P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1963/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1963/01/28

43参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 官房長官がとられておる。それで実態としてほんとうに困っておるならば、運輸省等でヘリコプターをチャーターして、連日降っているといっても、気象関係とか、そういう問題はなかなかむずかしいけれども、どの程度ほんとうに国民が困っているのか、今の説明では私は十分わからぬわけです。遠藤さんの説明では、大体国鉄の関係の線だけはわかるけれども、国鉄が輸送を中止せざるを得ない状況の中において、その周辺の状況がさまざまに変化していっていると思うの…

日本社会党1963/01/28

43参議院 運輸委員会 第2号

○岡三郎君 大臣、いろいろ豪雪についての状況報告を聞いておられると思うのですが、まだ今の大臣の説明でいうと、状況をこまかく聞いておらぬような気がするのですが、実態としてどれだけの内容をつかんでおられるか。だからよくやられておるし、飛行場云々と言うけれども、飛行場だけが問題じゃなく、実際に緊急を要する問題が一ぱいあると思う。今、直接的じゃなく、やがてそういう問題が発生してくるだろうと思う。そういうふうなことに対して、相沢君の言ったように、…

日本社会党1962/12/22

42参議院 本会議 第7号

○岡三郎君 議事進行について。今の趣旨説明、質疑について、問題点が非常にあるので、議事進行上ちょっと私は議長に注文があります。要望があります。 この件については、参議院規則に基づいて要求いたします。

日本社会党1962/12/22

42参議院 本会議 第7号

○岡三郎君 私は、ただいま議長に参議院規則第九十六条に基づいて議事進行の発言を求めました。その点は、第九十六条に、「通告しないで発言しようとする者は、起立して議長と呼び、自己の氏名を告げ、議長の許可を得た後、発言することができる。」、この問題であります。その内容は、今、北村君並びに大倉君が、それぞれ趣旨説明並びに質疑を行ないました。しかし、われわれが座席において聞いていても、趣旨説明の内容はもちろん、さらに質疑者の大倉君の内容についても…

日本社会党1962/12/22

42参議院 本会議 第7号

○岡三郎君(続) つまらぬことではない。この点はよく聞いてもらいたい。やはり日本語になっていなければ、聞いたほうが、質疑をする内容がわからないというのは当然なんです。したがって、(発言する者多し)今、川上君が言っているが、あなたの言ったことは、今あなたの言っていることは、何を言っているかわからない。だからしたがいまして私は、今の内容について、しっかり聞いておく度量を持ってもらいたい。つまりヤジその他放言をしないで、じゅうぶん聞く度量を持…

日本社会党1962/12/22

42参議院 議院運営委員会 第5号

○岡三郎君 これは別の観点というよりも、明日一日会期が延ばされるということですね。会期の終わりと召集が隣り合わせになるわけですな。つまり明日の十二時と明後日の零時と一秒が隣り合わせるわけです。全然観点が違うが、帰郷旅費とか応召旅費とか、こういった関係の解釈は一体どういったことになるのか。継続審査案件の問題は別としても、これはとにかくこのままでいくのだから、ちょっと困る問題じゃないかと思うのだが、これはどうなんです。

日本社会党1962/12/22

42参議院 議院運営委員会 第5号

○岡三郎君 それはひどいことだね。それは議院にとっても重要な問題で、一方的にそういうものを院に諮らずに討議もしないでやるということ自体、やはり相当の支障があると思うのですよ。継続審査案件もこのままできない。こういうことになるというと、実体として延長はまことに不合理である。やるべからざるものを仕方がなくやったというふうに聞かれるわけですが、こういうふうな点で、私は第一の問題として非常に無理をしている。法的には云々と言っておられるが、法的に…

日本社会党1962/12/22

42参議院 議院運営委員会 第5号

○岡三郎君 では安心させてもらいたい。

日本社会党1962/12/22

42参議院 議院運営委員会 第5号

○岡三郎君 基本的に言って、もう一点の、継続期間というのはなくなると、こういうことの一つの具体的な事実、そういうことは前にしばしばあったというんですが、これは非常にやはり工合が悪いと思うのですがね、国会の運営上。だから、こういう点についてもやはり会期の設定に伴う延長等の将来性を勘案すれば、今回の会期の設定に対するものは非常に無理がある。その無理の中で、無理な会期の設定をして、院に審議の責任を負わせるということ自体、私は矛盾撞着だと思う。…

日本社会党1962/12/21

42参議院 本会議 第6号

○岡三郎君 私は、ただいまの鍋島君の動議に賛成をいたします。

日本社会党1962/12/18

42参議院 議院運営委員会 第4号

○岡三郎君 今暁どさくさまぎれのうちに、三日間の会期の延長ということが衆議院で議決されたわけであります。この点については、前々から、衆議院の議長は参議院の議長と協議して、会期の日取りその他についてはやはり十分打ち合わせて行なう、こういう規定があるにもかかわらず、そういうふうなことについて向こうで一方的にこれを行なった事例があるわけであります。そういうことについて、かねて注意を促しておったと思うのですが、今回のことについても、いかに時期が…

日本社会党1962/12/18

42参議院 議院運営委員会 第4号

○岡三郎君 あと二日という時点で審議が困難である、こういう点はよくわかります。しかし、参議院といたしましては、衆議院がああいう状態を繰り返していて、そうして一方的に今後議案が参議院にくるということもわかっておるわけです。それを衆議院がやったことを、今、田中君が言ったように、好意ある措置などということは、私はいささかも感じられない。それは、向こうが、これだけ日程があれば、みんな上げてこい、こういうせりふが、ここについているような気がするの…

日本社会党1962/09/02

41参議院 議院運営委員会 第7号

○岡三郎君 松方三郎君自身については特別異議がございませんが、長期にわたって電波監理委員会委員になっておることについては、やはり本委員会においてしばしば繰り返されたとおりに、あまり一人の人が長期にわたることは好ましくない、こういう趣旨からいって、いささか難点があると思うのです。しかし、人物が優秀なので、今回は異議を申さず承認したいと思いまするが、この件について政府の所見を一言聞きたいと思います。

日本社会党1962/06/01

40参議院 商工委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 貿易の自由化がだんだんと差し迫ってきたわけですが、最近株の暴落に関連して、海外からの日本への投資、株の取得あるいは現金の送金の問題、いろいろと話題をにぎわしているわけですが、貿易の自由化と並行して、為替の自由化という点について、次第にやかましくなってくると思うのですが、この点について大蔵省として、どういうふうな見通しを立てておられるのか。この点について聞きたいと思うのです。

日本社会党1962/06/01

40参議院 商工委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 結局貿易の自由化の後で、慎重に、資本の、為替の自由化といいますか、そういう問題について、十分情勢を見きわめてやっていくというふうにお答えがあったわけですが、具体的にいって、大体今年の秋に、IMFなりあるいはガット等から、残りの一〇%の貿易自由化について迫られ、これに対して持ち越していくためにいろいろと苦慮しておるというふうに考えておるけれども、時間的にいって、大体大蔵省自体としても、慎重にというふうに言っておられるけれども、…

日本社会党1962/06/01

40参議院 商工委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 現在の推移を見きわめるということは、結局外貨の点について、いわゆる均衡を取り戻す、あるいは積極的に均衡よりももっとドルの蓄積というものを待って考えていくものか、その点はどうなんです。

日本社会党1962/06/01

40参議院 商工委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 いずれにしても、ことしの秋の貿易の自由化については、これは必須命題で、外貨の事情がどうなるかというのではなくて、自由化ということを頭に先に置いて均衡を取り戻さなければいかぬ。経済のいろいろなアンバランスとか、輸出の促進という、いろいろな面に手を打って、積極的に均衡を回復するという問題に取り組んでおるわけですね。だから、国際収支の問題によって自由化を考えるという問題ではないわけですね、現状においては。まあ、そういうふうに考えて…

日本社会党1962/06/01

40参議院 商工委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 具体的に先ほど出た海外からの日本への産業投資ですか、株への投資、送金問題ですね、これに対して池田さんなり水田さんなりが積極的に、大蔵省事務当局に対して、二年というやつを撤廃せいというふうに言っているが、最近は、海外の情勢の中から、国際信用の問題との関連で、そういうわけには参らぬというふうなことを言って、非常にもやもやしている感じを与えていると思うのですが、これについては、一面において二年を一年に短縮してやる方法があるのではな…

日本社会党1962/06/01

40参議院 商工委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 それは事務当局としては、そうだろうと思うけれども、実際問題として、これは政治問題的に大きく取り上げられてきておることは事実なんです。実際に作業を命ぜられて事務当局もやっておられることも事実なんです。最近において国際情報というか、いろんな面における検討の結果、慎重論が非常に台頭してきたというけれども、総理が新聞記者等に、いろいろと発表といいますか、総理のいろいろな情勢に関する質問に答える言葉の中においては、明確に、この点につい…

日本社会党1962/06/01

40参議院 商工委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 そうすると、為替局長にこれ以上追求してもしょうがないということですね。 次に、自由化に関連して、粗糖の自由化の問題についてちょっとお聞きします。 貿易の自由化は必須命題といわれているけれども、実際においては、だんだんと時間が迫ってくるに連れて、非常に無理な状態というものがいろいろの面に出てきていると思う。そういうふうな中において、九〇%という一つのワクから考えていった場合に、粗糖の輸入などは、相当の外貨の中でウエートを私は持…