岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1961/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 議院運営委員会 第16号
○岡三郎君 それは困るんで、早期に出すと言って、どこが引っかかっているのかと言うことです。それは公けに出すとか出さないとかいう問題でなくて、これは大体新聞なんかにちょいちょい出ておりますが、新聞なんかに出ておる情報で私どもが、こういう点ですか、こういう点ですかとお伺いすることはかえって失礼だから、大体こういう点が今与党との折衝の中にあるからと、こういうことを聞かしてくれれば、大体どのくらいだということの見当がつくんだが、何月何日だかわか…
第38回 参議院 議院運営委員会 第16号
○岡三郎君 どうも誠意というのは、大平さんの顔を見ると誠意のかたまりみたいな顔をしているけれども、しかし答弁は非常にずるいと思うんです。答えにならぬ答えでかんべんしてくれというのはちょっと……。これはもうしばらく待たなければいかぬと思いますけれども、来週早々には出せますか。
第38回 参議院 議院運営委員会 第15号
○岡三郎君 直接本件には関係はございませんが、各種委員会、審議会等の一覧表と申しますか、調査表を御提出願いたいと思います。内容については、それぞれの委員会名、所属、それから任命されている委員、あるいは年令、手当、まあ一般に今まで資料として出されていた内容を盛った資料を次回までに御提出願いたい。
第38回 参議院 議院運営委員会 第11号
○岡三郎君 光村さんが言ったのは、時間をできるだけ簡単にするために、一体、衆議院でどういう話があったか、それに対してどういう政府の答弁があったのか、それを聞いて重複を避けて、それで納得できれば大体これでいいのじゃないか、こういう趣旨で言ったところが、まあ人事の問題については副長官が当たるということは、それでいいでしょうけれども、今川の場合においては問題があったのです。どうしても総合的にやはり官房長官が——参議院として副長官が不満とか何と…
第38回 参議院 議院運営委員会 第11号
○岡三郎君 ずいぶん念を押すようですが、残任期間一年に限って御承認瀬いたい、こういうことですか。
第38回 参議院 議院運営委員会 第11号
○岡三郎君 次回はそういうふうなことはやらぬというのですか。つまり再任するかしないか、その先の問題だが、問題はそこまでいっているのです。
第37回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 委員長ちょっと。非常にいろいろな問題があるので、大体本日の文教委員会の終了のめどだね、議事進行のためきめておいてもらいたいと思います。ちぐはぐでいつまでたっても、やっているんだかわけがわからなくて、いなくなって最終的に法律案の採決ということになったときに——大体めどをどのくらいにおいてやるか。
第37回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 このデータは幼稚園ですね。で、託児所あるいは保育所というか、この設立状況とあわせて見ないと各都道府県の実態が出てこぬと思うのですよ。非常に文部省の方で幼稚園という問題について問題がむずかしいというのでほうっておくというと、託児所あるいは保育所、一体どっちの方が教育的に見て望ましいのかということをいえばはっきりすると思うのですが、まあ手の伸ばし方が不十分だというと、幼稚園の方は減っていって保育所なり託児所が非常にふえていく。ま…
第37回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 関連して。ちょっと私聞きますが、板付の問題も大きい問題だし、テレビで横田の問題が取り上げられておるし、近くは立川の飛行場の問題、神奈川県においては厚木、大和の問題、あるいは東北に行って三沢の問題とか、芦屋の問題いろいろとあります。そういう中で、私は先般各地を回ってきましたが、やはりプロペラからジェット機に変更されてきた航空時代において飛行場の新たなる建設というのはどこにおいても緊急の課題として考えられるところの問題であります…
第37回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 その点については、だからそのつどつどの現地における基地の拡張ですね、この問題は単に軍事基地の問題のみならず、その小規模の現存の基地を拡張することによって、抜本的な考え方がないのだね。移っていけないのですよ。こそくな手段でいかざるを得ない状態にあるかもわからぬけれども、あるときは抜本的な方向に移行せざるを得ない、いわゆる糊塗的な手段ではいけなくなる、そういうときを考えてみて、やはり今言ったように、基本的に考えた方が経費としても…
第37回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 そうすると、これもやはり弥縫策で損をする案ですね。百四十校はこれはやっても、やがては数年出ずしてむだになります。今の状態から推移すれば。
第37回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 これは実情調査をして、あなたにまた申し上げなければならぬと思うのだが、航空機は年々歳々減ることはないのです。どんどんプロペラがジェットになってくるのですから、今の状態でいくというと、私はこの木造校舎がせっかく作られても、これは用をなさぬものが非常に多く出てくることを私は心配しておるのです。立川においてもこれだけの学校ができるというふうになっておりますが、あと一、二、三、四、これで全部いいのかどうか私は非常に疑問に思うのです。…
第37回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 どうも勇ましい大臣としては弱いな。私は新設する学校を校舎は建てるが、防音設備は向こうだということではならぬと思うんですよ、これからの新設校舎は。ですから、やっぱり一貫した一つの方針をもってやられるということで、特にひどい防音ですからね。これは防音に限って特別立法をされれば半額負担、そういう問題もなくなると思うのです、やっぱり特殊現象ですから。特に最近に起ったジェット機時代におけるところの被害ですから、一つ特別の立法をして何と…
第37回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 あなた方の方では、文部省がそうやるときには御異存ないでしょうか。調達庁が学校のそういうことをやっているということはこれは、特異現象ですよ。将来文部省で特別立法したときに、あなたの方でなわ張り争いで、おれの方の仕事だということを言わぬようにしてもらえるかどうか、それを聞いているが。
第37回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 私は民間の、今度羽田はこの中に入ってないが、羽田の現象はわからないのですか。羽田の周辺においても防音を非常に希望している。そこで、羽田はこの前は軍民併置されていたが、今もその通りですか。変わったでしょうか。
第37回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 文部大臣にお願いしたいのですが、ともすれば軍用飛行場周辺に重点がいきますが、羽田の周辺においても問題はあると思う。将来民間と、それから軍用と分かれると、これは軍用の方のみに重点が置かれて、民間がその恩典に浴さぬ。ところが、羽田の騒音はだんだん大へんなものになってきた。そういうふうなことで、これも私どもこの前の防音施設をするときには、都会においても大きい問題になってきたので、向こうの方も一生懸命に調達庁と連絡してやろう、文部省…
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○岡三郎君 私は、今委員長が申されました通りに、暫定手当並びに一般の給与の問題の中で、教職員についてちょっと質問申し上げたいと思います。 暫定手当の前の地域給という名称、これは終戦後の異常な物価高、インフレの中で、都市生活者と農村生活者の実態の中から地域給というものが止まれてきて、その後インフレが終息するともに、この問題については、すみやかに都市と農村の手当の不均衡というものを是正していかなければならぬ、こういう考え方が強く出て、暫定手…
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○岡三郎君 ちょうど淺井総裁、瀧本ざんもおいでになったので、私はむずかしいことをお聞きするわけじゃありません。前からの懸案で、予算委員会においても過去において政府にお願いをして参った問題でございますが、暫定手当という名称になってからも相当の年月が経過しておる。それで、五分の本俸繰り入れ以後、杳として消息不明で、人事院の態度も明確でない。そこで、できるならば今回のベース・アップのような時期に、本俸繰り入れという第二段の作業が行なわれること…
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○岡三郎君 まあ、最近において勧告したいということですが、事実上予算編成期はもう迫っておるわけですね。そうするというと、時期を失すればまた一年見送りということになるのですが、それで最近という時期が非常に重要でないかと私は思います。もう少し詳細に、差しつかえがなければ総裁の具体的な考え方を一つお示し願えないでしょうか。
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○岡三郎君 そこで、当面の市町村合併に伴う不均衡を是正する措置はよくわかったのです。これは重要なことだから、まずそれをやってもらうことは非常に喜ばしいことだと思うのですが、本質的な、いわゆる暫定手当の解消、本俸繰り入れ、これはやはり非常にむずかしい問題だとわれわれも思いますが、しかし、暫定ですからね、いつまで暫定ということも許されないと思うので、これに対する人事院としての対処方針というものが私はやはりあると思うのです。そういう点をもう少…