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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1961/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1961/07/31

38参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 最後に。そうすると、わかったことは、まあ社会党の要求の通りに、災害、外交、経済、未処理の法案、こういうものを含めた臨時国会を持ちたい、そして、まあこれについてはできるだけすみやかに開きたいが、今のところはまだいろいろと人事問題その他に引っかかってやってきたために、まだ十分準備ができていない、そういうふうなことで、それをできるだけ早めて、時限的に言えばできるだけ早く持ちたいということ。それから補正問題については、事務当局の見解…

日本社会党1961/07/31

38参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○岡三郎君 そうすると、今の点ではっきりしたことは、とにかく先ほど言ったように、災害がだんだんと影が薄くなってぼけてくる。こういうふうな状態の中で、いろいろと総合的な臨時国会を開くというのが要請ですが、できるだけすみやかに災害だけでもやはり短期にやって、そうして、その間十分政府の方としては準備も必要でしょうから、そのもとに引き続いて各般の内容を持った臨時国会を開くというふうな形、こういう問題について十分私は御検討してもらいたいと思うわけ…

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○岡三郎君 今委員長は、合法的に委員会において上がってきて、その報告書が差し出されている、こういうふうに明言されたわけですが、私の聞き及ぶところによれば、本日の法務委員会は異常な形において開会されて、速記録も何もほとんど継続審査の項については触れておらぬし、しかもほとんど聞き取れなかった。こういう混乱中に行なわれたということについて、法務委員長は勝手に自分で報告書を作ってやられたと思うのですが、そういう点がまだ不明確でありまするので、こ…

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○岡三郎君 宮澤さんの方から御返事をいただいてどうもありがとうございました。私は委員長に言っているんですよ。委員長にまたこれを要求しているわけですが、他の委員会のことといっても、議院運営委員会は、議長の諮問に応じて、院全体の運営についてこれを十分検討し、善処しなければならん委員会だと、私は思う。従って、過日内閣委員会等において、吉江委員長がとった行動等について、われわれは抗議し、議長は吉江委員長を呼んでそれについて注意を与えたという現実…

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○岡三郎君 それでは、そう言われるならば、暫時これを休憩していただいて理事会をお願いしたいと思います。暫時休憩をお願いいたします。(「反対」と呼ぶ者あり)反対なんというむちゃなことを言ってもらっては困る。

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○岡三郎君 今、私は委員長にお願いして、そういう委員長のお考えならば、われわれもその通りに進みたいと思うので、いささかも委員長に抗議していないので、それならば一つ暫時これをお休みいただいて、五分なり、三分なり、そう時間もかからないのですから、議院運営委員会にこれをお諮りいただきたい。そうしてその経緯というものをやらなければ、それは、委員会の理事会の取りきめとか議長の言ったことは、弊履のごとくにこれはなるということをここで確言したことにな…

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○岡三郎君 関連しているのだ、委員長、それはずるいよ。

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○岡三郎君 冗談じゃない。私は継続しているんですよ。

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○岡三郎君 今宮澤さんの言うことは、合法的心々々と言いますけれども、委員会で上げる場合には、不信任案が出た場合には何ものにも優先して不信任案を取り扱って、そのあとで案件の処理をするということの取りきめですよ。ところがそれを無視してやられた案件は私どもの方では合法的でない、これは、あなたは合法的だと言われても。だから、その点について合法ではないという明確な意見がありますから、だから、その点について委員会においてやるということが工合が悪けれ…

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○岡三郎君 委員長、私の提案を……

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○岡三郎君 発言中だって、むちゃくちゃだね。 〔安田敏雄君「議事進行」と述ぶ〕

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○岡三郎君 委員長は今のようなことを言われておりますが、特に再三再四、それならば議院運営委員会のところではどうかというから、一分でも二分でも、まだ日が高いんだから、これは正常化しようという中において、委員会の申し合わせ、議運理事会の申し合わせ、議長の決定したそういった申し合わせ、そういったものを私は理事会を開いて、簡単にでもいいから一つやってもらいたい。それについては一言も触れておらぬ。私はそういう点で、委員長は議長の諮問の最高責任者だ…

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○岡三郎君 そうすると、私の言を全然無視して……委員長はそういうふうに言ったかもしれないが、私は議長に聞いている。あなたは議長の諮問機関だ。議長が決をとる。何か、斎藤委員長は横を向いてちょっと言ったが、それは穏当でないのだから。議長さんは人格者だから、その点は正確なる御返答があると思う。

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○岡三郎君 それはむちゃだよ。大体決裂してないときは委員会を開いたって……必要があったら理事会くらいは当然開くべきですよ。何であなたはお急ぎになっているかわからない。

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○岡三郎君 いや、それは議長さんに聞いてから。

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○岡三郎君 あなたは日ごろ非常に円満に、合理的に運営されているんですよ。いるんですが、私の方が再三言っている私の要求が無理なことはいささかもないと思っておる。だから、この委員会に呼ぶことは適当でないと委員長は言われるから、一歩下がって、それならば暫時、何も暫時といって五十分も一時間もやってくれといっているんじゃない。二、三分でいいから理事会をやってもらいたい。そういうことが理非明白なんだから、それをやってもらいたいというのを、それはだめ…

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○岡三郎君 私は今のお言葉については納得できないのですよ。というのは、理事会で出てこなければここではしゃべっちゃいけないのだと、そんな規定はないですよ。理事会でやったこと以外にはここで理事は言ってはいかぬということはどこに書いてあるか。委員長にお尋ねしたい。そういうことはないですよ。理事会で言わなかったことを、あなた、ここで言ってはならぬということを今おっしゃったが、それを私に押しつけるつもりですか。そんなこと言ったら大へんなことですよ…

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○岡三郎君 形式的に話を聞いて、委員会というものについて、形式的に聞き流してやるというのなら、私はそういう運営ならば、それはやむを得ないと思う。私の方について私がお願いして、そうしてとにかく……

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○岡三郎君 委員長に再三、口をすっぱくして言っておるが、それは首肯しがたいんです。合法的にこれはきめられてきたというんですが、合法的に書類が出れば、めくら判を押すということにはならんでしょう。つまり私の言っているのは、議長のあれによって、委員会がどういう場合でも不信任が出た場合はそれを先議して、あと議決をする、こういうふうなことは明確なんです。その先議するということのきまりが、議会運営委員会で重要なる申し合わせできまっておるにもかかわら…

日本社会党1961/06/08

38参議院 議院運営委員会 第34号

○岡三郎君 宮澤さん、あなたもしゃべることがあろうけれども、それに対して納得できるということは相対的な問題だけれども、私の言っていることは幾つも言っていないんですよ。一つだけなんです。法務委員会において委員長不信任案が出たときに、それをやらないで継続審査ということをきめられたんです。しかし、それは違うんだから。だからもう一ぺんやり直して、そうしてやらなければこの議会運営委員会としては取り上げられないんじゃないか。しかしそれも私の見解だか…