岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○岡三郎君 明確に言って、少なくとも、国立大学を問わず、国立の学校は、教室等は国でやるというだけの抱負がなければ私はならぬと思います。教室まで寄付金でやれ、もっとぜいたくなものを作りたい、いいものを作りたいとだれも思います。しかし、少なくとも用に耐えるだけのそういう教室等は国で作ってやるから、そういうようなことで物ごいをするな、また、まわりの人についても、やはり寄付金をするから、おれのところへいい技術者をよこせということにならぬとも限ら…
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○岡三郎君 大学の当局に対しては……。
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○岡三郎君 それで、応用化学のようなものは割合に金が集めやすいのですね、比較的。直接、産業に寄与するというこの金もうけの道具になる。ところが、そうでない面については、なかなかそうはならぬですよ。だから金のほしいところは一ぱいあるけれども、特殊の産業に直結するようなところは金が集まるが、そうでない部面はなかなかそうはいかぬ。同じ大学の中においても、そういうきらいが多く出てくると思うのです。だからそういうふうな点で、今私も先ほど言ったように…
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○岡三郎君 議員立法で、これがまあ改正されることになるわけですが、しかしその前に、現行、学校医がこの災害補償を受けていくことになっておりますが、この実情、いわゆる法律制定以後の実情ですが、これを一つ報告願いたいと思う、どういう運営になっているのか。
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○岡三郎君 今の報告を聞いて、当初立法したときにおいても、こういうふうな法を制定しても、予算その他は心配ないということで、私が委員長のときにやったわけですが、まあ全国の学校医の補償という面では精神的に相当具体的に適用をする場合がありますか、どうか。
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○岡三郎君 わかりました。
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○岡三郎君 そうすると、臼井さん、裏を返すというと、学校薬剤師というのは、これから必置にするという方向にこの法を運営していくわけですか。つまり、あなたの答弁を聞くと、かくかくの理由があるからこういうのを加えなくてはならぬ、それほど重要なる理由があるならば、逆に言うと、学校薬剤師というものを置けということになると思うのだが、それはどういうことになりますか。
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○岡三郎君 置くことは私反対じゃないのです、賛成なんですが、今の答弁ですね、体育局長、三十六年三月三十一日以降においては必ず、今の答弁を裏返しすると、全国に学校薬剤師を置きますね、御答弁願いたい。
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○岡三郎君 それは前置きで、それから答えが出るのだ。
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○岡三郎君 なるわけでございますじゃなくて、必ずそういうふうになりますか。
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○岡三郎君 なるだろうと思っているという、そういう答えではいかぬと思う。私は無理なことを言っているのじゃないのだが、法律によるというと、当分々々ということがずいぶんついている。当分がずいぶん長い当分があるわけです。だから、それがまたその段階になって延長することはないだろうかということを念を押して、どうせこういうものを作るならば、もうちょっと権威あるものにして、学校薬剤師そのものがあってもなくてもいいということでする適用でなくして、三位一…
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 関連して。今、初中局長が、実力で専従を確保するということになれば混乱する、こういうことだから、こういうふうな干渉の仕方はまあ是認されなくちゃならぬというふうな答弁に聞こえたわけですが、そうなるというとおかしいので、これは文部大臣に質問したいのだが、まあ、県条例が適法に制定されて、十五人という制限をした、それはそれでいいでしょう。われわれは反対するが、そういうふうなことを制定したということは事実だから。しかし、組合員が団結権を…
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 また文部大臣は回りくどいようなことを言って、いつもに似合わない不明瞭なことを言っているが、問題はちょっと岐阜の問題でもそうですが、これは各県にいろいろな似たようなことが行なわれてきているが、結局必要以上にてんやわんやのことをやって、冷静にものを処すならば、県の方が、二十五人選ぶということになっても、専従のこの十五人というのは、これだけは認めるということの条例だと思うのです。だから私は、今大臣が言ったように、条例についてこれは…
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 だから、その内藤さんの考えている点を私はとやかく言っているわけじゃない。そういう行き方もたしかあるでしょう。十五人だから、十五人という定員をきめて、候補者は幾人立ってもいいんだということになっていけば、おだやかにいく。それを、組合が、それは反対なんだ、困るということでかりに二十五人選んだ場合に、抽せんとか何とか言っているが、それは県教育委員会が権能をもって十五人の専従を許可する、それ以外しないということを県が言っている。とこ…
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 まあ内藤さんも一つ束にして……(「どうかしているぞ」「どっちがどうかしているか」と呼ぶ者あり)いや、だから━━吉江さんまあ……。条例を守るということについてやられることを私は否定しているのじゃない。だから、条例を守ってもらいたいという県のやり方は、県はこれは県としてもっともなことだと私は思う。県の立場から言えばですよ。しかし、そういうことによって県は言うだけじゃなくして、実行力を持っているわけだ。いいですか。だから、いろいろ…
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 今の点については、必要以上に地方において混乱が起こるときには、やはりその内容を分析して、そうして必要以上の混乱を防がなければならぬ。大体最近においては文部省の指導が強力だか知らないが、なかなか頭にきておる状態が地方に多いから、これはよく考えておいてもらわなければならぬと思うのですが、私はここで━━自治庁の方、どなたかきていますか。
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 ILO批准に伴って国内法の整備がしばしば政府の内部においても討議されておるということは承知しておるわけですが、最近、石原自治庁長官が、労働省あるいは文部省等のいろいろの専従問題について、特にILOの批准に関しての規制という問題について、まあ専従者を休職にして、休職期間中昇給は見合わせるようにしたらどうか、こういう内容において中間をとって立法を急がなければ、もう時日も相当たっておるので、何とかまとめにやならぬというようなことの…
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 今、見解はよくわかったし、検討していることもわかったのですが、現状においてやはり地公法改正ということになれば、担当は自治庁になるわけでしょう。それはどういうふうになるのですか。
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 そうすると、私は政府部内自体が八十七号批准ということは、これは倉石氏がジュネーブへ行った経緯から考えてもやる責任が政府にある、特に全逓問題が一段落した段階において、政府の主張というものはこれを行なう。ところがこれにからんで専従問題にひっかけていろいろと問題が複雑になってきておる。こういうことの中から、最近、まあ新聞紙上ですから的確には把握できませんが、八十七号批准がおくれて、あるいはこれが間に合わないのではないかというふうな…
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 そこで文部省に伺いますが、松田文相の在籍専従についての見解はしばしば言われているので、われわれも知っていることなんですが、今言われたように、自治庁自体においても、国家公務員との関係から考えてみると、まあ在籍専従の問題を全部始末してしまうというふうなことについては、なかなか多くの論がある。私は文部大臣に伺うわけですが、イギリスにおいても、どこにおいても、そういう在籍専従はないのだと、こういうことを言っておりますがね。組合自体に…