岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1961/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 議院運営委員会 第34号
○岡三郎君 これは大へんですよ。これは多数できまらない問題ですよ。(宮澤喜一君「いつまでも一人に発言の機会を与えてやっておりますが、これはどうなりますか」と述ぶ)宮澤さん、はっきりした答弁が……。私の言っていることはだめだということじゃないのですよ。後刻々々と言われるが、後刻ということは、聞違ったことをあとでやろうというのですから、これは意味がないことですよ。今、継続審査をきめようとする、きめようとする事柄が合法的じゃないのだ、これは間…
第38回 参議院 議院運営委員会 第32号
○岡三郎君 これは次回に聞いてもいいんですが、ちょうど政務次官がいられるから伺います。この金子さんという方は銀行家の経歴の人ですね。田上さんは大学教授ですが、この二人と電波監理審議会とはどういう関係があるんですか。電波という関係と。
第38回 参議院 議院運営委員会 第32号
○岡三郎君 あとは次回にまた質問いたします。
第38回 参議院 議院運営委員会 第30号
○岡三郎君 日本社会党を代表して、会期延長に反対します。これは先ほど同僚議員が質疑の中で繰り返しておりましたが、結局ぎりぎりになってきて、今後幾日かかれば法案が上がるかという問題ではなくて、本質的に、百五十日の会期のうち、十二月と一月というものは、ほとんど今のところは開店休業。この問題は正常化の問題と関連して、両院でいろいろと討議されておりますが、百五十日間のうち五、六十日は、ほとんど法案の審議というものがなされない。そういうようなこと…
第38回 参議院 商工委員会 第23号
○岡三郎君 ちょっと私聞きたいのは、通産大臣にお伺いしたいのだが、結局、輸出振興といっているさなかに、この問題は人によっては大きく考え、小さくも考えるでしょうが、輸出検査法という法律に基づいて民間に委嘱していたその検査協会が、こういう失態を起こして、そしてまあ新聞紙上をにぎわしている今一つの組織という形の中で考えるというと、検査協会に属している人々の給料が安いとか身分が保障されていないとかいろいろな問題があるけれども、やはり輸出振興の基…
第38回 参議院 商工委員会 第23号
○岡三郎君 そこで今の検査の強化で具体的に立ち入り検査、いろいろな問題を言われましたが、実際的には数が多くてなかなか今の通産省当局では手が回らぬというのが実態じゃないかという御説明があったわけですが、結局それをどういうふうに強化するかということについては、やはり通産省自体の強化という問題がここに出てくると思う。今検査課というところではどのくらいの人員でどういうふうに検査の監督をやっておられるのですか。
第38回 参議院 商工委員会 第23号
○岡三郎君 私の聞かんとする点は、結局いろいろと量産をする相当の工場ならば工場が、何か落ちては困るというので、会社自体が相当厳選すると思うのですが、今言ったようになかなか手数がかかってまんべんなくできない。で、先ほど近藤委員が言ったように、とにかく手が回らないのだから、何とか強化してもらわなければ、また一面においてはその会社も困ると、こういうふうな相互関係でいろいろつてを求めるということが、やはりそれは人間の弱点で、どうしても起こりがち…
第38回 参議院 商工委員会 第23号
○岡三郎君 そこでちょっと私も時間がないので大臣に聞きたいのだが、これは私の間違いならばけっこうなんですが、トランジスタを検査している協会の課長さんが前に通産省の出であるとかそんなようなことがちょっと新聞に書いてあった記事を今思い出しているのですが、この協会に関して、トランジスタ協会だけでなくして、そういう協会に関してどの程度出ておるか、要するに通産省の内部と検査協会がやっぱり一体的になっていれば、これはなかなか監督するといっても、実情…
第38回 参議院 商工委員会 第23号
○岡三郎君 今度取り調べられている人の中には通産省関係者はないわけですか、前にいた人は。
第38回 参議院 商工委員会 第23号
○岡三郎君 それは何という人ですか。
第38回 参議院 商工委員会 第23号
○岡三郎君 私は先ほど、今調査を命じておるがなかなか真相がつかみにくいと大臣仰せられたので、なかなか広範な仕事ですからそう思いますが、輸出検査法という法律ができてから、いろいろと問題があって、たまたまこれが一つ出たわけですが、そのほかネジ類でいろいろな問題があるのではないかという新聞記事もございます。そういうふうな点で、やはりこういうことは将来の輸出振興についても暗影を投ずるという考え方が正しいのではないかと思います。そういうふうな点で…
第38回 参議院 議院運営委員会 第26号
○岡三郎君 この附則に、「この法律は、公布の日から施行する。」、次に、「総理府設置法の一部を次のように改正する。」、『「選挙制度調査会」を「選挙制度審議会」に改める。』、総理府設置法の中を変えて、そうして審議会にこれを改めるということで、これのもとは総理府設置法との関連になるわけです。総理府設置法は、従来のやり方を見てみるというと、内閣委員会で審議しているのですね。これは何の疑いもない。それと同時に、選挙制度調査会というものが設けられて…
第38回 参議院 議院運営委員会 第26号
○岡三郎君 それは宮澤さん、たとえば農業基本法案の中で、先ほど言ったように、私どもの言う筋ばかりではなかなか……、実体上いろいろ考えてみなければならぬ余地があるのではないか、そういう余地は一応残すが、しかし姿勢としては、一応こういうふうな参議院規則、行政組織法のことを考えて、農業基本法の中に出ているような問題は、これは一応農業基本法との関連で相当専門的知識を要するかもわからぬ、こういうようなことになってくるというと、どこまでそれについて…
第38回 参議院 議院運営委員会 第16号
○岡三郎君 今質問があったのですが、いろいろと調査によって審議会というものが数多くあるわけで、両院の同意を得るのと得ないのと、いろいろありますが、その中で、今詳しくは目を通さないのですが、一銭も日当を出さぬのもあれば、五百円ぐらいから最高二万円、実にばらばらなんですね。それで、基準がないというお話なんですが、大体、人を委嘱する場合に、好みによって無給でもいいという場合もあるかもしらぬが、しかし、こういう審議会とか委員会とかいうものを作る…
第38回 参議院 議院運営委員会 第16号
○岡三郎君 ラジオの聴取料については、政府の方としては、免除する、これはもう徴収しないという方向については、今言ったようなお話の程度だったのですか、ただ御相談申し上げたという程度だったのですか。
第38回 参議院 議院運営委員会 第16号
○岡三郎君 そうすると、今テレビが普及されてきて、二重徴収で非常にみんな相当な負担をしいられてきておるのですから、私は経営委員の方々が、やはりこういうふうな点については謙虚に聞いて善処するというならば、まだわかるが、先の見通しもわからないで続けていくということになると、テレビの普及と相待って二重払いになるということに感覚的にみんな思っておるのです。そういうふうな点で、ラジオの場合においても、小型のものは払わないで、中型のものは払うとか、…
第38回 参議院 議院運営委員会 第16号
○岡三郎君 NHKの方は、これについては……NHKの人はだれか来ていますか。
第38回 参議院 議院運営委員会 第16号
○岡三郎君 私はやはりラジオの方は免除するという方向で努力してもらいたいし、それに伴って、こういう経営委員の方々は、そういうふうな実情を反映するような人をどうしても入れてもらいたい。それに限ったことではございません。番組とか、いろいろな問題があると思いますが、やはりテレビの普及で二重払いということは実際かなわぬということがあると思うのです。それだけ強く言っておきます。
第38回 参議院 議院運営委員会 第16号
○岡三郎君 一点聞いておきたいのは、そうすると、どういう点で政府を与党との間で問題の調整が困難しているのか、それをちょっと説明してもらいたい。早期提出といっても今のところは調整中だ、なかなか出せない、できるだけ早くと言っているが、一体どこに引っかかっているのですか。
第38回 参議院 議院運営委員会 第16号
○岡三郎君 それは答弁にならぬ。一、二困っているというのはどこの点なんですか。お差しつかえなければちょっと……。