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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1960/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○岡三郎君 また問題がもとに戻ったわけですが、そうするというと、今の総裁の御答弁の中でうかがわれることは、同一市町村の中においても、今言ったような京都市の特例みたいな問題がありましたが、そうすると一級だけ上げるということですか、具体的にいって。

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○岡三郎君 今総裁の言葉にあったように、給与局長の方からもう少し具体的に。何か聞きょうによってはだいぶよくなるようなお話で、また、とりようによっては依然として不均衡が大きく残るような心配もあるのです。給与局長、言える範囲内でけっこうですから。

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○岡三郎君 勧告内容ではなくて、具体的に。今言ったような地域給について根本的な改革をしてもらいたいのだが、今総裁の答弁の中から、市町村合併に伴う不均衡は何とか解消しなければならぬ、その解消するために、同一市町村は同一暫定手当と言うだろうと思って聞いておったが、どうもそうでなさそうなことだから、もう少しここのところは、この答弁中に給与局長なり総裁が腹を固めてもらってもけっこうなんです。私は何もむずかしいことを聞いておるのではなくて、大体こ…

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○岡三郎君 抽象的だが、大体わかったような気がするのです。今言われたように、基本的に本俸繰り入れの方向の仕事が進まぬと、何か、やればやはり矛盾がそこへ新しく発生するということになると思うのですが、この前の基本的な態度として、本俸へ五分繰り入れるということ、この方針は私は堅持されてしかるべきだと思うのですがね。底上げ方式と巷間いわれている方式ですが、次の予算の措置の中で合併市町村の問題とともに、五分繰り入れということになれば、相対的にもう…

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○岡三郎君 そうするというと、地域給から暫定手当になって、暫定手当の性格というか、これがまた、今の御答弁によるというと、変わってくるのじゃないかというような気がするのですがね。底上げ方式をしない。で、本俸繰り入れというと、都市は伸びなくて、地方が伸びる。しかし、そうじゃなくて、今のところは都市の方と、農村というか、地方にいる人との、給与、物価いろいろなものの相関関係で見ても、やっぱり暫定手当という形で不均衡を残されるべきではないという私…

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○岡三郎君 現状においては、これ以上追及しても、いろいろと検討の過程にあるようですから、私もやぼなことは申しません。ただ同一市町村のことですが、較差をなくしていくという努力をする。その中で漸次今度は第一段にそれをやって、次に、第二段にやられるかもわかりません。しかし、本質的には先ほど私が言ったような方向で、むずかしい問題であっても対処して、そうして都市と農村の問題について新たなる角度で手当その他を検討する、こういうのならばそれに対する考…

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○岡三郎君 どうもナマズ問答になるからあまりしたくありませんが、しかし、とにかく私は今の初任給ではようやく大学卒業して、高等学校卒業して、生活が自立できないんじゃないかというふうに痛感しているものです。だから、ある程度研修させたりいろいろ公務員に張りを持たせる、そういうようなことを考えたときに、やっぱり総合的な給与体系というものを考えていかなければならぬとともに、あまり初任給が安過ぎるということで、民間の方に例をとってみても給与内容とい…

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○岡三郎君 これもなかなかこれ以上言っても具体的に問題は解決できないと思うのですが、しかし、私は考え方として、今までは民間給与に右へならえの形で、非常に御苦労願ったと思うのですが、しかし、ある段階では人事院自体が給与はこうあるべきだという、一つのひな形といいますか、そういうふうな態度で給与というものを考えていただかないというと、何と言っても私は無理じゃないかというような気がするのです。この点は一つお願いしたいと思うのです。 文部大臣の方…

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○岡三郎君 相当にカバーできる――もう少し具体的なお話を……。

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○岡三郎君 高等学校だけですか。大匿、高等学校の技術職員なり、理科系の職員だけでは済まぬと思うのですがね。あまりいろいろなことを言ってむずかしくしても因ると思うのですが、どうですか、これはやはり大学なり、あるいは中学なり……。

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○岡三郎君 やはりいろいろと問題点が大きく出てくると思うのでして、私は先ほど淺井さんに言ったように、抜本的に初任給というものを考えてもらわないと、何か破れ障子にこうやくを張っているような格好で便法的にやっても、問題は、先ほど暫定手当のようにますます問題が残ってくる。そういうふうな点で、理科とか技術といっても、今度は中学の方は計画養成をしているからできるといってもそう簡単にいえるものかどうか、私は非常に疑問に思う。現状において、中学の技術…

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○岡三郎君 時間がきましたので、せっかく藤技総務長官が来ておるので、これは質問というよりも善処をしてもらいたい問題ですが、今言ったような初任給の問題ですね、それから給与体系の問題、最近において今淺井さんから言明されたように、暫定手当の矛盾を解消するための勧告が出される、そういうふうなことで、さしあたって予算措置という問題が俎上に上ってくるわけです。ですから、それを含めて、さらに暫定手当の矛盾解消の抜本的な本俸繰り入れの問題、こういった問…

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○岡三郎君 時間が参りましたので、私の質問はこれで終わります。

日本社会党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○岡三郎君 私はただいま議題になりました幼稚園教育全般について質問をしたいと思うわけですが、まず冒頭に、三十三国会すなわち昭和三十四年の十二月十日の参議院文教委員会において市町村立幼稚園教員の給与改善について決議がなされておりまするが、この決議の内容に即応して文部省がいろいろと御苦労されていると思うのですが、その経過、あるいはこの決議の内容にあるように、実情の調査がどの程度進められているか、待遇の適正を期するようにどういうふうなお考えを…

日本社会党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○岡三郎君 義務教育でないので財政的にも制度的にも非常な苦労が多いと思うのですが、まあ最近においていろいろと全国からの陳情を受けたのを読みまするというと、今、初中局長が言われたように、市町村の財政の関係で非常にアンバランスが多い、こういうふうな点で、本来国の小中の俸給に準じて給与の相当額が払われていかなければならぬと思うのですが、今言ったように地方財政の問題でなかなかそのようにいってない、そういうふうな中から非常に幼児教育の振興に当たっ…

日本社会党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○岡三郎君 大体実態はよくわかったわけですが、都道府県で費用を負担することは賛成しかねると言われた、財政的に府県負担が非常に多いので。それも一応了解できるわけですが、しかし、そういうふうに言ってみるというと、なかなか幼児教育の振興自体が非常に困難であることのみで、やはり大きな希望は持っておるけれども、そうはいっても一ぺんにはいかぬが、具体的に何らか決議の趣旨を生かす方法というものを考えてみたときに、都道府県の方で財政が大きく負担するとい…

日本社会党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○岡三郎君 今度は本質的なものになるわけですが、結局世界の科学とか文化の進展度合いから見て、六才就学という現行の義務教育の出発点ですね、こういったものがイギリス等においては五才からというふうになっておって、全体的に見ると、体位とかその他経済的にも就学時期というものを早目に行なっていくという考え方が最近においては相当強く出てきておるように見受けられるわけです。私は特に印象深いのは、イギリスにおける場合の幼児教育、特に家庭のしつけとタイ・ア…

日本社会党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○岡三郎君 なかなか質問をすれば数限りない多くの問題があると思うのですが、要はこの決議に即応して、苦しい中にも幼児教育の重要性にかんがみて文部当局の一段の御検討と推進をお願いしたいわけですが、私の方としては、さらに実情というものを文部省が調査されて、そして大体現在でもおわかりのことだと思うのですが、その他の教育費等の内容として、四人かける四倍の十六人、四百万円という単価が、これは自治庁の関係になると思うのですが、文部省としても幼児教育の…

日本社会党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○岡三郎君 これは自治庁が来ないと困るのですが、文部省の方では知っておりますか、積算の基礎について。人口十万の都市で一園四人、こういうことで十六人。これはどういう根拠に立ってるのですか。

日本社会党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○岡三郎君 この単価は安過ぎると思うが、内藤さん、どうですか。