岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 運輸委員会 第12号
○岡三郎君 天埜さんから先ほど質問があって、御答弁があったのですがね。それと重複するかどうか別として、この一部改正法律案というものを見ると、やはりこれは政令にゆだねてもいい性質のものではないか、こういうふうに考えられるわけです。しかし、法律が作成された経緯もあることですから、その点は十分検討されて、ひんぱんに一部改正というふうな問題が登場するということになるならば、その点を抜本的にひとつ検討して、やはり簡素化するというか、そういう点で、…
第43回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡三郎君 前回、十河総裁並びに大石常務、それから運輸省としては次官に、上丸子地区についての問題を御質疑いたしたわけでありますが、その際に、具体的にこういうふうな要求がある、その内容を私と相澤君から申し上げたわけですが、それに対して検討を急いでもらいたいということになっていると思う。したがって、きょうは冒頭に、国鉄当局から、この御回答というとあれですが、その後の処置についての御返答を承りたいと思います。
第43回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡三郎君 今大石常務のほうから御答弁があったわけですが、大体誠意を持って事に当たっておられる感じがいたしました。個々の問題について、代表と今後折衝する面が多いわけですが、今までの工事と、これからの工事、こういうものが関連してくると思うので、これからの工事については、今言ったように心配をかけない、こういうふうな説明があったので、了承したいと思います。ただ、今の話の中で、前回われわれが言ったことについての慰謝というか、こういう問題について…
第43回 参議院 運輸委員会 第10号
○岡三郎君 それで、今の総裁の答弁でいいわけですが、いろいろの問題があった場合においても、現地と話をして、そうしてまあ代表の奥村氏と具体的にさらに話をしてもらって、なお、その段階でいろんな見解の相違があった場合においては、われわれとして、国鉄当局に、委員会を通すという形だけではなくて、直接申し上げることがあったら申し上げます。その点はひとつ快くやってもらいたいと思います。 以上で、この新幹線の問題については、先ほど申しましたとおりに、今…
第43回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡三郎君 この車掌はどうだったんですか。車掌は負傷していないのですね。
第43回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡三郎君 今言われたことですけれども、これは客車の場合だったらたいへんなことだったというふうになると思うのですがね。今の具体的に五カ年計画云々とあったのですが、塚山駅では停車をすることなく、時速五十キロないし六十キロで安全側線のほうに進入して行ったというのですが、塚山と越後岩塚の間はどのくらいかかるのですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡三郎君 ガスが異常に発生してこうなったといっても、こういうふうな場合における危険予防といいますか、窒息状態を回避するために、ガス・マスクではなくしても、ほかの方法で処置をとる方法はないのですか。ただ二人が乗っておって煙に巻かれてのびてしまって行ってしまったというようなばかげたことでは、これは言いわけにならぬと思うのだが、どうなんですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡三郎君 今まで煙に巻かれて窒息状態になったという事故はございますか、現在までに。どのくらいあるのですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡三郎君 それで、その事故の場合、客車の場合もございますか。事故の起こった場合、みんな貨車かな。
第43回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡三郎君 貨物のほうが少し雑に扱われているということになるのかな。つまり、燃料でも何でも貨物のほうは安くするために少し雑なやつをやって、お客のほうはそうなったらたいへんだからということでもないのか、どうなんだね。四十何件あって、ほとんど全部貨物だということになるというと、貨物のほうに危険手当つけなきゃだめじゃないか。
第43回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡三郎君 旅客列車で一ぺんこういうことがあったらたいへんだから、抜本的に何とかしなきゃならぬというふうになるんだろうと思うんですがね。貨物だから、内部のことだから、まあ適当に事後の措置をやってきておるということが繰り返されてきておるんではないかというふうにもとれるんじゃないかという気がするわけです。ということは、二人とも気を失ってしまったということで、まあ脱線をしたということになって、復旧にえらい手間を取ったということになって、それで…
第43回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡三郎君 いくら説明を聞いてもや乗っている人が気持が悪くなってのびちゃう、その二分か五分か知りませんよ、七分か。少なくとも十分や二十分の間意識を失うということになったら、これは列車に乗っている者自体危険きわまりないと思うんです。万が一、圧縮空気とか、いろいろなことがあったけれども、気持が悪くなったときの、手っ取り早い方法ということを考えておかなければいけないんじゃないか。実際問題として、気が遠くなるまでには、かなり気持が悪くなると思う…
第43回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡三郎君 その前にひとつ資料の説明をお願いします。
第43回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡三郎君 その前に、ちょっと速記とめて。
第43回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡三郎君 大体今加賀山さんの言われたことをちょっと聞こうと思ったのですが、全体計画案に基づく三十八年度の予定の金五億ですね、いろいろと他の港湾整備の問題とのかかわり合いからおくれたりまたは分割したりというお話があったのですが、この提案理由の中にあるように、「港湾区域内に無秩序に木材が放置され、港湾機能の維持の面からも、また、災害防止の観点からも無視し得ない現象が発生いたしております。」もこういうふうな直接的に必要性を痛感してやるにして…
第43回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡三郎君 それで、輸入木材の将来の推定増ですわ、この点についての数字もここにあるわけですが、三十八年度に整備を予定している十の港ですか、この港の輸入木材の伸びと他の港の伸びというものも、伸びによって十港をやっていくということにも見受けられないしも十港を指定したという理由ですね、これをもうちょっと詳細に説明してもらえないのかね。いろいろと港かずっとあって、他に名前も載っていない港もあるが、今までの説明でも、いろいろ理由があるようですけれ…
第43回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡三郎君 そうすると、第一年度で五億でやって、この法律の趣旨に、提案説明にあるように、無秩序に木材が放置されているもの、港湾機能の維持の面からも、また災害防止の観点からも、当初五億円で大体心配がない、順次やっていけばいいと、そういう考え方ですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡三郎君 大体目的を達する……。
第43回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡三郎君 台風やなんか、いろんな災害が来た場合においても、大体普通ではこれで手を打てる、こういうことですね。
第43回 参議院 運輸委員会 第9号
○岡三郎君 そのことは、先ほどしばしば言われているように、効率的に資金を使うという面からいって、割合に重点的にやられているようにも見えるけれども、名古屋港が十億で一億五千万とか、和歌山も——これは下津というのですか、一億一千万で五千万円とか、いろいろと数字的に見ても、もうちょっと具体的に、この法律が通ることによって、日本の港における貯木場施設というものはこういうふうになって、大体将来の見通しからいって、次にはこういうふうに施設をしていっ…