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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1961/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1961/09/29

39参議院 議院運営委員会 第3号

○岡三郎君 私の方は、ちょっと委員長にお伺いしておきますが、さっき大高さんは、佐々木長治氏、三輪常次郎氏は三選だからだめだと、こう言ったのですね。今の服部さんの言い分だと、三選はいいので、四選はだめだと、こう言い直してきた。これではちょっと困るのでね。そうすると、この佐々木長治氏、三輪常次郎氏というのは、デクの坊だか何だか知らないけれどもだめだ、こういうことになったわけですね。そうするとやはり工合が悪いと思うのですよ。で・そういうふうな…

日本社会党1961/09/11

38参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 前回官房長官においでいただいて、臨時国会について、特に災害が非常に多く発生しておるので、特別に災害にのみ限ってでも緊急に臨時国会を召集してもらいたいというので、これに関連していろいろお聞きをしたわけでございますが、当時は政府の方としてもはっきりしたお答えがなかったのです。それはいろいろと事情があったのでしょうし、従って、この段階においては明確なる御答弁は無理だということで、適当な時期にもう一ぺんこの問題についてお伺いしたいと…

日本社会党1961/09/11

38参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 どうもはっきりしないのですが、一応これは官房長官の代理として言ったかどうかわかりませんが、服部副長官が九日の正午の記者会見で、臨時国会対策について次のように語ったということで、三項目出ているわけであります。その第一項目の、臨時国会は九月二十五日開会し、二十八日ごろ、首相の所信表明、財政、外交等の各演説が行なわれ、会期は三十日間の予定であるということで、一応政府の方の腹づもりは二十五日開会したいという、その点はどうなんですか。

日本社会党1961/09/11

38参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 そうすると、まあ腹づもりは二十五日に大体まとまっているわけですね。それで、ここに書いてあるように、所信表明という形で首相が演説するわけですか。その点はいかがですか。

日本社会党1961/09/11

38参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 それで、結局、臨時国会の冒頭にやられるということになるわけですが、所信表明という形でやられる場合に、これは従来施政演説とかあるいは所信表明とかいろいろとあったわけですが、その中に、今政府が予定しているところの問題点ですね、それはまあケネディ・池田会談の問題とか、いろいろの問題を含めて、財政上の問題にも触れられると思うのですが、そういうような点について四相がやられるということで、二十八日ごろ、これは一つの目途だと思うのですが、…

日本社会党1961/09/11

38参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 それで、それにかわるものとして——かわるということではないけれども、大体の内容といいますか、こういう問題についてこういうふうに述べるというように——大体の中身の部分的なニュアンスとか、そういうもので変更されることは当然私はあると思うのです。しかしこういう項目について大体触れていきたいということは、相当検討されて、そのもとにどういうふうな問題点をさらに敷衍するかとか、いろいろな問題になってくると思うのです。とにかくわれわれ自体…

日本社会党1961/09/11

38参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 大蔵大臣の演説があるまでには出したい、そうすると、補正の内容についていわれているように、いわゆる災害、あるいは給与ベースの改定、まあそれに基づく地方交付税の問題、そういった大体三つの点を盛った補正に極力縮めたいという話になっておるようですが、しかし一方においては、最近の物価の値上がり等から、特に一番困っているのは、建築資材その他の値上がりで、所定のいわゆる建物とか、そういう公共土木事業というものが非常にむずかしくなってきてい…

日本社会党1961/09/11

38参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 そうすると、大体最終的に十五日の各党の国会対策委員長会議で内容の点をさらに明確にするということになるわけですが、法律案件大体三十八件の再提出と新提出法案九件、これは大体災害関係だと思うのですがILO八十七号条約については、これは出さぬような話ですが、この点はどうなんですか。

日本社会党1961/09/11

38参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 それと関連して、政防法については、これは継続審議という段階になっていますが、これについても、いろいろと政治的に大きな関心を呼んでおると思うのです。これもILOと同じように、現在においてはいろいろと検討中で、出す出さぬの問題でなくて、強行するか強行しないかの問題だと思うのですが、そういう点を含めて総合的に検討する、こういうわけですか。

日本社会党1961/09/11

38参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 大体よくその点はわかりましたから。以上で質疑を打ち切るわけですが、ただ、私がちょっと引っかかっておる問題が一つあるわけであります。それは、前にも政府がそういうような言辞を弄したと思うのですが、服部副長官の言っておることについても、政府、与党の方針は、来たる十二日の衆議院の議運において話し合う、こういうことを言っておる。参議院というのはあるのかないのか、これは問題点があるわけですが、こういうことを前にも私は言ったと思うのです。…

日本社会党1961/09/11

38参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 そうすると、十二日に行なうことも本日のようなことだ。それで結局、最終的には、十五日の国会対策委員長会談等において本ぎまりにしたい、こういうことですね。

日本社会党1961/09/11

38参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○岡三郎君 どうもまだ言いたいことがあるけれども、これでやめておきましょう。そのうち、資料を十分整えてもう一ぺんやります。

日本社会党1961/07/31

38参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 今事務総長が読み上げた通りに、わが党としては臨時国会を早期に召集してもらいたいという要請書を出したわけです。これに関して、政府自体の方としてもいろいろ検討されているようですが、その発表が、あるいは上旬といい、あるいは下旬といい、いろいろと変わっておるようでありまするので、われわれの方としては、すみやかにというので八月十日を目途とする、こういうことで、特に訪米についての総理のいろいろと国会に対する報告、あるいは集中豪雨に伴うこ…

日本社会党1961/07/31

38参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 そうすると、八月一ぱい調査がかかるというふうなことになると、まあ政府の言うところは、九月の上旬から中旬なんですか。中旬から下旬なんですか。その点、固まってないかもわかりませんが、しかしいろいろとこれについては、早期という問題との関連上、重要な関心を持っておるわけなんですが、この点については、今どう考えておられますか。

日本社会党1961/07/31

38参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 少なくとも、今の話からいうと、八月の要請に対してはこたえられないということになると思うのです。過般のわが党の江田書記長等の申し入れた際には、集中豪雨の被害に対してだけでも、これは臨時国会を持つ必要が早期にあるのじゃないか、今官房長官の説明のように、予備費その他で暫定措置はできるといってもいろいろと今回の災害は、小災害も含めて特別立法を要するものが非常に多い。こういうものがおくれることについては、非常に懸念を持っておるわけです…

日本社会党1961/07/31

38参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 では、もう一つ聞きますが、各省で災害調査をして、その調査結果が八月下旬でなければ大体出てこない。そうすると、災害調査結果が出なければ臨時国会は開けないと、こういう解釈ですか。

日本社会党1961/07/31

38参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 そうすると、その後もこの間北海道で集中豪雨があった。今また台風も十号、十一号が西日本の方に来ているというふうな形になってくると、漸次新しい要素というものが加わってきて、その調査内容がはっきりしなければということになってくると、非常に取りとめのないことになってしまうと私は考えるのです。ですから、やはりとりあえず集中豪雨に伴うところの資料調査というものを督励して、そうしてまとまっているものが相当ある、われわれの方にも資料がきてい…

日本社会党1961/07/31

38参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 そうするというと、九月の下旬と考えている方が間違いないのですか、今のところ。

日本社会党1961/07/31

38参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 どうもいつでも官房長官は、不得要領の答弁を伺うのですが、時間がかかってしまうので、これは私どもの方は、いつでもある程度変更があっても、現在の時点としてはこう考えておる、しかし時々刻々移りますから、変わりますから、そういう点については、われわれは、その中で誠意があればそれはあまり問わない、そういう立場であるわけです。そうでないというと、いろいろとまあ被害者、あるいはいろいろな政治的な関連で、とにかく一体いつ臨時国会をやるんだと…

日本社会党1961/07/31

38参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 まあ、そうするというと、大体の内容的なものは、おぼろげながら少しはわかったような気がした程度なんですがね。やはり成規の手続を経て、日限を示して国会を開いてもらいたいという野党の要請ですね、こういうものに対して、やはり政府は真摯にこたえてもらわなくちゃならんと思う。それは、いつ開くかという権能は政府が持っているわけですがね。しかし、一応とにかく成規の手続で八月十日に開け、十日と言ってもそうはいかぬ事情もある。しかし、それにでき…