岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 そういうふうな論をやっていけば、いつまでやったって論は尽きないですよ、現実の論として。だから私は、現実問題として八十七号、これを批准していかなければならぬ段階に至って、文部省は以上のように思っておる、公務員関係の組合の担当大臣は現状でよいと思っているし、公務員に関するところの人事院は、そういうことを一挙にやるということは無理だ、現状でもいいのじゃないか、だから、そういうふうなことを考えていった場合に、八十七号条約が批准されな…
第34回 参議院 文教委員会 第4号
○岡三郎君 そうすると、今の言動からいえば、内容に触れるのではなくて、文部省が足を引っぱってILO八十七号がなかなか進展しなかったということにはならぬというふうに了解しますが、結局、今のところは文部省はずいぶん強く言っている。それで国家公務員の官庁等は、そういうことをにわかにやっては、かえってそれの方の弊害が大きいのではないかとか、いろいろの意見が出ていることを事実の問題として聞いているわけです。まあこの程度にするが、今の大臣の答弁で言…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 これには直接関係はないのですが、文部大臣にこれは要望するということになると思うのですが、毎年、学年末の異動になるというと、市町村合併に伴って自治体の中の教員の異動が、暫定手当の関係で非常に工合が悪くなっておる。で、特に最近においては、従来、地方自治体で補てんをして均衡を保っておったような自治体が、これを打ち切るというふうな要素が出てきておる。一例をあげますというと、埼玉の川越市等においては、同じ自治体の中で五彩だけ旧市内と新…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 今、大臣は初中局長の答弁を聞いていていろいろと理解を深められたと思うのですが、この問題は、もう地域給というものは暫定手当になってずいぶん時日が経過してきている。当時凍結するに際して、やはりこれは底上げ方式で解消していくのだ、それが言明されてからずいぶん時日が経過して、一時は、だいぶん市町村合併に伴って、自治体の費用でこれを何とか補てんしよう、これが最近になってまた逆行してきたわけですね、ぼつぼつ。これはある意味では、自治庁の…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 そういうふうな考え方だから、これはいつまでたってもだめなんです。一番被害者は義務教育の先生方なんです。この暫定手当の凍結が、われわれもしばしば言っている、何も文部省だけに特に迫ろうというわけじゃないけれども、やはり一番これに対して困っているのが義務教育ですよ。特に、国家公務員とか、自治体職員もあるけれども、自治体職員の中における先生方ですよ。それはそうですよ、政府が市町村合併を促進してきて、いやがるものまで無理に同一区域内に…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 これはこれ以上質疑をしませんが、最後に言っておきますが、これは毎年異動期にこの問題がクローズ・アップされてくる。陳情等もわれわれのところにくる。われわれもまことに済まぬという感じで、いつでも陳情者に対しては言いわけめいたことを言ってきているわけです。毎年々々これは何とかしなければならぬ、特に大都市にいる者は暫定手当の最高をもらっているから、間々すると、文部省もわれわれもうかうかと時日をすごしてしまう、そうしてまた毎年こういう…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 二つ、三つ今の中で……。社会教育局長は来ていないのですね。
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 今千葉さんから婦人学級の問題から青年の家の問題もあったわけですが、この婦人学級の今の問題ですね、委嘱するということは具体的にどういうふうにやっていたのですか、今までは。今の話を聞くというと、一万円ずつ出してやっていたという話ですが、どういうふうにこの婦人学級を委嘱してやっていたのか。具体的に今までやってきたことを御報告いただいて、そうして今度四万円になるのですから、これをどういうふうに委嘱をしてやるのか、それを具体的にちょっ…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 私これをよくしろうとなのでわからぬから聞いているのですが、それはその程度にして、次に婦人教育指導助成、こういう項目があって、婦人教育振興補助とその学級の委嘱という問題と関連してこれはどういうふうに今までやってきたんですか。会計課長さんですとこれは無理かな。何の意図もありません。私はただ教えてもらえばいい、どういうふうにやっていたのか。
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 それからこの補助の項で、婦人関係団体に一千万円という補助金がありますね。これはやはりどういうふうに配ったか、これの資料は今までのものはあるはずですね。今後この補助していく基準がどうなっていくのか。
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 またそれはあとでわかり次第……。 次にその下の、教育テレビ対策ですね。これでいろいろ御苦心なされておるのですが、教育テレビ対策というものが今後さらに強力に実施されていくわけですがね、やはり社会教育担当者がいないとまずいかな……。これは直接学校を対象にしたり、また社会教育を対象にしたりいろいろ方法があるわけです。これをどの程度調査しているか、影響力調査なんという問題で、ここに三百四十万円ばかり出ているんだが、番組の考査及び影響…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 今言った、学校にこれから施設を増加をしていくと、やはりねらいは、授業というものにこれを合わせるということは、今のところは大して重点としていないのですか。
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 私が文教委員長のときに教育テレビの許可が問題になったことがある。それでNHKと日本教育テレビ、こういうふうに二つにおりたわけですね。で、実際私は放送番組ですか、そういう点から見るというと、NHKの方の教育番組というのは何かまだ充実はしておらぬような気がする。これは私の印象ですから間違っているかもしれませんが、相当受験講座みたいなこととかいろいろなことをやっておりますね。それから日本教育テレビの方は、まるで教育テレビだか何だか…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 この問題についてはいろいろと、早々の間ですから、なかなか会社の方も営業ということを考えて、一足飛びにはなかなかいかぬし、あまりかたいこと言ってもいかぬと思いますけれども、ただやっぱりこれを充実していくということになれば、そこに一つ長期目標というか、一つの計画が立って、これが今言ったように山間僻地の方にも非常に役に立つのですから、そうなるというと、画一教育とか何とかいうことじゃなくて、やっぱり僻遠の地とかそういったところに文化…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 特に義務制の中にこのなにが非常に強くなってきたということは、私はまあ特段指摘したいのですが、結局この義務制の中で、現状の教科課程いろいろなもので大体数字を示している。ところが、平常の状態で一生懸命に教えても答えられない問題が一ぱい出てきているということになるというと、学校教育に対する信頼といいますか、こういうものが根本的に失われて、学校で教わっただけじゃだめなんだということから、今度はテスト屋さんのお世話になったり、今度は小…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 主要なる中学校でいいのだ。
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 そこで、大臣も知っていると思うんですが、大体義務教育の中で五年生が六年をやっている、六年の本を。もう中学校一年になるというと、一年生が二年の本をやっている。大体このごろの教育はおくれているか知らぬけれども、一年ぐらい先のやつをやっていますね、大体現実に調べてみると。だから、その教科課程というものと、子供の成長というものと、いろいろな面を考えてみるというと、これは受験教育によって今の中学の教育のあり方が乱されているばかりではな…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 だから、できるだけ早くってそれはあんた、あした、あさってじゃそれは無理だと思うけれども、四月になってからじゃ、やはりこれはぴんとしないですからね。だから少なくとも、きょうは八日ですから……。
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 今月中じゃだめだな。試験は全部終わっているんだから。だから、少なくとも一週間ぐらいおけば、大体もよりのところはとれるから、まさか福岡とか、あっちの九州とか北海道のを持ってこいと言ったって無理だから、できるだけこの周辺のでけっこうです。十五日ごろまでに一つお願いしたいと思います。むずかしいことはないです。
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○岡三郎君 大体向こうはわかっていますよ。