ったのは、こういう事故、海難事件が、起こるはずはないような事情のもとにに起こっているということが、一番大きな問題じゃないかと思う。つまり、一生懸命にやってみてもどうしようもなかったというふうな、そういう人事を尽くして何ともならなかったということじやな…

日本社会党1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 どうもこれはおかしいので、大体、そんなふうなことを言って、あなたそれじゃ、仏さまは浮かばれないですよ。だから、実際問題として、監督を厳重にするにしても、乗り組んでいる人の待遇が悪いのか、いわゆるそういう人命を預かる航路についている人々の技術が悪いのか、まあいずれにしても起こってならないような条件下において起こっておるということについて、これは真剣にひとつ運輸省としても検討してもらいたいと思うのですが、原因は目下取り調べ中だと…

日本社会党1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 今の将来の量の見通しから、四十五年までにどういうふうに施設をしていくかということの計画ができている——それはお出しになるわけですか。

日本社会党1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 事務当局としてはできておるが、それはまだ上層部の審議を経ていない、こういうことですか。

日本社会党1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 資金の集め方ですが、運輸省港湾局調べとして、政府資金、公募資金、縁故資金、この縁故資金というのは、ずいぶん量が多いのですが、この内訳というか、昭和三十六年、三十七年、三十八年と出ておりますが、これは調査室の分ですか。この縁故資金について、少し説明してもらいたいと思うが、どういう状況になっているのか。

日本社会党1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 そうすると、先ほどの経済効果の問題との関連がここに出てくると思うのですが、土地を造成しまして、いろいろと工場用地を作る、その資金計画として、あらかじめどういうふうな工場をそこに誘致するのかという計画のもとに、いろいろと縁故資金の募集をしているのか。具体的にわれわれが横浜の埋め立て等を見ている場合に、いろいろと事前折衝もあれば、できてから入るか入らぬかという条件をいろいろと交渉している、そういうふうなことで、ばらばらな印象が強…

日本社会党1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 私は、これを見ての印象ですが、港湾整備促進法の一部を改正する名において、貯木場の問題をこれに取り上げているわけですが、全体を見てみるというと、工場用地の造成に全く奔命している。一体港湾がどれだけ重点になってきているのかということになると、やたら埋め立てて土地を作ってそこへ工場を作って、いわゆる税金を将来もらうという計画なのかどうか。端的に言って、自治体が商売を始めているという印象が非常に強いのだが、つまり港湾を整備するという…

日本社会党1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 そこで、大体そういう三十六年度、三十七年度は実績があると思うのですが、縁故資金の今までの調達内容というか、内訳というものを資料として出してもらいたいと思います。どういうふうに縁故資金あるいは自己資金といいますか、がなっているのか、その内訳を、港別というか、埋立地別に出していただきたいということが第一点。 それから、先ほど言われたように、五億円で当面この法律が通ったらやる、二十七港やって、二十八港はあと回し。二十七港五億円でま…

日本社会党1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 先ほど言われたように、少ない金で二十七港やられるということになっているわけですが、こう平均にばらまいてずっと三年で作り上げるのか。二十七港のうち、まず第一年目として何と関係する、第二年度目に何と関係する、第三年度目に何と関係すると、こういうふうにやるのか。この五億円をまず明年度薄くばらまいてやって、その上に今度は三十九年度で継ぎ足していくのか、これはどういうふうになっているのですか。

日本社会党1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 ひとつ今の資料、現状における計画でいいから出してもらいたい。よろしうございますか。

日本社会党1963/02/28

43参議院 運輸委員会 第8号

○岡三郎君 では、きょうはこの程度にいたします。

日本社会党1963/02/26

43参議院 運輸委員会 第7号

○岡三郎君 二回にわたって、東海道新幹線工事のうち、丸子地区の沿線住民に与えている生活上、健康上の被害、並びに家屋そのほかこれに付随する各種の物件、道路の問題について質問をしてきたわけですが、前回大石常務が現地に行かれて調査せられたことについては、これを多としておりまするが、きょうは総裁が来ておりまするので、具体的にお聞きしたいと思うのですが、補償のための基本的な事項として、沿線の住民が受ける被害、これをすべて補償の対象とすることには異…

日本社会党1963/02/26

43参議院 運輸委員会 第7号

○岡三郎君 その場合に、土地や物件の被害というものは、これは明確になってくるわけですが、実際の問題としては、住民が受ける日常の生活上における打撃、不利、不便、身体上の障害、営業上の損失、こういう問題について、これは前回も大石常務とお話をしたわけですが、形に表われているものを補償として把握することは、非常に簡単とは言い切れないけれども、できる。しかし、肉体的、あるいは精神的といいますか、そういう面についての補償という問題を考えたときに、こ…

日本社会党1963/02/26

43参議院 運輸委員会 第7号

○岡三郎君 そうするというと、日常生活において受けている打撃、こういう点について有形、無形の点があるわけですが、たとえば工事期間中に安静を必要とするような高血圧の人なんかがあったとすると、くい打ちとか何とか連日やられる、そうするというと、睡眠もとれぬし、安静もできぬ。こういうふうな人の場合、入院ないし部屋を借りてやるというふうな、そういうふうな心がまえというものは国鉄にありますか。

日本社会党1963/02/26

43参議院 運輸委員会 第7号

○岡三郎君 法規に照らしてということについてはまあ別にして、社会通念という言葉ですね。土地の補償やなんかにおいては、ごね得ということがずいぶん行なわれているというふうにも見受けられる点が多いと思う。しかし、そういう点については国鉄はなかなか熱心であるけれども、病人とか、あるいは健康が十分でない人、子供、赤子、まあ勉強等においても支障を来たしておるような、そういうふうな事項、こういうふうな場合に、これに対する思いやりといいますかね、私は考…