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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1959/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 池田さんの言葉をもってすれば、それはありふれたことであって、どこの省においてもそういうことは日常的に行われておるんだというふうに聞いていいですか。今の私の考え方、それでいいですか。

日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 私は結局各省に勤められておる方が、いろいろな団体——まあ私は団体によりけりだと考えますが、振興会のように、しばしば物議をかもす中において、特にことしの正月振興会入りした中村企両部長は、日本は敗戦で国柄が変った、基本方針として質実剛健、遊ぶのをやめておるという国ではなくなった、娯楽国原になったのだ、とこういうことを、これは週刊朝日が述べている。これの真偽は別にしても、その心がまえというものがここで私はわかると思う。今池田さんは…

日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 池田さんの私はその言を信じます。そういうようにしてもらいたいと思いますが、しかし各種外郭団体的なもの、外郭団体というものが、これは特に運輸省なり国鉄にもこういう例がずいぶんある。で、われわれは決算委員会のときにしばしば指摘したのですが、結局、長らくその省にいたものがその外郭団体に出るということになれば、請負その他においてとかく公平——それに引きずられていろいろな不正事件というものが続発してきたことは池田さんは知っていると思う…

日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 今言ったその表現はそれで私もけっこうだと思う。それは、全然役人の古手をそういう団体に一人も入れてはいかぬということは私は言いません。しかし、自治庁関係者と通産省関係者が数多く占めて、それが機械の専門、いわゆる自転車振興の面だけではない、競輪の存続運動をやっているじゃないですか、実際問題として。事実問題として、あなた方の関係者自体というものは少しも世論に耳をかそうということを考えておらぬ。これは池田さんは考えておるらしいけれど…

日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 私がここでさらに言いたいことは、以上のようないろいろな方々がここへ、振興公等に入って、そうして実際通産省が厳重に監督指導するということになっておる、この厳重に監督するといっても、その裏はどうしてもなれ合いになってしまうということ、私はこれは重要なことだと思うのです。今、重工業局長なり統轄する責任者の池田通産大臣、これはもう十分に世論にこたえて、何とかこの方向というものについて十分論議をしたいということはわかったわけですが、や…

日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 そうすると、通産大臣に伺いますが、今の重工業局長の答弁にあるように、十八日に持たれる競輪審議会というのは、これはお茶を濁すための機関ですか。これははっきりお答えいただきたい。競輪審議会はあともう別の機関を設けるのだということになれば、これはこれとしてやってもらって、それは経過的な意味で、世論が盛り上っておるので、ここで単に競輪の内容をどうするとか、運用をどうするとかということが本来の仕事であるけれども、軽い意味で存廃問題を考…

日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 今のお答えの中で問題点があるのですが、そうするというと、私の考えておることは、とにかく明年九月で時間切れになる、現存の振興法が。そこで通産省の方として、通常国会にあらためて継続法案を出すという意向が強く述べられておることがずいぶん世情を刺戟しておるわけです。だから、すなおに意見を聞いて、そうしてその意向に従って廃止するか、存続するかはそれ以後の問題である。これならば筋道はわかるし、世論もある程度納得すると思う。ところがそうで…

日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 そうするというと、それは私は自民党の意向の中に、自民党の中には池田ざんのライバルである大野伴睦さんあたりは、これはなかなか競輪の強い主張者です。なかなか自民党の中でも、そういうことは期待できないと私は思う。特に自民党自体というものがほんとうにやるならば、もうすでにこういう問題については発足しておらなければならぬことなんです。発足しておるべきだと私は考えるのです。それで結局この自民党自体というものの中に特別の調査掛関を作るとい…

日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 今大体の栗山さんからの関連質問があったわけですが、今や通産省が決定権を持っておるわけですから、自治庁自体としても、相当世論に耳をかして、何とかしてこの競輪というものを近い将来において廃止すべき意向のような表町がしばしばなされておるわけです。ということになるというと、今や競輪存続の首謀者は通産省であって、自治庁は謙虚であるが、通産省はなかなか踏み切りがたき何ものかがここにあるというふうに考えるわけですが、今われわれが資料をずっ…

日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 しかし通産省の方として、法案の提出準備もして通常国会あてに出すということを言っておりますが、その通りですか。

日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 私はここでちょっと自治庁の方に伺いたいと思うのですが、自治庁の方として今までしばしば言明されておったわけですが、最近における世論にかんがみて、自転車の振興とか戦災都市の復興、こういった問題がもう大体役目が済んだ、ただ中には地方財政の貧困という問題も少々あるが、しかし大体が安易にこの事業に便乗をしているのが現状ではないか。従って競輪はもうわれわれは自治体としては、存続すべき理由がない、こういうふうに考えます。特に富裕県である東…

日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 やはり通産省が御本尊だということを、自治庁が言って逃げておられるわけですが、私はここでさらにお伺いしますが、池田さん、池田さん自体の責任ということを、ここで責任あるからなかなか言いにくいでしまうが、やがてこれはやはり廃止さるべきものであり、あなた令すぐやめろということになるとむずかしいかわからんけれども、当然将来これは廃止すべき方向にあるものであるし、廃止すべきが至当であろうというふうに考えますが、その展望も言われませんか。…

日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 まあ当面の一番責任者だから、慎重論であることはわかるけれども、世論の動向ということについては、池田さんも先ほど言ったように、十分考えていくという点については、これは間違いございませんか。

日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 国じゃない、通産省……、

日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 私は、われわれ自体としても、今すぐやめろということは無理だということは知っております。だから経過措置として一、二年はかかるだろうということも言っておるわけです。あなたが今財政不如意とかいろいろなことを言いますがね、競輪の存続を主張しておる自治体の中で、一番特例は、東京とか神奈川の富裕県なんですよ、いいですか。神戸あたりは相当無理があるけれどもそうじゃないし、兵庫県も今度踏み切ると。ところが東京とか神奈川は富裕府県の最たるもの…

日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 政務次官の答弁と石原長官の答弁とはだいぶ違っておるようです。大体自治庁自体というものは、特別交付税を何とかテラ銭とにらみ合わせて天引きするということまで山野理財課長は言っておるでしょう、こういうふうなことを考えたらどうかということまで。それはうそなんですか、理財課長。

日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 テラ銭を差っ引くということですか。

日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 それは明確にいって、交付税の中からテラ銭収入というものを見合って引くということなんでしょうね、それを研究しているということでしょう。はっきり言ってもらわぬと困る。

日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 そうなると、これは事実上の問題として自治庁自体としては競輪の漸減、さらには将来廃止、こういうふうな意向でよろしゅうございますか。事実行為としてそういうことになるでしょう。

日本社会党1959/12/04

33参議院 商工委員会 第6号

○岡三郎君 それで今度は池田さんにちょっと伺いますが、競輪が私は一番ギャンブルの中で指摘されているのは、一番特徴な点は八百長という問題だと思う。いつの騒擾事件も八百長が原因になっておる。これは松戸の競輪しかり、甲子園のオール八百長事件というのが出てきておる。で、この競輪と八百長という問題は切り離すことができないと思います。池田さんにお伺いしますが、競輪をいろいろと是正して運営を適正にするために競輪審議会に諮問する云々とおっしゃられており…