岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1960/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○岡三郎君 私がここで内藤さんにお願いするというか、文部省に、この決議の趣旨にのっとってやれることは何かと考えてみるというと、実効はどういうふうになるかは別としても、小中の教職員の待遇のそれに準ずるような形の通達というか、要するに実情が非常に低下しておるので、そういうふうな状況を改善するために国としてこういうふうな給与表が出てきておる。こういうような状態の中で、準ずる措置というものが望ましい。そういうふうな形の通達のようなものを一つ暫定…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○岡三郎君 それ一つお願いしたいと思う。やっぱりそういう中から、各県々において特に熱心な県もあるわけです。いろいろと財政的な面は当然考慮されるが、ある意味では、それをきっかけに少しでも改善していこうということになるだろうと思うし、先ほど言ったように、呼び水的な措置を文部省としてお考えになってもらうようにお願いしたいと思います。それにあわせて、先般公立幼稚園園長会というのがあったらしいのですが、その人々の話の中で、管理職手当がほとんど支給…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○岡三郎君 適用されるという力強いまあ言明があったわけですが、実情はなかなかそこまでいっておらぬ。そういうふうな現状に対して、良薬はどうしたらいいか、どうしたらそれが出されるようになるか、それをお教え願いたい。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○岡三郎君 国立の場合は、それがいつごろ実現するのですか。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○岡三郎君 今、まあ市町村条例を作らなければだめだということになって、これまた幼稚園の先生の待遇のあれとまた似てきたわけですが、まあその指導を文部省が当然されるということですが、具体的にその指導と実行というものは、どういう関係になりますか。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○岡三郎君 今、措置要求という言葉が出たんだが、著しく不当な給与の場合は、してくれますか。今度これは管理職でないから。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○岡三郎君 それはそれとして、私はやはり文部省が、今言った管理職手当にしても、給与の改善にしても、一歩を進めるためには指導助言も当然けっこうですが、そこに中央として、やはり呼び水というか、文部省もこういうふうな立場で、非常に予算としての規模は小さいが、こういうふうな措置をしたということになれば、下の方もこれに応ずるということになると思うので、やはり何らかそういう面で施設設備の一千万円と抱き合わせるとかいうわけではないけれども、幼児教育の…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 今、審議会等の記録をとることが必要だという点、私はその通りだと思うんですが、これは私が前に商工委員会で競輪問題等について尋ねたときにも、競輪審議会等のああいういろいろな記録は全部とつて、その記録を出してもらいたいと言えばちゃんと出して、どの委員がどういうふうに言つたかというようなことも、全部それを見ればつぶさにわかるようになっている。まあそういうふうに、行政当局は、国政に関して国会の要請があればそういうふうにすることは私は当…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 私はそういうようなことは何とも聞いてない。あなたの方は聞かれたことについて一つ親切にお答え願いたいと思う。 それで、あなたの今の言葉の中で、あると思いますという言葉があった。思いますということは想像している言葉だと思いますが、検定審議会の記録というものは確かにあるでしよう。思いますでなくて、あるならあると答えて下さい。
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 それでは、先ほど加瀬委員から太田調査官に対して、いろいろと調査官会議では通つて審議会でこれが否定された、検定に落ちた、こういうことについて太田調査官はいろいろと言葉を飾られて、大ぜいがどういうふうにやられたか、いかにも民主的にやられたように言われたのですが、われわれとしては、審議会というものがどの程度に民主的にやられておるか、やはりこれを知る必要があると思う。それはなぜかといえば、教科書を最終的に決定する権限が審議会にあると…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 それから審議会の記録を出してもらうことを。
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 ちょっと待って下さい。問題があるということはどういうことなんですか。具体的に、つまりこの委員会は文教委員会として、私がないものをここで作つて出せと言つたってこれは無理なことだ。現実にいろいろな審議会があると、審議会の議事録というものはみなどこの省でもとつてあります。それを出せと言えば出してくれます。だから文部省の場合においても、何かうしろ暗いことがあるから出せないのかというふうに、また私の方で要らざるそんたくをしますから、そ…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 根本的に大きな問題ですよ、内藤さん。子供に与える教科書ですよ。それを検定するというものは、これは公ですよ。どこまでもパブリックでなきゃならぬ、こういうことは。子供に与える教科書でないものならば別ですよ、秘密のものとか何とかなら。子供に与えられていくべき教科書を、最終的にこれが合格か不合格かという重要なる会議をする、その会議の内容事項が、その人々の許可を得るとか得ないとか、そんなことになったらこれは大へんなことですよ。それこそ…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 文部大臣、文教委員会が検定審議会の審議の状況を知るということでですね、どうしてその調査官なり、検定調査審議委員の何ものかを拘束するんですか。それは私はおかしいと思う。子供に与えるべき重要なる教科書を公的に審議しているもの、それを全部つまびらかにできるはずのものを、全部とは言わぬ、その実教出版のその部分についてまずお出し願いたい、それがどうして当該者の自由を拘束するんですか。これは重要な問題ですよ。どういうことです。どういう点…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 文部大臣、もうこれはでたらめだよ。片言隻句とは何ですか。だれが片言隻句をとらえて審議会委員のことを論じようと言っていますか。文教委員を侮辱するもはなはだしいよ、それは。片言隻句をとらえて、だれがそれを論ずるということを言っている、文部大臣。私は片言隻句はとらえませんよ。先ほど言っていることは、子供に与える教科書は重要な問題だ。これを公的に審議している審議会の審議は公明正大であるべきだ。これはだれも言わずしてはっきりしている。…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 じや、どういうわけだか、理由を言って下さい。じや私は、毛頭ないならば、審議会の議事録を出してもらいたい。これは各省においても、審議会というものは一ぱいあるはずです。いろいろと問題が提起されているから、誤解を解くためにもそういうふうな記録を、やはり世間に公表するとかどうとかという——この委員会の審議の資料に供するという建前でここにやってもらいたいと私は言っているわけだ。だからそういう点で、何も無理を言っているのじゃない。全部を…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 内藤さん、個々の人がどう言つたとか、こう言つたとか、問題は審議会というのは公的機関です。公の機関は文部省だけにあるのじゃなくて各省に全部あります。これは委員の求めに応じて、出してもらいたいと言えば出してくれますよ。だから、個々の部内的な問題を出せと私は言っていない。私は違う。私の言っているのは、いろいろとこういうふうに論議をして、ある部分についてこうだと言っても違うとか、いろいろなことをやって時間をかけるよりも、百聞一見にし…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 私の言つたのは、秘密事項になっている問題で部外秘と言つたので、あんたの方が勝手に何でも部外秘部外秘とやられたら、そんなものはみんな秘密会になつちやうでしよう。それはあらゆる会合において秘密会というものはありますよ。あるけれども、少なくとも国政を審議する国会に対して公的なる審議会の議事録が出せるとか出せぬとか、こういうことを委員会で決議が必要であるとかないとか、これは社会党が言っているから問題じゃないので、これは国会、国政の運…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○岡三郎君 委員長にお願いしますが、先ほど累次にわたって要求しているわけです。委員会の決定があれば出すし、委員会の決定がなければ出さぬ。これは別の意味で言えば、自民党が賛成してくれれば資料は本委員会にもらえるわけです。自民党が反対すればやみからやみということを目算にして内藤君が言っているとしか考えられない。だから、今これ以上文部当局にこの話をしても仕方がないから、文教委員会として検定審議会の議事録、現状においてあるもので、ごく一部分、薄…
第34回 参議院 文教委員会 第9号
○岡三郎君 提案理由の中で、定時制と通信教育については、その勤務の特殊性その他で優良なる教員を確保するためこういうふうな措置をしたと書いてありますが、実際に定時制の昼間部と全日制の高等学校において行なっている勤務の内容等について、私は実際的には差等はない、こういうふうに見ているが、その点はどらですか。